秋読コレクション🍁はじめての短歌|秋奏五首【noteの楽しみ方#2】
こんにちは、左利きです😊🌿
秋の夕暮れ。
紅葉の中でバイオリンを奏で、
歌声が重なり、
相棒のほわりんが空を舞う。

ちなみに「スペシャルライブ」のプロンプトが掲載されていた元記事を探したのですが……わかモンさんの記事(宮殿?👸)を巡っているうちに、迷子になりました(笑)🤣🙏
今回登場する「ほわりん」が生まれるきっかけをくださったのは、わかモンさん👑✨️
素敵なイベント企画をきっかけに、それまで“お飾り”だったシマエナガのほわりんが、私の相棒になりました🐦🍀
とはいえ、ほわりんはまだまだ発展途上🐦今回は秋限定バージョンでお送りしました(笑)🤭
🔻そのきっかけになった、わかモンさんのnoteはこちら
🔻ほわりん誕生についての前回の私のnoteはこちら
五つの短歌を作って楽しんでみました🍁🎻🐦
はじめての短歌の記事です。

コラボイベントに参加したよ🐦🍁🍂
【ネロ王子 × orivieコラボイベント】
『秋読コレクション🍁』
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おふたりのイベントに、参加してみました。ありがとうございます。ご興味のあるかたは、どうぞ。
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今回の題は、
「秋奏五首」
少しだけ浪漫の香りをまとわせながら、
夕映え → 奏 → 魔法 → 感謝 → 余韻
五つの景色を、一つの秋の物語として並べてみます。
🍁 一|夕映え
夕映えの
紅葉のなかに
君を見て
今日という日を
秋にあづけむ

秋の夕暮れは、不思議です。
美しいのに、どこか寂しい。
もうすぐ日が沈んでしまうと分かっているからでしょうか。
だからこそ、
今日という一日を、この紅葉の中へ
そっと預けておきたい。
いつか秋が巡ってきたとき、
また思い出せるように。
🎻 二|奏
君がため
弓ひく指に
秋燃えて
紅葉もわれも
光となりぬ

弓を引く。
その瞬間、
紅葉まで音になったような気がしました。
赤く燃える秋の中では、
奏でる人と景色との境目さえなくなって、
紅葉も、
音も、
自分自身も、
みんな同じ光になっていく。
そんな一瞬を詠んだ歌です。
✨ 三|魔法
歌ひとつ
空へ放てば
紅葉舞ひ
われらを飾る
秋の魔法よ

歌声が秋空へ届いたら、
一枚、
また一枚。
紅葉が舞い始める。
もちろん、本当にそんな魔法があるわけではありません。
でも、
美しい音楽を聴いたとき。
心を動かす言葉に出会ったとき。
いつもの景色が、
少し違って見えることがあります。
それもひとつの、
「魔法」
なのかもしれません🍁✨
🍁 四|感謝
ありがとう
ただそれだけの
言の葉を
千の紅葉に
かへて君へと

「ありがとう」
たった五文字なのに、
本当に伝えたいときほど、
それだけでは足りないような気がします。
ならば、
「ありがとう」を、
千枚の紅葉に変えてしまおう🍁
風に乗せて、
ひらひらと、
君のところまで届くように🍁🍂
今回の五首の中で、
いちばん素直な歌かもしれません😊
🐦 五|余韻
歌やみて
なほ肩にゐる
小鳥あり
君との秋は
まだ終はらざる

歌が終わる。
バイオリンの音も消える。
舞っていた紅葉も、
やがて地面へ。
華やかな時間には、
いつか終わりが来ます。
けれど――
ふと肩を見ると、
小さな相棒がまだそこにいる🐦
だから、
今日の物語はここで終わっても、
「君との秋」は、まだ終わらない。
最後には、
そんな余韻を残してみました。
🍁 五首を並べてみたら
一首ずつ作っていたはずなのに、
並べてみると、
夕暮れに出会い、
音楽を奏で、
秋の魔法に包まれ、
「ありがとう」を届け、
静かな余韻へ帰っていく。
いつの間にか、
一つの物語になっていました。
短歌って面白いですね。
わずかな言葉で、
書かなかった景色まで、
読む人の中に広がっていく。
今回の「秋奏五首」も、
私が見ている秋と、
読んでくださった方が思い浮かべる秋は、
きっと少し違うのでしょう。
それでいいのだと思います。
むしろ、
その違いを想像するのも楽しい😊🍁
最後に、もう一度。
ありがとう
ただそれだけの
言の葉を
千の紅葉に
かへて君へと

この秋に出会えた「好き」や「楽しい」に。
そして、
ここでつながったご縁に。
千の紅葉ぶんの「ありがとう」を🍁
#秋読コレクション
🔻ネロ🌙|王子さんのnoteはこちら
🔻orivieさんのnoteはこちら
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました😊🌿

「1!」「2!」だけでもOK(笑)
よかったらコメント欄で教えてね🐦✨

