
自分を律するもの
Something that governs oneself
伸縮性のあるヒモの両端を
背後から、両腕の下を通して前に出し、首の後に回して縛っている。
姿勢を良くするために、やってみた。
きちんと背筋を伸ばすと、この紐が、うなじでキュッとしまる。
紐の存在を感じない時は、あまり姿勢がよろしくない。
それと同じく
自分の考える事、やる事を正すために
精神的に、自分のそばに信頼できる人を立たせる事がある。
それは、身近な親しい人でもなく、その場に実在する訳でもない。
あの人なら、どうするだろうか?
あの人なら、どう考えるだろうか?
と、私自身の意思や考えに対して
精神的にそばに立って、キュッと引き締めてくれる存在。
それは、一輪の青いばらのようなものかもしれません。
その感覚が、自分を律するものとなっている気がします。
そうは言っても、時にヒモがプッツンと切れて
ああ やっちゃった! になるのだけれど。
そんな時は、素直に謝るしかありません。
小さな 英語レッスン
自分を律するもの
Something that governs oneself.
それは、一輪の青いばらのようなものかもしれません
It may be like a single blue rose.
その感覚が、自分を律するものとなっている気がします
I feel like that feeling is what governs me.
発音はこちら
上記を Geminiさんに評価して頂いたら
大変よろしいとの事ですが、より詩的な表現も提案されて
英語レッスンが長くなりました。
私を律する力。
それは一輪の青いバラに似ている。
その心象風景こそが、私の指針となっている気がする。
The force that governs me.
It resembles a single blue rose.
I sense that this imagery serves as my guiding principle.
発音はこちら