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Photo byithem_noramoyo

【🌻夏の育児日記】3歳児、はじめての花火。実家で過ごす最後の夏

    こんにちは、れいぽんです。

    今日は「夏の育児日記」シリーズ☀️

    「夏の育児日記」シリーズは、夏休みの絵日記風に、れいぽん家の夏の記録を残しているものです。

    「はじめて」が詰まった、息子3歳の夏。
    前回は千畳敷に行ったお話をしました💡 

    今回は「花火」。

    先日、実家に帰省した際に
    おうち花火と花火大会を経験したお話です。


    おうち花火

    これはわたしが実家に帰ったら必ずやりたかったこと。

    密集地にある我が家とは違い、お隣と距離がある田舎だからこそできることです☺️

    息子は、はじめてやること・はじめて見るものはじっくりと観察するタイプ。

    花火をしている間も、じいっと火花を見つめていて、ほとんど声を発することはありませんでした。


    こういう時は、周りが話しかけてもあまり反応しないし、笑いません。

    でも、本人は楽しんでいるみたい☺️


    あまりの無反応さに昔は心配もしましたが…


    「周りをシャットダウンして、五感いっぱい使って学んでいるのだ」と気づいてからは、
    あまり気にならなくなりました。


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    実は、20年ぶりのおうち花火だったわたし。


    冷静な息子を尻目に、大人気なくはしゃいでしまいました。


    というのも、実家はリフォームのためこの秋に取り壊すことになっていて…


    懐かしさや寂しさが混じり合って、
    テンションが高くなってしまいました🫣


    松江水郷祭

    実家がある島根県松江市は、
    水郷祭という花火大会が毎年開催されます。

    2日間開催で、
    1日目が10,000発
    2日目は11,000発の花火が上がる、
    とても大きなお祭り。

    宍道湖の湖上にあがる花火はとても美しいんです。


    1日目は自宅から。

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    案の定、息子は黙ってじぃーっと見つめていました👀


    途中、カルピスを渡すと一気飲み。
    そしてまた黙って花火を見続けていました。

    どんなことを思っていたのでしょう。

    終わった途端、ニコッと笑って「きいろかったねぇ」が、感想でした。


    2日目はせっかくなので、
    実家から湖岸まで歩いて観ようと出発したのですが…暑さで断念。


    途中の橋の上から、息子を抱っこして楽しみました。

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    2回目の花火で余裕が出た息子。


    花火のラッシュが終わるたびに、
    「きいろーい!」と大きな声で叫び、両手を叩いて大喜び。


    大きな音も怖がらず、45分間の花火を楽しんでいました。


    大きな花火も、小さなおうち花火も楽しめた今年の夏。


    息子にとってはじめての花火は、
    わたしが育った実家でする、最後の花火。

    大好きなこの家が無くなるのは少し寂しいけれど、最後に素敵な思い出を残すことができました。



    最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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    育児エッセイを中心に、日々の気づきを綴っています。
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    そうそう。余談ですが…

    水郷祭ではドローンショーもありました。
    松江出身の、ある有名人がプロデュースしたそうです☺️

    誰かわかりますか?

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    来年は新しい実家で、新しい花火の思い出をつくりたいです。


    それではまた🙌

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