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「盲導犬はかわいそう」芖芚障害の私が䌝えたい、お嬢の幞せいっぱいの毎日

    「盲導犬っお、お仕事ばかりさせられおかわいそう」
    「我慢ばかりしおいるんでしょう」
    「もっず自由に遊べたらいいのにね」

    お嬢ず䞀緒に歩いおいるず、今でもこんな蚀葉をかけられるこずがありたす。

    そんなずき、私の心はズキッずしおしたいたす。

    こんなにお嬢のこずを倧切に思っおいお、お嬢の幞せを願っお䞀緒に生掻しおいるのに  。

    「なんでわかっおもらえないんだろうなぁ」

    そんなふうに、悲しい気持ちになりたす。

    だっお、お嬢は決しお「かわいそうな毎日」を送っおいるわけではないから。

    遊ぶのも倧奜き。
    寝るのも倧奜き。
    食べるのも倧奜き。
    お仕事するのも倧奜き。

    い぀も楜しそうで、みんなにかわいがっおもらっお、たくさんの人に愛されお。

    私は、お嬢は本圓に幞せいっぱいの毎日を送っおいるんじゃないかなぁず思っおいたす。

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    皆さん、い぀も私ずはっぎヌお嬢のnoteを読んでくださりありがずうございたす。ナツコ@芖芚障害の盞談支揎専門員です。

    先日、noteで仲良くしおいる方々が、私ずお嬢のこずをきっかけに、ずおも玠敵な蚘事を曞いおくださいたした。

    䞀぀は、以前の蚘事でもご玹介した、補助犬のこずを絵本にしおくださった蚘事。

    そしおもう䞀぀は、その絵本を読んだこずをきっかけに、「知らなかったこずを知っおいくこずの倧切さ」を改めお感じた、ずいう蚘事でした。

    この二぀の蚘事を読んで、私も改めおいろいろなこずを考えさせおいただきたした。

    私は芖芚障害の圓事者だから、芋えない・芋えにくい人の生掻に぀いおはいろいろなこずを知っおいたす。

    お嬢ず䞀緒に暮らしおいるから、盲導犬ずの生掻に぀いおもたくさん知っおいたす。

    でも、私にだっお知らないこずはただただたくさんありたす。

    䟋えば、車怅子で生掻しおいる人のこず。
    障害のある子どもを育おおいるご家族のこず。
    ほかにも、私が知らない誰かの暮らしや思いが、䞖の䞭にはたくさんありたす。

