
世界がヤバい方向に進んでるの、これで説明できます
前回、
「世界はカレー作ろうとして失敗してる」って話をしました。
今回は、その続きです。
(※このシリーズはマガジンの第2回目になります、初めての方はこちら)
結論から言います。
👉 今の材料で作るべき料理は「世界平和」です
「いや理想論でしょ」って思いました?
これ、逆なんです。
むしろ、
👉 現実的に一番安定するやり方がそれ
理由はシンプルです。
昔は、
一部の強い国がルールを決める
他の国が従う
👉 これで回ってた
でも今は違う。
新興国が台頭
先進国の相対的パワー低下
力の分散
この状態で何が起きるか。
👉 誰も押さえつけられない
つまり、
👉 「力で支配するモデル」が成立しない
じゃあどうするか。
答えは一つです。
👉 ルールで回すしかない
大国も
小国も
同じルールに従う
これが一番安定する。
ここで重要なのは、
👉 世界平和は「理想」じゃない
👉 構造的にそうならざるを得ない方向
にあるということ。
つまり、
👉 歴史的必然
もっといえば
👉まず、はじめに世界平和ありきという発想
じゃないと、安定的秩序には辿り着けないということです。
ちょっと怖い話していいですか?
この移行って、
普通はどうやって起きるか、ご存じですか?
👉 戦争です
旧秩序 vs 新興勢力という図式からの
👉 衝突して、壊れて、再生する
これが今まで繰り返されてきたパターンです。
歴史をみてください。時代が大きく変わるタイミング。
このパターンが繰り返されてますから。
じゃあ、このパターンを今の世界にあてはめると?
👉アメリカ(旧秩序の象徴)vs中国(新興勢力の代表)
これって、普通に考えれば、世界大戦になる可能性が大です。
そうなると、それが何年か続いた後、終戦。
→悲惨な戦争への反省から、新しい国際ルールの創設へ!
今の国際情勢みてると、可能性のひとつとして
結構、リアルじゃないですか?
でも、そんなの嫌じゃないですか。
だから、
👉 壊さずに移行しましょう
って、話なんですね。
で、その鍵のひとつとなるのが
👉 今は「カレーの時代じゃない」
「豚汁を作らなきゃ」って気付ける人をどれだけ増やせるか
なんですね。
だって、カレーを作ろうとして
鍋の中身をいじくりまわしているうちに
👉豚汁が出来上がった!
なんてことは絶対にないでしょう?
正直、今めちゃくちゃ分岐点です。
次回からは、いよいよ世界平和のために必要な条件について
本格的に考察していきます。
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