🌸ことばの贈り物 お便り一覧|創作大賞2026で出逢えた物語たち
💐はじめに
こんにちは。小森 信です。
創作大賞2026では、たくさんの作品と出逢うことができました。
そのすべてを紹介することはできませんが、
心が動いた作品には、感謝の気持ちを形にして残したい。
そんな思いから『ことばの贈り物』を綴りました。
🌱『ことばの贈り物』とは?
これは、いわゆる『レビュー』ではありません。
それでは、何なのか?
私は、このシリーズを
《感謝の気持ちを伝える場》だと思っています。
読者の皆さまの中には、
「なぜこの作品を選んだの?」
と、疑問に思われる方がいらっしゃるかもしれません。
けれど、そこに特別な理由はありません。
偶然目に留まり、偶然読み始め、そして偶然心が動いたから……
その作品から受け取った感動を、一枚のオリジナルThanks シート(『ことばの贈り物』をA4サイズにまとめたシート)とともにお届けしています。
小説・詩・エッセイなど、ジャンルは問いません。
「選ばれた作品」ではなく、「出逢えてよかった作品」として、感謝の気持ちを言葉にしています。
📖ことばの贈り物一覧
ここでは、私が感謝の気持ちを書いた作品と、《Thanks シート》を一覧にまとめました。
読者の皆さまが、新しい物語と出逢うための架け橋になれれば幸いです。
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🌸第1便:ファンタジー小説部門応募作
ゆらり様 『ゴールド ―境界の国―』

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🌸第2便:フード部門応募作
不屈の屈葬様 『風邪を引くのが楽しみだった』

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🌸第3便:オールカテゴリ部門応募作
羽様 【短編小説】洗濯機と水色シャツ

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🌸第4便:ミステリー小説部門応募作
帆井麗花様 短編『夜の街の高空瑠璃鉱(コクルリコウ)』

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🌸第5便:オールカテゴリ部門応募作
Poem侍様 【タイム・ラプス】〜二人の秒針が動き出すまで〜

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🌸第6便:エンタメ原作部門応募作
とらのすけ様 『市長は小学五年生! 〜犬月市、十一歳の革命〜』

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🌸第7便:エッセイ部門応募作
わたりあめ様 世界で一番の「ハッピーアイスクリーム」

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🌸第8便:恋愛小説部門応募作
八千しまね様 『ねじれる』

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🌸第9便:オールカテゴリ部門応募作
カンナギ晴様 『汐風堂のオルゴール』

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🌸第10便:エッセイ部門応募作
ソラセト様 『「僕を馬鹿にしているのか」― 壊された私のなかの「患者」という言葉』

💌作者の皆さまへ
素敵な作品をありがとうございました。
一つの作品を書くためには、想像以上に長い時間と、大きな勇気が必要なのだと思います。
その積み重ねによって生まれた作品だからこそ、私は読者として受け取った感動を「ありがとう」という形で残したいと考えています。
そして、「ことばの贈り物」というシリーズを通して、作者の皆さまから温かいコメントや、感謝の想いを綴った記事まで届けていただけたことは、私にとって何よりの喜びでした。
私がお届けした「ことばの贈り物」が、皆さまからの温かな言葉となって返ってきたことに、深く感謝しています。
あなたの物語に出逢えたことが、私にとって何よりの贈り物でした。
素晴らしい作品を届けてくださった作者の皆さまへ、心より感謝申し上げます。
🌷おわりに
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
作品は、作者の手を離れた瞬間から、読者一人ひとりの心の中で、新しい物語を紡ぎ始めます。
『ことばの贈り物』もまた、その物語の続きのひとつになれたなら幸いです。
そして、ここでご紹介した作品たちが、これからもたくさんの人の心を照らし続けますように🍀
――小森 信
🎁私からの小さな贈り物
毎回、感謝の気持ちを込めて、一枚のThanks シートにまとめてお届けしています。
作者の皆さまに気に入っていただけると幸いです。

🔗『ことばの贈り物』マガジンはこちらから
各作品から受け取った感動とThanksシートはこちらからご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
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