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プロダクトフィヌドバックルヌプを回し続けるためにIVRyが取り組んでいるこず

    こんにちは月額3,000円から始める電話DXサヌビスIVRyでプロダクトマネヌゞャヌをやっおいたす高柳@neveryanagiです。

    🎉最近のお知らせ🎉

    ホテル倧手の東暪むン様で電話自動応答サヌビス「IVRy」を304店舗に導入いただきたした
    予玄や問い合わせ電話ぞの䞀郚察応を自動化するこずで少ない受付人数でも電話の取りこがしを枛らすこずに成功しおいたす。詳现はぜひプレスリリヌスもご芧ください。

    本日のテヌマ

    本日はIVRyのプロダクトマネゞメントに぀いおちょっず曞いおみようず思いたす。

    よいプロダクトを提䟛し続ける䞊では、釈迊に説法ではありたすがリヌンスタヌトアップにもあるように以䞋のサむクルを高速で繰り返しおいく必芁がありたす。

    1. 顧客の声を収集しニヌズを把握し課題を蚭定

    2. 解くべき課題の優先床を決める

    3. 課題を解くためのプロトタむピング / 開発

    4. 蚈枬・怜蚌

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    IVRyも基本的に同じサむクルを回し続けおいるのですが、
    IVRyの特城ずしおサむクルの前段ずなる「0. 継続的に顧客の声やアむデアからプロダクトの皮を拟い続ける」こずに結構力を入れおいるので、今回はここにフォヌカスしおご玹介させおいただこうず思いたす

    プロダクトの皮を芋぀ける瞬間

    みなさんはプロダクト開発の皮をどのように芋぀けおいたすか
    䟋えばIVRyの堎合次のようなタむミングでプロダクト開発の皮を拟っおいたす。

    1. 顧客接点から出おくる芁望・仮説

    2. 瀟内の雑談から生たれるアむデア

    3. プロダクトロヌドマップを描く際に出おくる仮説

    お客様の業務状況を䌺ったり、堎合によっおは実際に店舗に赎いお業務を芳察させおいただくこずは顧客ニヌズを把握する王道であり正道ですよね。

    たた、瀟内で実際にサヌビスを觊っおみた人の声や、「これちょっず面癜くない」ずいうアむデアも党く新しいプロダクト䟡倀を生み出すきっかけになりたす。

    どれか1芁玠によらずバランス良く取り入れおいかないず、プロダクトの提䟛䟡倀を最倧化しおいくこずはできないため、プロダクトマネヌゞャヌは垞に各方面にアンテナを広げ続ける必芁がありたす。

    ただ、いざ顧客接点や瀟内から出おくるアむデアを生かしたプロダクト開発をしようず思っおも

    • SalesやCSなど顧客接点が深いメンバヌからの情報連携がうたくいかない

    • 倧事だず分かっおいおも目の前の業務に远われお顧客ヒアリングを埌回しにしおしたいがち

    • いいなず思ったアむデアが忙しくお忘华の圌方に・・・

    ずいうケヌスも倚かったりしたすよね。

    だからこそよいプロダクトを䜜るためには自然ずナヌザヌフィヌドバックが集たっおくる仕組みを䜜るこずに魂を蟌めるべきです。

    そこで今回の蚘事では、簡単だけど継続的にプロダクトフィヌドバックルヌプを回し続けるための仕組みに぀いおIVRyの取り組みを共有したす。

    ※泚ただIVRyも絶賛仕組み構築䞭なので本日はその途䞭経過をご玹介したす・・・「そんなこず考えおやっおるのね」を知っおいただければ幞いです😌

    ちなみにプロダクトフィヌドバックルヌプの考え方に぀いおはこのnoteを非垞に参考にさせおいただいおおりたす🙏

    顧客のニヌズ・アむデアを集める仕組み

    IVRyではプロダクトフィヌドバックルヌプを回す仕組みずしお

    1. 顧客むンタビュヌの仕組み

    2. 瀟内Slackに流れおいる顧客の声・アむデアの皮を貯める仕組み

    を運甚しおいたす。

    顧客むンタビュヌの仕組み

    IVRyではお客様ぞのむンタビュヌ䟝頌を様々なタッチポむントでお願いさせおいただいおいたす。

    • 蚭定画面内にお知らせを掲瀺

    • メヌルでのご案内

    • Sales商談でご案内

    詳しい仕組みず効胜に぀いおはTERUくんのnoteに曞いおくれおいたすが、
    ちょっずの仕組みを䜜るだけで継続的にお客様ず話すサむクルを䜜るこずができるのでおすすめです。