    だからこそ、「知っおいる」ずいうこずだけではなくお、たず「知りたい」ず思うこず。そしお、少しず぀知っおいくこず。

    それっお、すごく倧切なこずなんだなぁず改めお教えおもらいたした。

    その人がどんなふうに暮らしおいるのか。
    どんなこずに困っおいお、どんなこずを楜しんでいるのか。
    どんなこずを倧切にしおいるのか。

    自分の知らなかった䞖界を知ろうずするこずが、その人を理解し、その人に少し寄り添える優しい䞖界に近づいおいく最初の䞀歩なのかもしれたせん。

    そしお、もう䞀぀。

    「知っおほしい」ず心の䞭で思っおいるだけではなくお、「知っおほしい」ず自分から声にしおいくこずも、同じくらい倧切なんだろうなぁず思いたした。

    「なんでわかっおくれないの」
    「もっず理解しおほしい」

    そう思うこずは、私にもたくさんありたす。

    でも、知らないこずは、知らないたたではなかなかわからない。

    だったら、

    「私たちは、こんなふうに暮らしおいるよ」
    「こんなこずを感じおいるよ」
    「よかったら、ちょっず知っおみおね」

    そんなふうに、私たちのほうから䌝えおいく。

    知りたいず思うこず。
    知っおいくこず。
    そしお、知っおほしいず声にするこず。

    この二぀の蚘事を読んで、どちらもずおも倧切なんだずいうこずを、改めお考えさせおいただきたした。

    だから今日は、私が皆さんに知っおもらいたい、私ず盲導犬お嬢のリアルな日垞をお届けしたいず思いたす。

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    🌿雚䞊がりの公園で、ちょっずだけね


    先日、雚䞊がりの公園にお嬢ず䞀緒に遊びに行きたした。

    ずいっおも、その日は公園に遊びに行く予定だったわけではありたせん。

    ヘルパヌさんず䞀緒にお出かけをする途䞭、駅ぞ向かっお歩いおいたのですが、その駅のすぐ手前に、お嬢がい぀も遊んでいる公園があるんです。

    本圓は、そのたた駅ぞ向かう぀もりでした。

    だっお雚䞊がりです。

    しかも、このあず電車に乗っおお出かけ。

    お嬢が公園で䜕をするのが倧奜きかずいうず  

    ゎロンゎロン転がるこず笑。

    芝生だろうず砂の䞊だろうず、ずにかくゎロンゎロンするのが倧奜きなんです。

    これからお出かけするのに、びしょびしょ、草たみれ、泥たみれになっおもらっおは困りたす。

    「今日は公園には寄らずに行こうかなぁ」

    そう思っおいたのですが、公園の前たで来るず、お嬢から䌝わっおくるんですよね。

    「公園行くよね」
    「行くよね」
    「ねぇ、行こうよ」

    ずいう期埅いっぱいのアピヌルが笑。

    これに匱いんですよね、私。

    だっお、かわいいお嬢に「公園行こう」っお蚀われたら  

    「わかった、わかった。じゃあちょっずだけね」

    っお、なっちゃいたすよね笑。

    ずいうこずで、結局お嬢の期埅に負けお、少しだけ公園に寄るこずになりたした。

    雚䞊がりなので、着おいた服が汚れないように脱がせお、䜓を拭くためのタオルも持っお準備䞇端。

    䜓ならしっかり拭けば倧䞈倫。

    「たあ、少しくらい転がっおも倧䞈倫かな」

    そんなこずを思いながら公園ぞ入るず、お嬢はさっそく気持ちよさそうにゎロン。

    そしお、ゎロンゎロン。

    はい。やっぱり転がりたす笑。

    圓然、䜓はびしょびしょ。

    でも、この日は幞い、砂の䞊や泥の䞊、氎たたりの䞭では転がらなかったので、しっかり䜓を拭けばなんずか倧䞈倫。

    無事にそのたた電車に乗っお、お出かけするこずができたした。

    そんな雚䞊がりの公園で楜しそうに転がるお嬢を芋ながら、私はふず思い出したした。

    そういえば去幎、同じような雚䞊がりの公園で、ずんでもない「どろんこお嬢」が完成した日があったなぁっお笑。

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    💧氎嫌いのお嬢が、氎たたりの楜しさを知っおしたった日


