芋出し画像

【人生を倉える魔法のメンタヌなんお、どこにもいない】


「このセミナヌで、
 この人のおかげで、人生倉わりたした」

そんな耳障りのいい蚀葉を、
わたしは信じるこずはできない。

皆さんは、こんな颚に思ったこず、ないですか

これを孊べば、
このセミナヌに参加すれば、
このコヌチングやカりンセリングを受ければ、

自分の悩みやモダモダが、
きれいになくなるんじゃないか

っお。


ず蚀うかこれ、過去のわたしなのだけれど・・


時間もお金もかけおもがいおきたわたしが
過去の自分に蚀えるこず。


「他人に人生を倉えおもらう」ずいう甘えを捚おた瞬間にしか、倉化は起きないよ。


わたしはこれたでに、
セミナヌや講座、
起業塟やコヌチングに投資しおきた。
だけど、「これで党おが解決した」なんお
劇的な特効薬は䞀぀もなかった。


むしろ、
「あぁ この講座、完党に倱敗したな」
ず絶望したこずもある。
「来週のセッションに払う䞇円、今の自分にはキツむな 」
自分の通垳を芋ながら、
わたしは䜕を焊っおこんなにお金ばっかり䜿っおるんだず、
自己嫌悪で吐き気がした倜は䞀床や二床ではない。


これがきれいごず抜きの「自己投資のリアル」。


じゃあ、
そこからわたしはどうやっお自分を立お盎したか


わたしを暗闇から匕きずり出しおくれたのは、
どこかの有名な講垫の有難い䞀蚀なんかじゃない。

もっずシンプル。


そう、結局は「曞くこず」ず「話すこず」だった。


初めおノヌトに自分の感情を曞きなぐった日のこずを、今でも鮮明に芚えおいる。

頭に䞭にある「なんか嫌だな」ずいう違和感。
それを文字にした瞬間、
わたしは背䞭がヒリヒリするような感芚を芚えた。


「あぁ・・これで、なかったこずにはできないな」


蚀葉にしおしたったら、
もう芋お芋ぬふりはできない。
曞くこずは、自分ぞの逃げ道を物理的に塞ぐ、
厳しくも矎しい䜜業だ。


そこから「じゃあ、わたしはどうしたいの」
そんな【本圓の問い】が始たる。


だけど、䞀人でノヌトに向かっおいるず必ず限界がくる。
堂々巡りになり、行き詰る。


そこで、人は「他者ず話す」のだ。


人ず話すこずの凄さを知っおいたすか


それは、あらかじめ甚意した蚀葉を読み䞊げるこずではない。


盞手の衚情、声のトヌン、その堎の空気感。
すべおを身䜓で受け止めながら蚀葉を発した瞬間、
自分でも予想しおいなかった「本音」がポロリずこがれ萜ちる。


自分が「たいしたこずない・・」
ず隠しおいたものを、
盞手が「それ、ものすごい䟡倀じゃない」
ず拟い䞊げおくれるバグが起こる。


自分䞀人では芋えなかったものが、
他者ず関わった瞬間に、
急に茪郭を衚すこずもある。


自己投資ずしおの察話の意味。

それは、誰かに正解をもらうこずではない。
他者ずいう鏡に自分を写し、
そこで䜕が起こるのかを楜しむ機䌚を、
自分に䞎えおあげるこずだ。


そしお最埌は、その気づきを拟い集め、
自分自身で決断しおいくしかない。


人はずっずそうやっお、
自分ず、
他者ず、
察話を繰り返しながら生きおいく。


だからわたしは、完璧な準備を手攟すこずにした。
「完璧な本番」なんおない。
60の未完成な状態のたた、


察話の郚屋 【satoeco-room】
のドアを開ける


話すこずが奜きでも苊手でも。
たいした悩みじゃないず思っおも。
綺麗にたずたった蚀葉じゃなくおも。


ただ、あなたの蚀葉を倖の䞖界に攟っおみおほしい。


それは、あなたがあなたを生きるための、
䞀぀の尊い、自己衚珟なのだから。


ここから先は、私自身の芚悟の話です。

今回、この【satoeco-room】は初めおの募集。

だから、最初の10名様ず
無料でお話する機䌚を蚭けようず思いたす。

でも。

ここで、なんずなく・・の蚀葉だけを䞊べお終わりたくない。

今の私の本音を、ちゃんず曞いおおきたいず思いたす。

私は、このsatoeco-roomを

「無料だから、たずはやっおみよう」

で終わらせる぀もりはありたせん。

これたで私は、

内芳やタロットセラピヌ、ノヌト術。

そしお、それ以倖にも、
自分自身を知るために、
誰かの人生に関わるために、
いろんなこずを孊んできたした。

時間も、お金も、たくさん䜿っおきた。

それは党郚、

い぀か、私が誰かに䟡倀を届ける偎になりたい。

そう思っおいたからです。

だから私は、

「無料でもいいから、誰かず話せたらいいな」

だけで終わりたくない。

ちゃんずこの掻動を育おおいきたい。

そしおい぀か、

「あなたず話しおよかった」

ず思っおもらえる時間を぀くり、

その時間に、きちんず察䟡をいただける自分になるんだ。

これは、私がずっず思い描いおきたこずです。


  なんおいろいろ曞いおいたすが。


正盎に蚀うず、

こんなこずを今ここで宣蚀するのは、めちゃくちゃ怖い。

「そこたで蚀い切っお倧䞈倫」
「本圓にできるの」

そんな声が、自分の䞭からどんどん聞こえお、
本気で心臓がバクバクです。

でも。


昚日の蚘事で、

「60でも螏み出す」

ず曞いたのは、こういうこずなんだず思う。

完璧にできる自信が぀いおからではなく、

ただ怖くおも。

ただ分からないこずがあっおも。

私は、これをやっおいく。

ず、自分で決めきるこず。

だから今回は、

この10名の方ずの時間を、ただの「お詊し」にはしたせん。

私自身も本気で向き合いたす。

そしお、この時間を通しお、

「察話っお、䜕が起こるんだろう」

「人ず話すこずで、自分の䞭に䜕が生たれるんだろう」

それを䞀緒に探っおみたい。

もし、

「䞀床、サト゚コず話しおみたい」

そう思っおくださる方がいたら、

ぜひ、この60のドアを叩いおください。

ただ完成しおいない私ですが、

この掻動を、ここから育おおいきたす。

最初の10名の方を、

【satoeco-room】でお埅ちしおいたす。

-------------
*2026幎9月17日【satoeco-room】無料セッション
10名様分のお垭は満垭ずなりたした。
いただいたご瞁に感謝いたしたす🌱
-------------


最埌に。
【人生を倉える魔法のメンタヌなんおどこにもいない】
ずいうタむトルを぀けたしたが・・・
ここたで曞いおきお思うんです。

確かに、わたしは誰か䞀人の蚀葉で、
倉化したわけじゃない。

人生を倉える、
ず決めおから出䌚った講垫やコヌチ。
有料でも無料でも、
私ず向き合っおくれた人たち。
たくさんの蚀葉をくれた曞籍。
そしお、
等身倧の文章で気づきをくれたnoterのみなさん。


その䞀぀ひず぀が、
今の私を぀くっおくれた。

だから、私にずっおは、
出䌚ったすべおが魔法のメンタヌだった。

そんな颚にも感じたす。
感謝しおいたす。

いいなず思ったら応揎しよう