
[EXCEL] ¥1,234は1,234円にして、と言われた!単位を表示する方法 ~プチトラブルレスキュー⑯~
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Excel実務の「困った」を1分でサクッと解決!
【まとめ】
行政では、一般的に「¥」は使わない。「円」を付ける。
ただし、数値に直接「円」を付けると計算できないため、セルの書式設定で「#,##0円」と指定する。

【説明】
金額に入れた後、Ctrl+Shift+3のショートカットで「¥」マークが付きます。

でも、上司に見せたら「1,234円にして」と言われることでしょう。
「お役所」の資料では「¥」は使いません。「円」を付けます。
「円」はどう付けるか? すぐにできます。約30秒。
注意:数値の後に単位を付けて入力してはいけない
数値の後に円を付けて入力すると、文字データ(文字列)として扱われ、計算できません。

文字データ(文字列)扱いのため左寄せに遭っている
単位は、表示形式で表示します。
数値に単位(例:円)を付ける手順
① セルを選択
② Ctrl+1で「セルの書式設定」を開く
③「表示形式」タブの「分類」で「ユーザー定義」を選ぶ。
④ 「種類」欄に以下を入れる
#,##0円 (””は不要。確定後に付く)
*数値の後ろに「円」という文字を付ける書式
*「千円」単位なら「千円」と入れる

⑤「OK」
⑥ 数値に「円」が付く

別解:単位用のセルを設ける
単位用のセルを作って、そこに「円」と入れる方法もあります。

単位の付け方を詳しく知りたい方へ
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