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【実測データ】本間D1 vs Tour B X vs コストコ!ゴルフボール3種徹底比較|JOYGOLFで飛距離・スピン量をガチ検証

    プロモーションを含みます。

    こんにちは、「打つサラリーマン」です。

    結論から言います。「1球約500円のTour B X」より「1球100円台の本間D1」のほうが、わずかに飛びました。

    ただし、その差は7番アイアンで1.2ヤード。1球ずつの計測なので、誤差の範囲です。本当の違いは、飛距離よりも「高さ」と「スピン」に出ました。

    我々アマチュアゴルファーにとって、「ゴルフボールを変えるだけで飛距離やスコアは変わるのか?」は永遠のテーマですよね。

    • 「高いツアーボールを使えば、スピンがかかって上手くなるのか?」

    • 「コスパ最強と言われる本間D1で十分じゃないか?」

    • 「噂のコストコ(カークランド)ボールの性能はどうなんだ?」

    今回はそんな疑問に白黒つけるため、シミュレーター「JOYGOLF」の弾道測定機能を使って、3種類を打ち比べました。

    使用クラブは、愛用の地クラブ、アストロツアーV701(アイアン)とオライオン(ウェッジ)です。

    感覚だけのレビューではなく、飛距離、スピン量、打ち出し角などの実測データをもとに比較します。ボール選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

    ※2026年10月に、データの読み取りを見直して内容を更新しました。


    1. 検証環境と使用クラブ

    • シミュレーター:JOYGOLF(ジョイゴルフ)

    • アイアン:アストロツアー V701(Masters Golf)

    • ウェッジ:オライオン(CGS Orion)

    • 計測方法:各番手(5I〜SW)1球勝負


    2. 比較したゴルフボール3種類の特徴

    1. 本間ゴルフ D1:コスパの代名詞。飛び重視のディスタンス系

    2. ブリヂストン Tour B X:ブリヂストンのツアーボール。風に強い弾道とスピン性能の両立

    3. カークランド Signature(コストコ):ウレタンカバーなのに安いと話題


    3. 【実測データ】7番アイアンで飛距離・高さ・スピン量を比較

    5番アイアンからSWまで計測しましたが、ここでは7番アイアンのデータを抜粋します。

    本間 D1

    • トータル200.7y/キャリー188.7y

    • 打ち出し角15.5°(高)/バックスピン4,224rpm

    • 球筋:ストレート

    Tour B X

    • トータル199.5y/キャリー187.7y

    • 打ち出し角12.8°(中)/バックスピン4,297rpm

    • 球筋:ストレート

    カークランド

    • トータル194.3y/キャリー182.8y

    • 打ち出し角12.9°(中)/バックスピン4,392rpm

    • 球筋:プッシュ

    ※ヘッドスピード(HS)が37〜38m/s前後で近いデータを採用しています。

    飛距離の差は小さく、はっきり違いが出たのは「高さ」でした。D1だけが、ほかの2種より約2.5度高く打ち出されています。


    4. 各ボールの特徴と、おすすめの人

    本間ゴルフ D1:勝手に上がる「飛びのボール」

    わずかですが、飛距離はD1が一番でした。

    特徴的なのは高さです。打ち出し角は15.5度と、ほかの2種より約2.5度高く、無理に上げようとしなくても高弾道になります。

    意外だったのは、フルショットのSWでのスピン量です。7,171rpmと3種類の中で一番多く、「フルショットなら意外と止まる」という発見がありました。

    また、全番手の球質判定を数えると、「ストレート」は8本中6本で、3種類の中で最多でした。

    こんな人におすすめ

    • アイアンの弾道が低く、グリーンで止まらない人

    • とにかく安くて飛ぶボールが欲しい人

    • OBしても精神的なダメージを減らしたい人

    本間ゴルフ D1

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    ブリヂストン Tour B X:前に強く進む「強弾道」

