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#144 スマホユーザーの開発日記 No.4-> $10購入してから「これはなんのAPI?」ときいた。順番が逆だと反省した。【GPT-6 Astra】

※見出し画像は、GPT-6 Solによるパワーポイントのスライドの一部。作成経緯は#140(9/29)。別チームより依頼あって追加作成したもの。

スマホユーザーの開発日記 No.4


9月26日(土)

- (Codex)Astra「マーケット手帳」
一時停止(週間枠の都合)

- (Claude Code)Fable5.1「kindle本」
推敲(序、一章、六章)のみ。

- (Claude Code)Fable5.1「AI自律実験」
(Code)Opus5にv1.5(ブラウジング走行)させた。

9月27日(日)

noteの自己紹介記事を更新、Opus5.5でピクセル動画(1分10秒)を作成した。

- (Codex)Astra「マーケット手帳」
昼過ぎに週間枠がリセットされた。開発再開。現在A工程。

- (Claude Code)Fable5.1「kindle本」
推敲(序、一章、六章)のみ。

- (Claude Code)Fable5.1「AI自律実験」
(Code)Opus5にv1.5(ブラウジング)を走行させた。

9月28日(月)

Opus5.5でピクセル動画(5分44秒)を作成した。表紙と止め絵はGPT-6 Sol (画像生成ツールはGPT Image 2)。

- (Codex)Astra「マーケット手帳」
開発中。現在A工程。

- (Claude Code)Fable5.1「kindle本」
一時停止

- (Claude Code)Fable5.1「AI自律実験」
(Code)Opus5にv1.5(ブラウジング)を走行させた。

9月29日(火)*パワポスライド作成

Sonnet 5.5 がリリースされた。午後、社内コンペ用パワーポイントのスライドを依頼され、Sonnet5.5で作成、同日納品した。6 Solでも作った(#140)。さらに、別チームの上席より追加作成の依頼があり対応。これではコンペにならない。

- (Codex)Astra「マーケット手帳」
開発中。B工程に入った様子。いままでにない操作を求められる。APIキーの作成・保存、環境変数の登録をAstraに誘導されるがまま、設定する。

- (Claude Code)Fable5.1「kindle本」
一時停止

- (Claude Code)Fable5.1「AI自律実験」
(Code)Opus5にv1.5(ブラウジング)を走行させた。

別チームより依頼を受け、6 Solに作成してもらったスライド。スタイリッシュ。

9月30日(水)*API支払い発生

- (Codex)Astra「マーケット手帳」
開発中。昨日の続き。API本番認証が成功したらしい。何に使うのかと思っていたら、今度は料金がかかるという。

実行しないことには開発進まんのだから、「いいよ」と答えた。
実行したら残高0円なので入金してくれと言われた。
ここで、どういうAPIか聞いた。さすがに順番が逆だと反省した。
  • Responses APIについて
    API(Application Programming Interface)とは、ソフトウェアやサービスをつなぐ接点のこと。
    Responses APIは、OpenAIのAIを、人ではなくプログラムが呼び出すための窓口に相当する。
    「マーケット手帳」では、プログラムからAIに「この資料を分析して」と依頼し、その回答を受け取って保存するために使う。
    料金は、利用するモデルや入出力のトークン数などに応じた従量課金制。
    「マーケット手帳」の現在の設定では、1回あたり$0.66前後を想定。月21日程度利用すると、月$20前後の料金が発生する見込み。(ということを後でOpus5.5に教えてもらった)

- (Claude Code)Fable5.1「kindle本」
一時停止

- (Claude Code)Fable5.1「AI自律実験」
現行「AI自律実験」noteの別アカウント(ウロロン編集部)にて、(Chat)Fable5に自由記事を1本書かせた。第9回分を公開。記事公開後、(Code)Opus5にv1.5を走行させた。次週が最終回になる。


スマホユーザーが開発してる経緯はこちら

社内コンペ用のスライドを作成した経緯はこちら。


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