第34話 | 面白いことが起きないと、書いちゃいけないと思っていた。
ここ数日、
noteの更新が止まってしまった。
30日連続で更新した勢いのまま、
書き続けられると思っていたのに、
急に手が止まった。
理由は単純だった。
「 面白いネタがない! 」
クビになったこと。
求人を探したこと。
ママ友との会話。
同期との再会。
最初の一ヶ月は、出来事がたくさんあった。
でも最近は、
本当に何も起きない。笑
平和といえば平和なのかもしれないけど。
30話で、
「何も起きない日常を、どう生きるか。」
なんて書いているくせに、
いざ何も起きなくなると、
何を書けばいいのかわからなくなってしまった。
そんなタイミングで、
今度は歯茎が腫れた。
「あぁ、今度は歯に来たか…。」
考える時間が増えると、
よからぬことまで考えてしまう。
誰に急かされているわけでもないのに。
「このままの私でいいの?」
そんな生真面目な性格が、
夜中の食いしばりにつながっているらしい。笑
アラフォーあるある…。笑
そんなことない?
今日は歯医者さんへ。
気持ちの面でもしっかり休みなさい
ってことなのかな、、、
と勝手に都合よく解釈している。
でも、この数日の間に一つだけ、
小さく動いたことがある。
ご縁があって、
人の人生に関わる仕事を、
少しだけお手伝いしてみようと思っている。
まだ始まったばかりなので、
詳しいことはまた改めて書くとして。
ただ、自分でも少し不思議だった。
今まで仕事を探す時は、
仕事内容。
勤務時間。
人間関係。
そんなことばかり気にしていた。
でも今回は少し違った。
「誰かのためなら、頑張れるかもしれない。」
と思った。
クビになったり、
強烈な出来事が起きたからこそ、
逆にそんな気持ちが出てきて驚いている。笑
きっと、
「何をするか。」
より、
「誰のためにするのか。」
やっぱり無機質な世界より、
優しい世界で生きていたい私は、
「誰かの役に立てる実感」
が、なんだかんだで大切なんだと思う。
まだ始まってもいないし、
どうなるかもわからないけど。
でも久しぶりに、
少しだけやってみようと思えている出来事。
その話は、また次回!
《今日私が選んだこと。》
面白い出来事を待つより、小さくても一歩動いてみること。
40歳目前で、自分の人生を見つめ直している記録を、
今日も更新しています。スキ・フォロー嬉しいです。
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