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高校幎生、私の将来に぀いお

    ぱんくず倪郎

    私は高校幎生。友人は皆、受隓生ずしお日々勉匷に励んでいる。今幎に入っおから䜕しおたっけ。音楜を聎いお、本を読んで、YouTubeを芋お、ギタヌを匟いお、、、 孊校以倖のすべおが楜しい

    そんな私の䞭で、犁忌ずされおいる話題がある。
    そう。将来に぀いおである。

    時々私の頭の䞭で、「進路」「将来」「倧孊」「就職」みたいな蚀葉が浮かんでくるこずがある。そしおそのたびに、その忌々しい蚀葉たちをぶっ飛ばしおきた。だけどこの忌避もそろそろ限界を迎えそう。ずいうこずで、月も埌半の今、この珟実に向き合っおやろうじゃないか。

    1.これたでのぱんくず倪郎

    将来を考えるために、たず、私の過去に぀いお振り返りたい。

    思い返しおみるず、私は今たでの人生で、苊劎ずいった苊劎をしおこなかった。

    小孊校䞭孊校卒業

    小孊校卒業たではフォヌトナむトばっかりやっおたし、䞭の埌半からの幎間は孊校がめんどくさすぎお、䞍登校になっおいた。

    孊校行くのはめんどくさいけど、するこずなさ過ぎお暇。みたいな状況で過ごしおいた䞭のある日、突然「私の将来っおどうなるんだろう」ずいう考え䞍安が頭をよぎった。
    倚分、人生で初めおちゃんずした「思考」をした瞬間だ。あずこの時ギタヌを始めた。

    さすがに受隓生になっおも孊校に行かないのはたずいず思い、䞭からは毎日孊校に行った。授業にはもちろん぀いおいけなかったが、楜しい孊校生掻を送っおいた。䜜曲の楜しさにも気づいた。

    そしおずうずう䞭孊卒業埌の進路を決めなければならない時期に突入したが、䞭たでの䞍登校で内申点が絶望的になっおいたし、勉匷も党くしおいなかったので、高校は遞べなかった。

    高校入孊珟圚

    高校に入っおからはその治安の悪さに絶望し、党くクラスに銎染めないたた、幎を過ごした。特にするこずもなかったので英怜を取った。あずビヌトルズにハマった。

    高でクラス替えがあっおからはだいぶ雰囲気も良くなり友達もできたが、それ以䞊でも以䞋でもない幎だった。あず、䞭からずっず䜜っおいた曲が完成しお嬉しかった。岡本倪郎にハマったのもこの時。

    高になっお、読曞の面癜さ、考える面癜さに気づき、今に至るわけだが、、、

    成り行きでここたで来おしたった

    ここたでの振り返りで分かる通り、私は党くの成り行きでここたで来おしたったのだ。䞭孊では勉匷なんおしおないし、高校も自分で決めたわけじゃない。バむトをしたこずもないからお金に぀いおも䜕も知らない。
    ほずんど䜕も考えずに、䜕の苊劎もせずにここたで来れおしたったこずが感謝すべきこずでもあるが問題なのだ。

    だから、今床こそ自分の道をしっかり考えたい。

    2.これからのぱんくず倪郎

    高が将来を考えるずいえば、たずは倧孊に぀いおだろう。

    私が今䞀番興味のあるこずずいえば、哲孊だ。小さな疑問をずこずんたで远求しお考える。そんな姿勢に私はずおも惹かれる。哲孊を孊びたい。

    だったら、倧孊で哲孊を孊べばいいじゃないか。ず思うだろう。だが、私にはそこがどうしおも疑問なのだ。

    倧孊っお必ずしも行く必芁ある

    「倧孊で孊ぶ」必芁は果たしおあるのだろうか独孊ではダメなのだろうか

    䞀人きりで孊ぶのが難しいのはわかる。その点で倧孊は、各分野に詳しい人たちずコミュニケヌションするこずができる。確かに有甚だ。
    だが、それは別の手段で代替できるこずなのではないか。

    私は、䞖間が求める倧孊の存圚意矩を、孊び以倖の郚分に感じおしたう。
    それは就職予備校ずしおの郚分である。
    䞖間は倧孊を、孊ぶために行く堎所ずしおではなく、就職に必芁有利だから、行く堎所ずしお捉えおいる節がある。

    そうだずするず、孊ぶずいう芳点で芋れば、倧孊は䞖間で蚀われるほど必ずしも行くべき堎所ずいうわけではないのではないか

    もちろん、孊ぶ䞊で倧孊が必芁な人は倚くいるだろう。だが、私に倧孊が必芁なのかは疑問である。

    就職したくない

    倧孊卒業の資栌が就職においお有利なのは事実である。
    だが、私は絶察に就職したくないし、するべきでないず思っおいる。なぜなら、私が、極端に抑圧を嫌う性栌だからだ。そんな私が就職なんおしおしたったら、䌚瀟や䞊叞の抑圧に耐えられず、発狂しおしたうに違いない。

    だからず蚀っお、起業もなんか違うし、ホヌムレスになる勇気もない。
    やはり私はフリヌタヌずしお職を転々ずする他ないのだろうか、、、

    私は䜕がしたい

    就職はいったん眮いおおいお、私が将来したいこずは䜕だろうか。

    たず぀目は孊ぶこずだ。孊ぶこずで自分ず向き合うこずができるし、䜕より楜しい。

    ぀目は、新しい䟡倀を創り出すこずだ。音楜でも、矎術でも、noteでも、自分が創りたいものを創りたい。

    悲しいのは、それだけでは生きおいくこずが困難だずいうこずだ。

    もちろん研究者や芞術家ずしおお金を皌いで生掻しおいる人もいる。だが、私がしたいのは「仕事」ではない。私は、玔粋な「遊び」をしたいのだ。

    こんなわがたたを蚱しおくれる生き方がどこかにあればいいのだが、私はただそれを芋぀けられおいない。

    3.答えは出ない

    倧孊に行きたいわけでもないし、就職をしたいわけでもない。就職はい぀かしなければならないのかもしれないが、、、

    こう芋おみるず、私がいかに瀟䌚䞍適合者かが分かっおきおちょっずツラい。

    さお、ここたで私がこれからどうやっお生きおいくのかを考えおきたが、倚くの疑問が残る結果ずなっおしたった。ずいうか疑問しか残っおいない。

    芪に頌り続けるわけにもいかないし、最埌は自分の力で生きなければならない時が来る。

    その時どうするかは、怖いから考えないでおこう。

    結局はこれからも成り行きで生きおいくこずになりそうだ。

    4.おわりに

    完党に自分本䜍な文章になっちゃったけど、他人を意識しすぎるず倚分䜕も曞けなくなるので、蚱しおほしいです。

    この蚘事を通しお、私の逆匵り粟神の再確認ず、思考の敎理ができたから、今日のずころは良しずしたしょう。

    ではたた。

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    18æ­³ 高3 クラシックロックず哲孊が奜きな男 気になったこず曞いおいきたす

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