
#95【投資メモ】2026年6月の実現損益
6月のトレードは、13日までClaude(Opus4.8、Fable5)、Fable5が止められてからはChatGPT 5.5ThinkingとProを使ってマーケットの値動きを眺めつつ、細々とトレードした。ソフトバンクグループの逆塩漬けが効いてあまりトレード出来ず、フラストレーションたまって、OpenAI社のIPO来年観測報道が出たのを機に利確した。
以下、今月の結果。

2026年6月の結果
利益金額合計 +215,781円
損失金額合計 -2,270円
実現損益合計 +213,511円
今月の利益の半分はソフトバンクグループ。全部売った。OpenAI社のIPOまでホールドしようとしていたんだけど、来年まで待てないよ、孫さん。私のサテライト枠は狭いんだ。逆(含み益)塩漬けとはいえ固定があると身動きできない。
損失の -2,270は、少ない資金でブル商品に手を出して、予測外れまくって、早々に損切りしたもの。ブルベアはやっぱりやめておこう。
Claude Opus/Fableのデフォルトキャラの癖が強くて面白かった反面、特にFable5の強力さについて心配になるところもあった。
安定しているChatGPTで、Claudeと似たようなことが出来ないかと、指示欄の書き方を試行錯誤した。AIの回答に、物語を読むような面白みは薄くなったけど、トレードに限ってはClaudeのデフォルト以上に役立つ情報を出力してくれるようになった。役立つ情報を役立たせられるかどうかはユーザーの力量。そちらはまるで自信はないけど、ツールだけは強力になった。
6月のまとめ
ChatGPTに売買タイミングのアドバイスをもらうのは諦めた。ChatGPTは本道(中央値・順張り)、私は間道(コントリアン・逆張り)なので、ChatGPTにコントリアンになってもらうのは無理がある。だったら、中央値寄りのデータ解析を頼めばいいんじゃないかと思いついて、5.5Proに言ったら
それです。
と、我が意を得たり、みたいな返事がきた。そして、あーしてこーして、とあっというまに、Thinkingでも可能な "中央値取りのマーケット解析"の仕組みを組み立ててきた。Proは応答がいちいち長考だけど、Fable5とじゅうぶん張り合えるインテリジェンスの持ち主。
💫メモ
先月の投資レポート