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わたしの描く最高の未来

    本田健さんのハッピーライティングマラソン#13「最高の未来を引き寄せられるとしたら、どんな未来?」

    今回のお題を見てドキドキした。
    最高の未来=これから向かう未来=たくさんの人を笑顔にする未来
    どんなことを実現するか、ぼんやりしている頭の中を書き出してみる機会をありがとう、ありがとう、ありがとうございます。

    そうだよ、たくさんの成功者やたくさんの自己啓発の先生がいつも言っている、「書きだすことが大事」「ゴールをはっきりさせないとたどり着く方法がクリアにならない」と。もう十分すぎるほど色々な自己啓発本やYouTube を見た。いろんなヒントは頭に入っている。だから、「もういい加減、インプットはいいからアウトプットしなさい!」と毎日のように小さな自分に言われ続けている。きちんとまとめたことはないから、とりあえず思いつくことを書き出してみたいと思う。

    その1
    大きな平屋を建てる。この平屋はモダンで使いやすくて、建物面積より大きい庭がついている。庭を見渡せる場所に大きな楕円のテーブルがある。立地は駅から徒歩10分以内。なぜなら、私が生きている間はここに住むけれど、私がこの世に「お世話になりました。ありがとう。さようなら。」した後は、Maggie's House (日本ではマギーズ東京がある)のような場所として多くの方に使ってもらいたい。Maggie's House のように必ずしもがん患者さんとその家族の集う場所とは限らないけれど、大変な環境にいる人たちが使えて癒される場所にしたい。どんな人向けかはこれから考える。そして、どうやってそんな大きな平屋を建てるのかも。

    その2
    本田健さんのように世界を飛び回って、人と人を繋ぐ活動をする。夢がかなうなら、本田健さんとコラボもしてみたい。どうやって人と人を繋ぐか?やっぱり書道を通じて日本文化を伝えることから始めたい。日本人は良い意味でも悪い意味でも海外からはユニークだと思われているが、私はこれは本当にすごいことだと思っている。日本人みたいな人、日本みたいな国、ほかには無い。こんなに真面目で、一生懸命で、人に優しくて、調和を大切にする国ってあるかな。

    先日、インドの学生さんたちに書道ワークショップをする機会があった。
    以前の投稿をご参照:https://note.com/quimpooh/n/nbb49ee1ca96e 
    その時の参加者の一人の学生さんがSNSに日本での体験についてポストしていた。そこに、「日本で学んだことでいちばん大きなことは power of punctuality だ」とあった。私は自分のワークショップで時間厳守の話はしていないけれど、彼が日本に滞在した1週間で最も強く感じたことだと知って感動した。以前、インド系の上司と働いていたが、その上司にとっては20分30分の遅刻は当たり前のことで、多くの人達の時間と労力を無駄にした。それがごく当たり前のインドから来た青年にとって、日本の punctuality はものすごい力だと肌で実感したのだ。私たち日本人にとってこんなにも当たり前のことが当たり前でない国はたくさんある。これって日本の優れた付加価値で素晴らしいと思う。だから、私も伝えたい。

    その3
    超健康、超元気、超幸せな家族と友達と同僚と世の中と。自分や家族からはじまって、友達、同僚、そのまた家族、みんなが健康になったらいいな。体が健康だと心も健康になるし、心身健康だと周囲に優しくなるし、周囲が優しくなったら世間が優しくなる。自分だけ幸せでも幸せになれないよね。だからみんなで健康になる未来。大好きなペットも勿論だよ。これが最優先の最高の未来。

    その4
    日本にいる外国人、急増中。外国人労働者問題、加熱中。賛成しても反対しても、日本で共存する外国人はたくさんいる。日本で生活するなら知っておかないといけないこと、守らないと自分が大変なことになること、外国ではナンセンスになりかねない日本人の当たり前、そんなことを教える活動に協力したい。本当は国にやってもらいたいけど、待ってたらいつになるやら。

    とりあえず思いつくのはこの4つかな。
    書いてみたらスッキリした。ひとつひとつ計画を立ててみよう。本田健さんも、今回のマレーシアでのセミナーは何年も前から計画していたことの一部だとおっしゃっていたが、本当に良いお手本を見せて下さって有難い。ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。

    #ハッピーライティングマラソン
    #本田健






     
     
    様々な国籍の会社で働いてきた会社員。若い時から猪突猛進で走ってきた人生もあっという間に晩秋に差し掛かり、頭も心も少し落ち着いてきた気がする。なのに心の深いところで「今こそ猪突猛進が必要じゃない?」との声が聞こえる今日この頃である。

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