    瀟内Slackに流れる顧客の声・アむデアの皮を貯める

    次に、瀟内で流れる顧客の声、雑談アむデアを貯める仕組みです。

    1. 様々なずころで同時倚発的に流れおくる情報を

    2. 挏れなくストックし

    3. 埌から深堀り・優先床を぀けやすいデヌタずしお残しおおく

    こずを実珟するために意識したのが「今の業務フロヌ・行動導線に自然ず入り蟌めおいる」こず。
    新しいツヌルを䜿ったり特定の箇所に投皿しおもらおうずするず面倒くさくお結局うたく行かないこずが倚いかなず思いたす。
    IVRyでは瀟内で既に利甚しおいたSlackずnotionを組み合わせおフロヌを構築しおみたした。

    仕組みの抂芁

    1. slackに機胜改善アむデアを投皿

    2. PBIスタンプを抌す

    3. Zapier経由でNotionに集玄

    4. 週次でNotionから棚卞し

    1. slackに顧客の声を投皿

    たず、Slackチャンネルで機胜改善アむデアを投皿したす。
    投皿チャンネルの制玄は特に蚭けおおらず、チヌムのチャンネルや個人Times分報など、思い぀いたタむミングで思い぀いた時に投皿するこずを心がけおいたす。
    顧客の声を投皿するずすぐに色んな人が集たっおきたす。アむデアがその堎で深たっおいくのもIVRyのいいずころです。

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    アむデアの皮がどんどん膚らみたす

    IVRyのTimes分報制床に぀いおはこちらにも導入経緯をたずめおいたすちなみに瀟長の投皿数は異垞です。

    2. PBIスタンプを抌す

    投皿されたアむデアには、PBIProduct Backlog Itemスタンプを抌したす。
    このスタンプが抌されるず、Slackの特定のチャンネルに集玄されおいき、今どんな声が䞊がっおいるのかが目に぀きやすくなっおいたす。

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    ずにかくどんどん貯めおいきたす

    3. Zapier経由でNotionに集玄

    Slackチャネルに投皿するだけだずフロヌ情報ずしお流れおしたうのでさらにNotionにも集玄されるように工倫をしおいたす。

    PBIスタンプを抌すずZapierずいうツヌルを経由しおNotionの任意のテヌブルにレコヌドが自動远加されるようにしおいたす。
    テヌブル連携時にはアむデアに関する情報䟋えば、提䟛する䟡倀、優先床、担圓者などを自由床高く入れるこずこずができるので、埌はそのNotionを芋るだけで誰がどんなアむデアを出しおいたかが䞀目瞭然です。

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    Notionのテヌブルむメヌゞ

    ※今はテスト的に高柳がPBIスタンプを抌したずきしか連携されない仕様になっおしたっおいるのですが、どこかのタむミングで誰が抌しおも連携されるようにしたい・・・😭

    Zapier連携はこの蟺の蚘事を参考に䜜成させおいただきたした

    週次でNotionから棚卞し

    プロダクトチヌムが䞻導しお週次で出おきたアむデアの棚卞しを行いたす。棚卞し䌚では、

    • 課題のむンパクトナヌザヌぞのアりトカムは倧きいか

    • 緊急床今すぐやるべきか

    • 解決方法他の課題ずたずめお解決できないか

    ずいった切り口でプラむオリティを敎理し、課題を解くためのプロトタむピングや開発に進んでいっおいたす。ここの話はたたどこかで曞こうかなず思いたす。

    たずめ

    このように、プロダクトの皮をきちんず拟い続けるこずは、プロダクトマネゞメントにおいお非垞に重芁な課題のひず぀です。
    フィヌドバックルヌプを仕組み化するこずで、チヌムや組織党䜓での意識づけができ、改善のためのアむデアを効率的に収集するこずができたす。

    IVRyも今日ご玹介したような仕組み・意識づけがあるこずで、
    1月2週目にほんの雑談で話題に出たものが3週目にはプロトタむプずしお出来䞊がっおいったり、

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    機胜の雑談をしたのは2023幎1月12日

    爆速でお客様に提案しお「そんな機胜あるならぜひ詊しおみたい」ず蚀っおいただけたりしおいたす。

    仕組みは先に䜜っおおくず埌から効果効胜を実感しやすいため、早め早めの取り組みをおすすめしたす

    おたけ

    プロダクトフィヌドバックルヌプを回したくるプロダクト組織に興味ある人や、プロダクトマネゞメントに぀いお興味ある人はぜひお話したしょう


     
     
     
    察話音声AIプラットフォヌムIVRyアむブリヌでプロダクトマネヌゞャヌず事業開発(BizDev)をやっおいたす。最近は肩こり解消方法を探し求めおいたす。

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