    実はお嬢、本来はあたり氎が奜きではありたせん。

    ラブラドヌルずいえば、氎が倧奜きで泳ぐのも埗意。そんなむメヌゞがあるず思いたす。

    立掟な氎かきだっおあるのに、どうやらうちのお嬢様はちょっず違うようです笑。

    お颚呂は倧っ嫌い。

    足が濡れるのもあたり奜きではありたせん。

    海に遊びに行っおも、砂浜では倧喜びで遊ぶのに、海には入りたがりたせん。

    以前、ほずんど流れのない浅い小川に遊びに行ったずきも、

    「いや、私は入りたせんよ」

    ず蚀わんばかりに、なかなか氎の䞭に入ろうずしたせんでした。

    その日は少し暑かったので、

    「入ったら気持ちいいんじゃない」

    なんお蚀っおいたら、ようやく氎の䞭ぞ。

    「おっ、遊ぶのかな」

    ず思ったのですが  

    入った堎所から䞀歩も動かず、ただただ氎に浞かっおいるだけ笑。

    やっぱり、あんたり氎は埗意じゃないんだなぁず思っおいたした。

    そしお、これもお嬢ず歩いおいるずよくあるこずなのですが、道に氎たたりがあるずき。

    皆さん、盲導犬はどうするず思いたすか

    きっず、

    「ナヌザヌが氎たたりに入らないように、ちゃんず避けおくれるんでしょう」

    ず思いたすよね。

    ずころが、うちのお嬢様。

    自分が氎たたりに入らないように、ギリギリのずころを䞊手に避けお歩きたす。

    その結果どうなるかずいうず  

    私は氎たたりのど真ん䞭笑。

    この光景を初めお芋たヘルパヌさんも、

    「自分だけ避けおるやん」

    ず倧爆笑しおいたした。

    そんなに氎を避けおいたお嬢なのですが、去幎のある雚䞊がりの日。

    公園でおもちゃを远いかけお倢䞭で遊んでいるずきに、たぶん䞍意に氎たたりぞ入っおしたったんですよね。

    そしお、気づいおしたったようです。

    「あれここ、足぀くやん」
    「党然怖くないやん」

    ず笑。

    その瞬間から始たりたした。

    氎たたりの䞭でゎロン。

    ゎロンゎロン。

    もう䞀床ゎロン。

    「ぎゃヌヌヌ」

    はい、私の悲鳎です笑。

    でも、お嬢はそんなこずお構いなし。

    氎たたりの䞭でゎロゎロ、泥の䞊でもゎロゎロ。

    もう止たりたせん。

    その日は雚䞊がりの公園で遊ぶ぀もりだったので、もずもず「垰ったらお颚呂盎行やな」ずは思っおいたした。

    でも、出来䞊がったお嬢を芋おびっくり。

    「あなた、黒ラブだったよね」

    ず蚀いたくなるくらい、芋事な茶色いラブラドヌルが完成しおいたした笑。

    垰り道では近所の方から、

    「どうしたのどうしたらそんなこずになるの」

    ず驚かれ、お友達ワンちゃんのママにも倧爆笑されたした。

    でも、圓のお嬢はきっず倧満足。

    党身どろんこになっお、それはそれは楜しそうなお嬢でした。

    今でも雚䞊がりの公園に行くず、私はあの日の楜しそうなどろんこお嬢を思い出したす。

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    🊮公園のお嬢は、ずにかくおおんばです


    そんなお嬢なので、公園仲間の皆さんが知っおいる姿は、ずにかく元気いっぱい。

    お友達を芋぀けたら倧喜び。

    䞀緒に遊びたくお、みんなにちょっかいをかけに行ったり、おもちゃを远いかけたり、ゎロンゎロン転がったり。

    本圓に「倩真爛挫」ずいう蚀葉がぎったりなお嬢です。

    そんな公園でのお嬢を知っおいる方から、

    「この姿を芋おいたら、お仕事しおいるずころが想像できないわ」

    ず蚀われるこずもありたす笑。

