Unityのお話。置いたのに見えない!どこ!?【Case Files of the Zero(ケース ファイルズ オブ ザ ゼロ)】【開発記】【ヒエラルキー】
こんばんわ。Pixerose Gamesです🫡
現在制作中のサスペンスノベルゲーム『Case Files of the Zero -Give Me Back My Sister.Die and Atone.-』(ケース ファイルズ オブ ザ ゼロ)についてお話させていただいております。
あらすじもあげていますので、よろしければ是非!
では今回のお品書き。(今回も短め)
ヒエラルキーとは
🌲 Unityの「ヒエラルキー(Hierarchy)」とは何か?
一言でいうと、ヒエラルキーは「ゲームの中にあるすべてのオブジェクト(登場人物、ボタン、背景、カメラなど)の『家族構成(親子関係)』と『上下関係(重なり順)』を一覧で表示する場所」です。
Unity画面の左側(デフォルト)にある、文字やアイコンがツリー状にずらっと並んでいるあのウィンドウのことですね。

ここです。これをヒエラルキーというそうです。(階層、階層構造を意味するよう)
エクセルやパワポ内の画像でも、どれを最前面、どれを背面と変更できますよね?
Unityではこのヒエラルキーの順番で、どれが一番手前、一番奥かを決めているようです。

先ほどのヒエラルキーでは、
Panel3
Panel2
Panel1
という順でしたので、
Panel1(一番手前)→Panel2(真ん中)→Panel3(一番奥)
という順で表示されます。

ヒエラルキーを
Panel3
Panel1
Panel2
というように入れ替えると、下図のようにPanel2が一番手前に来ます。

最初、これが表示順だと思わなかった……慣れるまではオブジェクトを置いてるはずに、どこにもないんですが……🤔みたいな時間がありました。
最後に
今回も短めですが、ここまで🙇♂️
今回も初歩すぎるかもしれませんが、、、
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それでは、次回の記事もお楽しみに!
