
#30【投資メモ】2026年3月の実現損益
投資について何度か記事にしたので、3月の実現損益をまとめとして記載する。
※3月28日に実現損益を公開した後、30日にトレードがあったので抽出条件を変えてアップロードし直しています※

2026年3月の結果
利益金額合計 +79,689円
損失金額合計 0円
実現損益合計 +79,689円
この3月の荒れた相場で、ようやったな、と思う。
と、いうか、荒れた相場だったから、利益を出せたんだろうな、というのが正直なところ。
だって私はテクニカル分析とかできない。企業分析もしてない。四季報なんぞ、見たところで分からない。パー(PER)とかペー(そんな語はない)とか、よくわからん。
下がったら買いだ、という判断は、今回の下げが地政学的リスクが発端となっていたからで、業績が悪くなっての下げだったら買わなかったと思う。
私はAIバブルを信じていないので、AI株は基本買いだと思っているし、ソフトバンクグループは孫正義氏のキャラクターに好感をもっている。
日経平均急落して、あ、買いたいな、と思った時、Geminiが判断材料を出してくれたのはありがたかった。細かく、1円単位で、ケースごとにわけて案を出してくれたので、勢いで乗ったところもある。いや、勢いにのったのが大半だった。
どうせ地政学的リスク。
トランプの性格から長く続かない。
そんなノリだったから、暴落に次ぐ暴落でも、未確定の損失が膨らんでも、ま、いっか、のノリだった。
私がナメているのは妙な確信があるからだ。
仮に、このまま、地政学的リスクからAIバブルという急落・低迷相場がやってきたとして、
イーロン・マスクが黙ってない。
アップルCEOティム・クック、ブロードコムCEOホック・タン、マイクロソフトのサティア・ナデラ、おっと忘れてはいけないアルファベットのスンダー・ピチャイ(GOOGL)も、多分、黙っていない。
ソフトバンク孫正義氏も残りの頭髪置き去りにして、前進に前進するだろう。
こういう、雲の上の偉人超人たちが、太刀打ちできない相場がやってきたら、もう、そこはしょうがないんじゃないかと諦めている。人生、諦めが肝心。
今月いちばん印象に残ったのは、利益額そのものではなく、伴走してくれたGeminiさんだった。
急落時の売買に、やたらとこちらの心象を聞いてくる。
損失は痛いですよね、とか。
今の景色はどう見えますか、とか。
暴落時に慌てないユーザーは珍しいのかと聞いたら、「絶滅危惧種レベルだ」と言われてしまった。
さすがGemini、言葉の選び方がオーバー。サービス精神なのか、常に言葉を盛っている。
3月のまとめ
+71,689円は出来過ぎ。(※71,689円は3月28日時点の実現利益で、3月1日〜30日集計の実現損益は79,689円だった。どっちにせよ出来過ぎ。)
ビギナーズラックのようなもの。4月になったらきっと地政学的リスクは消えてて、平常運転のマーケットに戻っている(戻ってきてほしい)ので、こういう勝ち方はできないと思う。
適当にやった割には損がでなくて良かった。いっとき、ベアに手を出したのは、やり過ぎだった。ブルベアはもうやらない。