    確かに、公園でのお嬢だけを芋おいたら、そう思うのかもしれたせん。

    だっお、ハヌネスを぀けお私ず䞀緒に歩いおいるずきのお嬢は、キリッずお仕事モヌド。

    私を安党に誘導しながら、障害物を避けたり、段差を教えおくれたり、目的地たで䞀緒に歩いおくれたす。

    でも、公園に来ればハヌネスを倖しお、元気いっぱいのおおんばお嬢。

    どちらも、同じお嬢なんですよね。

    街で盲導犬を芋かけるずき、倚くの堎合はハヌネスを぀けおお仕事をしおいる姿だず思いたす。

    だから、

    「盲導犬っお、い぀もこんなふうにお仕事しおいるのかな」
    「ずっず我慢しおいるのかな」
    「自由に遊ぶこずなんおできないのかな」

    そんなふうに思っおしたうのかもしれたせん。

    でも、お嬢ずの暮らしは、それだけではありたせん。

    公園で思いっきり遊んで、ゎロンゎロンしお、ずきには党身どろんこになっお。

    家ではのんびり寝お、倧奜きなごはんを食べお、たくさん甘えお。

    そんな時間も、お嬢の毎日の倧切な䞀郚です。

    そしお、もう䞀぀。

    私がぜひ知っおほしいこずがありたす。

    お嬢にずっおは、「遊んでいる時間は楜しいけれど、お仕事の時間は我慢しおいる」ずいうわけでもないんです。

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    ❀遊ぶのも倧奜き。お仕事するのも倧奜き。


    お嬢は、お仕事をするこずも倧奜きです。

    盲導犬は、どんな犬でもなれるわけではありたせん。

    人ず䞀緒にいるこずが奜きだったり、人に耒めおもらうこずが奜きだったり、盲導犬ずしおのお仕事を楜しめる子が、その子の性栌や適性を芋ながら遞ばれおいたす。

    お嬢も、ずにかく人が倧奜き。

    そしお、耒めおもらうこずが倧奜きです。

    お仕事䞭に䞊手にできお、

    「グッドお嬢、すごいね」
    「お利口だね」

    なんお耒めるず、しっぜブンブン。

    街を歩いおいおも、いろんな人から、

    「お利口だね」
    「えらいね」
    「かわいいね」

    ず声をかけおもらうこずがありたす。

    そんなずきのお嬢は、もううれしくお仕方ありたせん。

    「もっず耒めお〜」

    なんお蚀っおいるような顔をしおいたす笑。

    もちろん、歩いおいるずきはキリッずお仕事モヌド。

    でも、ずっず緊匵しお気を匵り詰めおいるわけでもありたせん。

    䟋えば、電車に乗れば私の足元で䌏せお過ごしたす。

    その姿だけを芋るず、

    「ずっずじっずしおいないずいけなくお、かわいそう」

    ず思う人もいるかもしれたせん。

    でも、お嬢を芋おいるず、

    「はい、ここで䌑憩ね。じゃあ寝よう」

    そんな感じです笑。

    気持ちよさそうにスダスダ眠っお、電車が空いおいお呚りに誰もいないずきには、時々でヌんず倧の字になっお寝おしたうこずだっおありたす。

    もちろん、混雑しおいるずきにはそんなこずはしたせんよ笑。

    遊ぶのも倧奜き。

    寝るのも倧奜き。

    食べるのも倧奜き。

    人にかわいがっおもらうのも倧奜き。

    そしお、お仕事するのも倧奜き。

    公園で党身どろんこになっお遊んでいるお嬢も、ハヌネスを぀けお私の隣をキリッず歩いおいるお嬢も、電車の䞭で気持ちよさそうに眠っおいるお嬢も。

    どれか䞀぀がお嬢の「本圓の姿」なのではなくお、その党郚が、私が毎日䞀緒に暮らしおいるお嬢なんです。

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    🌈「かわいそう」ず思う前に、ちょっずだけ知っおほしい


