お飾りだった相棒に、命が吹き込まれた!?【noteの楽しみ方#1】
こんにちは、左利きです。
noteを始めてから、約2ヶ月。
今回の記事で16記事目。
お気づきだろうか?
ずっと、アイコンの中にいる子がいる。
私の「相棒」、シマエナガちゃんである。🔻

桜のイメージでピンクなのです。
……と言っても、これまでは特に何かをしていたわけではない。
アイコンの中にいる\🐦/。
それだけ🤭
言ってしまえば、ほぼ「お飾り」だった(笑)😂。
そんな相棒に、ある日ちゃんと命が吹き込まれた🐣🍀
きっかけは、わかモンさんの記事だった🕊🍀
「#はじめてのnote|書いたあとに初心者がやるべきこと(期間限定無料!)」🔻
という記事の中で、note初心者向けに、オリジナルキャラクターを作る方法が紹介されていた。
……とはいえ、気づけばnoteを始めてもう2か月。
「初心者」だなんて、もう胸を張って言えんけど(笑)🤭
まあ、おばちゃんだもんで、
「期間限定」「無料」という言葉に弱いってことで🤣
さておき。
私もキャラクターの作り方がよく分からなかったので、
「#はじめてのnoteお助けわかモン」のイベント企画に参加してみることにした🎁🌈
もし、同じイベントに参加された方がいらっしゃったら、
よかったらお気軽にコメントで教えてください😊
私も遊びにうかがいます🌿
(というか、皆さん、なぜあんなに上手に作っているのでしょうか?
私はいつも、使い回しの画像で、切り貼り? リサイクル?しています(笑)😂)
私は、その記事を読んで、
「ダメもとで、やってみようかな」
と思った。
せっかくなので、自分自身のキャラクターも作ってみることにした。
そして、相棒キャラクターも🐦。
まずはプロフィールから
プロンプトに読み込ませるプロフィールは、こちら。🔻

ああ、なんということでしょう。
「なんじゃ、これは!」
わかモンさんの記事でいうところの、
服がヨレヨレ。名刺もない営業マンではないか!
と、思わず自分自身に盛大にツッコミを入れてしまった🤭
雑な性格なので、
「自分のプロフィールなんざ、みちゃおらんのよ(笑)」
いかんいかん!
……ということで、今回は、まだ投稿していない下書きの自己紹介を急遽プロンプトへ読み込ませてみた。
これが、思いのほか面白かった。
🤖質問に答えていくだけ🤖
わかモンさんのプロンプトを使うと、
✅️「誰を作りますか?」
✅️「プロフィールは?」
✅️「どんな表現にしますか?」
✅️「どんな雰囲気にしますか?」
✅️「名前はどうしますか?」
……のような感じで、一つずつ質問される。(実際はいろいろな項目があり、もっと詳しい質問です。簡易的に書いています。)
これが思った以上に面白い。
わかモンさんの記事で、ご確認ください。
私は、キャラクターを作るための細かなイメージを、最初から全部決めていたわけではない。
質問に答えているうちに、
「あ、私ってこういう雰囲気が好きなんだ」
とか、
「この子には、こういう感じが合うかも」
と、少しずつ形が見えてくる。
自分でゼロから設定を考えるより、ずっと取り組みやすかった。
そして、最後に完成したキャラクターを見る。
「あ、本当にできた!」
「機械音痴の私でも、こんなに簡単にできるのね!うれしいィィ~💞!」
となった。
🤖自分自身のキャラクター🤖
まずは、自分自身のキャラクター。
これまで文章の中でしか存在していなかった「私」を、キャラクターという形にしてみた。
🔻【出来上がった私のキャラクター画像】

🔻最初の出来上がった画像。

🔻最初の服装がイマイチ(茶色😅)でしたので、お着替えしました。まだ落ち着かないので、変えようかな。

もちろん、キャラクターは本人そのものではない。
でも、
「こういう雰囲気、私っぽいかも」
と思えるところがある。
文章を書くときとは、また違う角度から自分を見るような感じだった。
noteでは、顔を出さずに文章を書いている。
だからこそ、自分の代わりに世界を歩いてくれる存在がいるのは、ちょっと面白い。
「私の分身」というほど大げさではないけれど、
「もう一人の私」
みたいな感覚がある。
そして、相棒🐦
今回、一番嬉しかったのはこちらだった。
🤖相棒のほわりん。🤖
🔻【出来上がった相棒のキャラクター画像】
まさか、こんなに可愛く仕上がるとは。感動しました。

