#134 スマホユーザーの開発日記 No.2-> Opus5に「今夜は、ここで止めませんか。」と再三促される【Claude Code】【Codex】【環境構築編】
スマホユーザーの開発日記 No.2
9月17日(木)
ChatGPTは開発中断(週間枠の都合上)のため、Claude Codeの開発環境を整える。
Chromeリモートデスクトップを使い、スマートフォンからのリモート操作を試す。
スマートフォン①→新パソコン(otchPC)
スマートフォン②→古いパソコン(ウロロンPC)
つながるが、安定しない。不具合解消は持ち越し。
9月18日(金)
スマートフォンからのリモート接続を一旦諦め、ノートパソコンからノートパソコンへの接続を試す。
やはりここでも接続が安定しない。(Chat)Opus5に相談しつつ、設定を変えるが、解消しない。
端末ごとにログインしているGoogleアカウントが異なるためだと気付き、ウロロンPCのアカウントプロファイルの一つを削除しようとしたら、(Chat)Opus5に強い口調の即答で止められる。「今夜やらない理由」を上げられ、「これで今日は終わりにしませんか。」と作業中断を促される。無視して続ける。作業中、相談する度に、「今夜は、ここで止めませんか。」「今の質問は今夜答えるべきではないと考えます。」などと止められる。無視して続ける。
プロファイル削除は避け、スマートフォン2台、ノートパソコン2台がログインするGoogleアカウントを統一する。ノートパソコンからノートパソコンへの接続ができるようになった。その旨を(Chat)Opus5に伝えたら、「ログはDriveから読めるので、明日こちらで読みます。おやすみなさい」と切り口上されてしまった。

9月19日(土)
先日、Claudeのチャットとコワーク統合の発表あり。私のスマートフォンには19日に届く。
Claudeのチャットを開いたところ、昨日相談していたOpus5のスレッドで、メッセージが送信できない。何を入力しても、セーフガードが発動する。

昨日、アドバイスを無視し続けたせいでストライキされたか。チャットとコワーク統合のあおりか。
チャットで相談するのはあきらめて、Claude Codeで相談する。
(code)Fable5.1とチャットしていたら、私の誤解を指摘された。いままで、ローカルでやる場合はターミナル、クラウドでやる場合はデスクトップ版アプリだと勘違いをしていた。デスクトップ版アプリでも、ローカル、クラウドの、どちらでもできるということが分かった。というか、いままでスマートフォンのチャットが染みついているので、クラウドが当たり前だった。ローカルとクラウドの区別がよくわかっていなかった。

スマートフォンでClaudeアプリを立ち上げたところ、コードの画面で、一つは「リモートコントロール」、一つは「Default」と出る理由が分からなかった。

パソコンのアイコンと、雲のアイコンがある。
AI自律実験プロジェクトのセッションはローカルに保存され、Kindle本のブレストセッションはクラウドに保存されていることを、(code)Fable5.1に教えてもらった。(Fable5.1にはスクリーンショットを送った)
意識してそうしていたわけではなかったが、結果オーライだった。
AI自律実験のほうはローカルのノートパソコンのフォルダを変更する場面が出てくるだろうし、Kindle本はそういう場面は想定にしくい。下書きや本稿などはGoogle Driveで良い。
リモート、ローカルの環境を整えながら、やりたいことをブレストしつつ、整理した。ChatGPT Astraの「マーケット手帳」開発はお任せになるので、Claudeでは、自分の手を動かすことを目標に、Kindle本の制作と、 AI自律実験の二本立てを計画した。
9月20日(日)
- (Codex)Astra「マーケット手帳」
昼過ぎ、ChatGPTの週間枠が復活した。さっそく、デスクトップ版ChatGPTを起動して(Codex)Astraを呼び出した。「マーケット手帳」の続きを指示した。
- (Claude Code)Fable5.1「Kindle本」
Kindle本のための材料を集めた。ログの場所をFable5.1に指示すると、勝手にファイルが出来た。Pythonで抽出したらしい。ローカルで生成AIを使うというのはこういうことかと、チャットとの違いに納得した。何度か繰り返して材料はそろった。
9月21日(月)
- (Codex)Astra「マーケット手帳」
開発中。私は相変わらず「続けて」と「許可する」以外の指示をしていない。
- (Claude Code)Fable5.1「Kindle本」
材料がそろったので、Fable5.1に下書き(序、一章、六章)を書いてもらったが、時系列にきれいに並んだ文章になっていて、私には読みやすいが、想定される読者には読みにくいだろうという内容だった。
私はいままでnoteでは好き勝手に書いていたので、「読者視点」というものに欠けている。第三者的な意見として、(Chat)5.6Solに意見を聞く。Solに加筆修正してもらい、さらにFable5.1と相談して推敲した。(序、一章、六章)については前進。
- (Claude Code)Fable5.1「AI自律実験」
現行、noteの別アカウント(ウロロン編集部)で、(Chat)Fable5の自由記事、(Code)Opus5のブラウジング操作(スキ・フォロー候補のタブを出す)という自律実験をしている。この実験をもう一段階、自律の程度と精度を上げようと、5.1とブレストした。Fable枠の細さが気になり、中断した。枠が復活する木曜日後に再開予定。
なお、自律実験で走行ログが蓄積されているので、そのログを使って、Python学習を進める。この学習について、課題は「AI自律実験」のセッションのFable5.1が出し、実際の学習のフォローは別セッションのSonnet5が行う。Pythonはよく分からないので、現在のところ、写経で勉強している。
この日、学習した課題は1のみ。あと2と3が残っている。
スマホユーザーが開発してる経緯はこちら
