
【台湾生活】歴史建築「四合院」でのDJパーティーに、訳も分からず行ってきた
こんにちは。台北で台湾人男性パートナーと暮らしている、日本人男性のかしわです。
8月の話です。
台北の「林安泰古厝」で行われた「Mirage x Out & About - Lin An Tai」というイベントに、彼氏に連れられてよく分からないまま行ってきました。

林安泰古厝は、清の時代に建てられた、四合院形式の歴史的建築です。
大安区にあった邸宅でしたが、現在の場所に移築され、台北市が管理する公園のような感じで整備されています。
(観光で訪れるのもおすすめです。メトロの最寄駅は圓山か中山國小ですが、かなり歩きます。)
イベントについては私は全くの門外漢なので、ChatGPTにまとめてもらいました。
「Mirage x Out & About - Lin An Tai」は、苗栗県で9月上旬にあった電子音楽フェス「MIRAGE Festival」の公式プレパーティーとして開催された、ハウス系のDJパーティーです。台北を中心にDJイベントを手がける「Out & About」とMIRAGE Festivalが共同で開催し、歴史建築である林安泰古厝を舞台に、DJによる音楽のほか、プロジェクションマッピングや飲食ブースなどを組み合わせたイベントでした。
つまり、歴史的な台湾家屋を会場にして、夕方から夜にかけて電子音楽を楽しむ、ちょっと変わったクラブイベントのようなものです。
電子音楽のDJイベントを行うには異色な場所ですが、それも台湾らしさだなと思います。

林安泰古厝は一般開放が毎日午後5時まで。イベントはその後の時間に行われました。
私たちは5時半ごろに着きましたが、行列。

思った以上に広々しています。普通にピクニックとかしたい。

四合院の入り口部分がDJブースになっています。
イベント中は、中には入れない感じでした。
そして、欧米の方々がたくさん!台北中の欧米人が集まっているのでは、と感じました笑

松山空港の目と鼻の先です。

日暮れと共に人がどんどん増えてきました。ハンサムボーイも増えてきました。

疲れたら芝生で寝転がったり、お酒を飲んだり、フードを食べたり、チル(言うの恥ずかしい)な雰囲気

日が完全に暮れるとこんな感じに。
そんな感じで、10時のお開きまで楽しみました。
前に「K-POP 好きがちょっと羨ましい」と言う記事で書いたのですが、私は音楽に関しては元々特定のジャンル(合唱、たまにオケとかピアノ)にしか興味がなく、あまり同世代が好んで聴くようなジャンルに縁がない人生を送ってきました。
ですが昨年出会った今の彼氏がテクノミュージック好きで、イベントに連れて行ってくれて、割とこのジャンルは好きかもな?となっています。
(とは言いつつ、今回のイベントはGPT曰くテクノではなく電子音楽?ハウス系?らしいです。ちょっとよく分からないです。笑)
クラブに行くと、どうしても午前様になってしまい体力的に厳しいものがある上に、密室に人が集まるので風邪とか引きがちなのですが、今回は屋外で、しかも10時にお開きだったので、個人的にはとても良かったです。
そして林安泰古厝、今度は日中にも行ってみようと思います。