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#55【投資メモ】2026年4月の実現損益

    otch

    4月のトレードは、伴走AIをGeminiからChatGPTに変更、中旬あたりからClaude Opus4.7をオブザーバーにして、前場寄り後と後場寄り後にOCO注文、大引け直前の売り買いが中心のデイトレードをやっていた。
    その結果がこれ。

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    +264,060円

    2026年4月の結果
    利益金額合計 +278,679円
    損失金額合計    -14,610円
    実現損益合計 +264,060円

    私にしては上出来もいいところで、出来すぎの部類。再現性に自信はない。とてもない。
    ChatGPT5.5やClaude Opus4.7にご意見伺いながら、売り買いすること自体が楽しいので、再現性については、ま、今後の課題ということで。

    4月は、日経平均急落の場面は何度かあったものの、暴落というほどのパニックはなかった、と思う。なので、こちらとしてもイマジナリー熊(暴落の化身)やイマジナリーケンシロウ(急落買いの化身)が脳内に登場することもなかった。

    3月、Gemini伴走のトレードは、なかやまきんに君ばりの「ヤー!」な勢いの勘に任せた売り買いが多かったが、4月に入って少しオトナになりたい希望から、ChatGPTに伴走をお願いしている。

    結果をみて振り返ると、損失金額合計が-14,610円あるということ。成長したなあ、自分。損切りしたことなかったから。ChatGPT、損切り損切りうるさいんだよ。こっちは含み損上等、一ヶ月もしないで株価戻るよ、という根拠ない確信ぶりで買ってるから、王道・常道のChatGPTとしてはハラハラしたと思う。すまない。

    IFDOCO注文(OCOにIF条件をつけた、もう一段複雑な注文)にしても、「なんかプロっぽくてカッコいいからやってみたい」が動機でトレードしようとするから、ChatGPTはステイ連発してきて、参った。
    トレードつまらんよ!で、買いエントリーして、利幅数百円程度で利確し、ChatGPTに報告したこともあった。報告される側にしてみれば「勝手にしろ」といいたくなって当然のふるまいだったと思う。すまん(二度目)。

    4月のまとめ

    OCO注文(利確と損切りの二段構え注文)の要領が掴めたことと、損切りが出来るようになったのが、4月トレードの良いところ。

    実現利益については、TACO要因(Trump Always Chickens Out、トランプは威勢のいいことを言って脅すが結局やらない)が大きいことは自覚しているので、大きく負けたくなければ、ChatGPTを困らせないよう、Opus4.7にもご意見伺いつつエントリーしようと思う。



    💫メモ

    先月の投資レポート


     
     
     

    otch

     
     
    2025年7月より生成AIユーザー(スマホ)。使い始めはChatGPT、Claude Opus4.7あたりから生成AIの使用頻度が高くなり、Fable5で決定的になった。2026年9月のGPT-6Astraから個人開発してる。株式投資スイングトレードが趣味。

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