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[EXCEL] 修正セルが分からなくなった!自動で修正セルに色付けする方法 ~プチトラブルレスキュー㉔~


    ▶ 目次 > プチトラブルレスキューー

    Excel実務の「困った」を1分でサクッと解決!


    【まとめ】
    元データと比較して、修正セルに自動で色付けするには「条件付き書式」を使います。
    データ表だけでなく、名簿の修正等にも活用できます。
    ※難しい仕組みは覚えなくてOKです。「修正前と違う値になったら色が付く」とだけ理解すれば大丈夫です。

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    画像は、記事の内容を元にGeminiが生成したものです



    【説明】
    表を修正しているとき、どのセルを直したか、わからなくなることがあります。
    修正セルに手作業で色を付ける方法もありますが、手間&モレが生じます。
    修正セルに自動で色が付けば、簡単かつモレがなくなります。

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    修正セルに色を付けるには「条件付き書式設定」を使います。
    ややわかりづらいですが、マスターするととても便利です。


    修正セルに色を付ける方法

    ① 修正前の表があるシートをコピーする
     (Ctrl+右へドラッグ ⇒ シートがコピーされる)
    ② コピーされたシートの名前を変える(F2で修正可能)
     修正例)データ ⇒ 修正前データ
    ③ コピーする前のシートを全選択(Ctrl+A)

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    ④  Alt⇒H⇒L⇒Nで「新しい書式のルール」ウィンドウを開く
    ⑤「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選ぶ
    ⑥「 次のセルのみ書しい設定」の「セルの値」の右欄を「次の値に等しくない」にする。

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    ⑦ 右欄をクリックしたら、「修正前データ」シートのA1セルをクリック
    ⑧ =修正前データ!$A$1 と表示される ⇒ F4キーを3回押して、
    =修正前データ!A1 にする(「$」のない「相対参照」にする)

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    ⑨ 「書式」をクリック ⇒「塗りつぶし」で任意の色(ここでは黄色)をクリック

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    ⑩「OK」⇒「OK」
    ⑪ 修正したセルが黄色になる

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    「う」を40に修正したので
    「合計」も変わっている。

    補足説明
    「条件付き書式」はある条件に合致するセルだけを、指定の表示にします。
    本例は、セルの値が「修正前データ」の同じ番地のセルと「等しくない」という「条件」に合致する場合、セルの色を黄色にする、とうものです。
    従って「修正前データ」をコピーしたシートのセルを修正すると(=等しくなくなる)、色が付きます。

    注意
    ・シートを選択するときは一番左上のセルを選択
    ・比較するシートの同じセル番地(一番左上)を選択
    ・⑦で入力するセル番地は「相対参照」にしておく(「$」なし)

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    詳しくはこちらをどうぞ
    ・[Excel]ファイルを引き継いだらやること ③修正したセルを目立たせる(自動で色を付ける)

    [ダメEXCEL] 修正箇所を朱書きさせてはいけない。セルに色付けさせてもいけない。手間とカネの無駄。「条件付き書式」を使う。



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