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[EXCEL] 数値に単位を付けて上書きしたら計算できなくなった! 入力前に「素のデータ」を確認せよ! ~プチトラブルレスキュ⑫~

    ▶ 目次 > プチトラブルレスキューー

    Excel実務の「困った」を1分でサクッと解決!


    【まとめ】
    数値に単位を付けて上書きすると計算できなくなる。
    数値のみを入力し、表示形式で単位を設定する。

    ※この記事は「単位を上書きしたら計算できなくなる原因」を扱っています。 単位の付け方はこちら

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    画像は、記事の内容を元にGeminiが生成したものです

    【説明】
    単位が表示されている数値を上書きする際、単位を付けて入力してはいけません。計算できなくなります。
    入力は数値のみとします。

    注意:数値の後に単位を付けて入力してはいけない

    数値の後に単位(例:円)を付けて入力すると、文字データ(文字列)として扱われ、計算できません。

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    上の数値:「数式バー」を見ると「1234」と数値だけとなっている。

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    下の数値:「数式バー」を見ると「円」が付いている

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    この「円」は「セルの書式設置」の「表示形式」で設定されています。
    「素のデータ」である数値に、自動で「円」が付いて表示されます。
    従って、上書き入力時に、改めて「円」を付ける必要はありません。

    「表示形式」で単位が付いているか否かは、「数式バー」を見ればわかります。
    「数式バー」を見て、「素のデータ」として何が入っているかを確認してから、入力します。

    「数式バー」の代わりに、F2を押しても「素のデータ」は確認できます。
    *Excelは「見た目」と「中身(素のデータ)」が違うため、F2で「中身」を確認する必要があります(数式バーは、常に「素のデータ」を表示)

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    F2を押すと、「数式バー」同様、
    「素のデータ」が表示される。

    併せてどうぞ(単位の付け方)
    [EXCEL] ¥1,234は1,234円にして、と言われた!単位を表示する方法 ~プチトラブルレスキュー~






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