    打っていて一番気持ちよかったのが、このボールです。

    D1に比べて打ち出し角は12.8度と低めで、前に強く進む球が出ます。風に負けない弾道です。

    7番アイアンの球筋判定はストレートでした。ただ、全番手で数えると「ストレート」は8本中4本で、D1より少ない結果でした。打っている感触では一番安定していたので、ここは正直、データと感覚がずれたところです。

    こんな人におすすめ

    • 風に負けない強い球を打ちたい人

    • ツアーボールの打感を大事にしたい人

    • ここ一番のコンペで使う勝負球が欲しい人

    ブリヂストン Tour B X

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    https://a.r10.to/hkU6rX


    カークランド Signature:長めのアイアンで「スピンが多い」

    コストコのプライベートブランドですが、ツアーボールと同じウレタンカバーを採用しています。

    5〜7番アイアンでは、3種類の中でスピン量が最も多く出ました。一方で、AWとSWでは逆に最も少ない結果でした。

    また、少し捕まえにいくとサイドスピンも強く入り、プッシュやフック、ドローが出る場面がありました。全番手の「ストレート」判定は8本中3本です。

    こんな人におすすめ

    • ウレタンカバーの打感やスピン性能を安く試したい人

    • 普段のラウンド用に、無くしても痛くないボールが欲しい人

    カークランド シグネチャー

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    ※コストコ会員以外は、Amazonや楽天で割高になる場合があります。購入時で1球約200円でしたが、最近は少し値上がりしています。


    5. 検証が台無しになった瞬間【正直に告白します】

    実は今回、2セット目の計測も行いました。そこで面白い現象が起きました。

    「カークランドが一番飛んだ(190y)」のです。

    「あれ?さっきの評価は?」と思ってデータの詳細を確認すると……

    • D1の時のHS:34.5m/s

    • カークランドの時のHS:36.7m/s(+2.2m/s)

    単純に、私がカークランドの時だけマン振りしていただけでした(笑)。

    ヘッドスピードが2m/s以上変われば、7番アイアンでも飛距離は10ヤード前後変わります。

    良いボールを使うことはプラスになります。でも、それ以上に大事なのは、それを打つ人間のスイングの安定性だと、改めてデータに教えられました。


    6. まとめ:結局どのボールを買うべき?

    今回のシミュレーター検証を経た、私なりの結論です。

    • 高弾道で、少しでも前に。コスパ重視なら → 本間ゴルフ D1

    • 風に強い弾道と、ツアーボールの打感が欲しいなら → ブリヂストン Tour B X

    • ウレタンカバーのスピン性能を安く楽しむなら → カークランド

    **この記事を一言で言うと:**ボールの差より、自分のスイングのばらつきのほうが大きかった。だからこそ、自分の球の高さと曲がり方に合うボールを選ぶのが大事だと思います。

    たかがボール、されどボール。自分のプレースタイルに合ったボールを見つけて、ベストスコア更新を目指しましょう。


    【付録】全番手(5I〜SW)実測データ詳細

    今回の検証で使用した全番手の実測データをすべて公開します。
    アストロツアーV701(アイアン)とオライオン(ウェッジ)での計測結果です。

    1. 本間ゴルフ D1

    飛びと高さのバランスが良いのが全番手でわかります。SWのスピン量にも注目。

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    2. ブリヂストン Tour B X

    球質判定に「ストレート」が並ぶ驚異の安定感です。

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    3. カークランド Signature

    全体的にスピン量が多く、球質にドロー・フック・プッシュなどのバラつきが見られます。

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    この記事を書いている人について

    #ゴルフ #ゴルフボール #ゴルフボール比較 #本間ゴルフ #D1 #TOURBX #カークランド #コストコボール #シミュレーターゴルフ #ゴルフ用品


     
     
    48歳。29年勤めた会社を2026年10月末に退職し、インドアゴルフ場を開業準備中。ゴルフの感覚を観察・データ・言葉で整理する記事と、HHKBやMacなど仕事道具のレビューを書いています。 ※Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。構成・推敲にAIを活用。

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