今までアイコンの中にいた。
でも、正直なところ、
「この子は何者なんだろう?」
というくらいだった(笑)。
アイコンとしては、ちゃんとそこにいる。
でも、性格もなければ、名前もない。
設定もない。
つまり……
お飾り。
ごめん、相棒(笑)。
それが今回、
「この子はどんな子なんだろう?」
と考えることになった。
質問に答えていくうちに、少しずつ輪郭ができていく。
見た目だけではなく、
性格ができて、
役割ができて、
名前までできる。
そして、完成したキャラクターを見る。
すると、不思議なことに、
「この子、前からいたよね」
という気持ちになった。
今までアイコンの中にいただけだったのに。
ちゃんと「相棒」になった。
お飾りから、相棒へ
考えてみれば、noteって不思議だ。
最初は、
「記事を書く場所」
だと思っていた。
文章を書いて、
投稿して、
誰かに読んでもらう。
それだけだと思っていた。
でも、記事を書いているうちに、
✅️アイコンを考えたり、
✅️プロフィールを考えたり、
✅️見出し画像を作ったり、
✅️コメントをしたり、
✅️誰かの記事を読んだり。
文章以外のところにも、自分の世界が少しずつできてくる。
私の場合は、プロフィールがひどかった。(また、落ち着いたときに整えたい)
読まれるnoteにするためには、もちろん書く文章も大切。
でも、その前に。
まずは「見られるnote」に整えておきたい。
そんなことを考えるきっかけを、わかモンさんの記事がくださいました。
今回のキャラクター作りも、その一つだった。
そして私は、今まで「お飾り」だと思っていた相棒「ほわりん」に、
「あなた、そんな子だったのね\🐦💞/」
と、ちょっと親近感や愛着を持つようになった(笑)。
AIに作ってもらった、ではなくて
今回やってみて面白かったのは、
「AIにキャラクターを作ってもらった」
という感覚とは、少し違ったこと。
質問に答えて、
「こっちが好き」
「これは違う」
「こんな雰囲気がいい」
と、自分で選んでいく。
AIが全部決めてくれるわけではない。
むしろ、会話しながら、自分の中にあるものを少しずつ引っ張り出していく感じだった。
だから完成したキャラクターを見ると、
「AIが作ったキャラクター」
というより、
「一緒に作ったキャラクター」
という感じがする。
そして、もう一つ。
キャラクターを作ることは、ちょっとした自己紹介にもなるんだな、と思った。
「私はこういう雰囲気が好き」
「こういう感じは自分らしい」
そんなことを、改めて考える機会になった。
相棒、これからどうする?
さて。
無事に「お飾り」から昇格した相棒。
これからは、もう少し活躍してもらおうと思う。
アイコンの中にいるだけではなく、
記事の中に登場してもらったり、
何かを案内してもらったり。
それも楽しそうだ。
今まで何となくそこにいた子が、
これからは一緒にnoteを歩いてくれる。
そう思うと、また一つ、noteの楽しみ方を発見できた。
今回、わかモンさんの記事をきっかけに、
自分自身のキャラクターと、
相棒のキャラクターを作ってみた。
そして何より、
ずっとアイコンの中でお飾りだった相棒のシマエナガちゃんを、
ちゃんと「ほわりん」と呼べるようになったことが嬉しい。
わかモンさん、
素敵なきっかけをありがとうございました😊🌿
相棒。
これからは、ちゃんと働いてもらいます(笑)。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
私のように、
「プロフィール、どうしたらいいんだろう?」
「キャラクターって、どう作るんだろう?」
と迷っている方の、何か小さなきっかけになれたらうれしいです。
そして、もし今まで「お飾り」だったものがあるなら。
そこにも、まだ何か眠っているかもしれません🐦✨