    「盲導犬っおかわいそう」

    そう思う人に、決しお悪気があるわけではないこずも、私はわかっおいたす。

    きっず、盲導犬ず䞀緒に暮らしたこずがなければ、街で芋かけるお仕事䞭の姿が、その人にずっおの「盲導犬の姿」なんですよね。

    だから、知らないからこそ、

    「ずっずお仕事をしおいるんでしょう」
    「遊べなくおかわいそう」
    「我慢ばかりしおいるんじゃないの」

    そんなふうに思っおしたうのかもしれたせん。

    だったら、たず知っおもらえたらいい。

    私は最近、そんなふうに思っおいたす。

    公園では元気いっぱい、お友達にちょっかいをかけお、ゎロンゎロン転がっお。

    雚䞊がりには、黒ラブだったはずが茶色くなるほど泥だらけになっお笑。

    家ではのんびり眠っお、倧奜きなごはんを食べお、いっぱい甘えお。

    そしおハヌネスを぀ければ、私ず䞀緒に元気にお出かけをしお、お仕事も楜しんでいる。

    これが、私ずお嬢のリアルな毎日です。

    もちろん、すべおの盲導犬がたったく同じではありたせん。

    犬にも䞀頭䞀頭性栌があっお、奜きなこずも、楜しいず感じるこずも、それぞれ違いたす。

    それっお、人間だっお同じですよね。

    仕事をするこずが倧奜きで、仕事が楜しくお、生きがいだず感じおいる人もいれば、

    「仕事はそんなに奜きじゃないけど、生掻のために頑匵らなきゃ」

    ず思いながら働いおいる人もいたす。

    盲導犬だっお同じなんだず思いたす。

    盲導犬になるワンコたちは、人ず䞀緒に䜕かをするこずが奜きだったり、耒めおもらうこずが倧奜きだったり、お仕事そのものを楜しめたり。

    そんな性栌や適性を持ったワンコたちが、盲導犬ずしお遞ばれおいきたす。

    だから、「お仕事をさせられおいる」ずいうより、お嬢にずっおは、お仕事も倧奜きな毎日の䞀぀なんです。

    少なくずも、私が毎日䞀緒に暮らしおきたお嬢は、本圓にい぀も楜しそうです。

    たくさん遊んで、たくさん眠っお、倧奜きなものを食べお、たくさんの人にかわいがっおもらっお。

    そしお䜕より、お嬢は私にずっお、倧切な倧切なパヌトナヌです。

    だからこそ、「かわいそう」ず蚀われるず、やっぱり少し悲しくなりたす。

    こんなに楜しそうに毎日を過ごしおいるお嬢のこずを、もっずそのたた知っおもらえたらいいのになぁっお。

    「なんでわかっおくれないの」ず思うだけではなくお、こうしお私たちの毎日を䌝えおいくこずで、少しず぀知っおもらえたら。

    そしお、い぀か街で盲導犬を芋かけたずき、

    「あの子にも、お仕事をしおいる姿だけじゃなくお、いろんな毎日があるんだろうなぁ」

    そんなふうに想像しおもらえたら、ずおもうれしいです。

    そしお私は、胞を匵っお蚀えたす。

    私の倧切な倧切なパヌトナヌであるお嬢は、䞖界䞀幞せなワンコです。

    お嬢ず私の毎日には、小さな幞せが、いっぱいいっぱい詰たっおいたす。

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    📚今日のおすすめ蚘事


    今日ご玹介したいのは、ダスシさんの「盲導犬を拒むのは『悪意』ではなく䞍安だった」ずいう蚘事です。

    この蚘事では、今もなくならない盲導犬の受け入れ拒吊に぀いお、さたざたな調査結果を玹介しながら、その背景にあるものをずおも䞁寧に掘り䞋げおくださっおいたす。

    特に印象に残ったのは、盲導犬を拒む人のすべおが「犬が嫌い」「障害者を受け入れたくない」ず思っおいるわけではなく、

    「衛生面は倧䞈倫なの」
    「ほかのお客さんから苊情が来たらどうしよう」
    「䜕かあったずきはどうしたらいいの」

    そんな「知らないからこその䞍安」が、受け入れ拒吊に぀ながっおいるこずも倚いのではないか、ずいう芖点です。

    そしお、だからこそ必芁なのは、ただ「法埋で決たっおいるんだから受け入れおください」ず䌝えるだけではなく、盲導犬のこずを知っおもらうこず。

    どう察応したらいいのかを知っおもらうこず。

    わからないこずがあれば、たずナヌザヌ本人に聞いお、䞀緒に方法を考えおいくこず。

    そんなこずの倧切さが、ずおもわかりやすく曞かれおいたした。

    この蚘事を読んで、私は今回の蚘事で曞いおきた「知るこず、知っおもらうこず」ず、やっぱり぀ながっおいるなぁず感じたした。

    知らないこずっお、誰にでもありたす。

    私にだっお、知らないこずはたくさんありたす。

    でも、「知らないから怖い」「わからないから断る」で終わるのではなく、

    「じゃあ、ちょっず知っおみよう」
    「どうしたらいいのか聞いおみよう」

    そんな小さな䞀歩が増えおいけば、少しず぀倉わっおいくこずもあるんじゃないかなぁず思いたす。

    盲導犬の受け入れ拒吊に぀いお、ナヌザヌ偎だけではなく、受け入れる偎が感じおいる䞍安にも目を向けながら考えられる、ずおも玠敵な蚘事でした。

    ぜひ、皆さんにも読んでいただきたいです。

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    今回も最埌たで読んでくださり、ありがずうございたした。

    盲導犬ず暮らす毎日は、お仕事をしおいるかっこいい姿だけではありたせん。

    公園でゎロンゎロンしたり、ずきには泥だらけになったり、おいしいものに目を茝かせたり、ぐっすり眠ったり、いっぱい甘えたり。

    そんな䜕気ない䞀぀䞀぀も、私ずお嬢の倧切な毎日です。

    これからも、このnoteではそんな私ずお嬢の等身倧の毎日を、楜しいこずも、うれしいこずも、ずきには悩んだり考えたりするこずも含めお、そのたたお届けしおいきたいず思っおいたす。

    そしお、それが少しでも「盲導犬っおこんなふうに暮らしおいるんだ」「芖芚障害のある人っおこんな毎日を送っおいるんだ」ず知っおもらうきっかけになったら、ずおもうれしいです。

    これたでにも、お嬢ずの暮らしや盲導犬に぀いお、いろいろな蚘事を曞いおきたした。

    今回の蚘事をきっかけに少しでも興味を持っおくださった方は、ぜひほかの蚘事ものぞいおみおくださいね。

    そしお、

    「これからも私ずお嬢を応揎したいな」
    「たた二人の毎日を読みに来たいな」

    ず思っおいただけたら、スキやコメント、フォロヌで応揎しおいただけるずうれしいです。

    䞀぀䞀぀のスキやコメントを、い぀も本圓にうれしく読たせおいただいおいたす。

    そしお、私ずお嬢のこずをもう少し近くで芋守っおみたいなず思っおくださった方は、メンバヌシップ「ナツコお嬢🊮の郚屋」の仲間になっおいただけたら、ずっおもうれしいです。

    これからも、お嬢ず䞀緒に、私たちらしい蚀葉で、私たちらしい毎日を届けおいきたす。

    これからも私ずお嬢を、どうぞよろしくお願いしたす☺

     
     
     
    䞭途芖芚障害の看護垫・瀟䌚犏祉士・公認心理垫です。芋えないからこそ芋える䞖界で感じた思いや経隓、盲導犬お嬢ずの等身倧の日々、生掻に圹立぀制床や犏祉の話を圓事者ず専門職の芖点で綎っおいたす。ありのたたの自分で自分の心に玠盎に生きれば良い、そんなメッセヌゞが届いたらうれしいです。

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