
「台風が来る」といえば「竿を下ろせ」
「耳ビジ📝note部」
継続56日め 10月 2日のお題は…
☆ 台風の日の思い出(記憶) ☆
人というもの、一度でも恐い体験をすると、二度と味わいたくないので備えるようになる。9月1日、防災の日のお題「防災」で、「豪雨台風で避難指示の出ているなかでの恐怖体験」を書いた。
🌟「備え」ということで実際体験したことから追記を一つ。
立地にもよるのだが、もしも下水道排水の水位が上昇してくるくらいの豪雨になった場合、トイレの便器から下水が逆流してくるのを防ぐ対処法。
新聞販売店時代に危ない場面が複数回あったが、流した時の音が違ってきたら、その対処のサイン。
大きなビニール(ゴミ)袋を二重にして、中に一定の水道水を入れる。それをしっかり結んで便器のなかへ入れる。要は重しで水が上がらないようにフタをするということ。よかったら覚えておいてください。
さて、我が家では、
風が吹けば桶屋が儲かる、
さおだけ屋はなぜ潰れないか、
とかではなく・・・
「台風が来る」といえば「竿を下ろせ」だ。
自分ではない。妻の「キメ台詞」だ。
今では部屋干しが多く、そんなに使わない物干し竿だが、1階、2階両方にある。土台もしっかりしているし、かけてある部分も問題なさそうだが、必ず、「雨戸を閉める前に、竿は下ろした??」と聞いてくる。
どうやら、体験があるらしいのだ。
以前、マンションの2階に仮住まいした際に、竿を拭こうとした際なのか、自分の手違いでうっかり1階の庭へ落としたことがあるという。
誰のケガもなく、何かを壊したわけでもない。そして、温厚な1階の住人さんだったことが幸いだったようだ。
今の家だと下にはお隣さんの大切な車がある。
備えあれば憂いなしなのだ。
下ろす際に気を付けないといけないが…。
皆さんの備え、独特な備えはありますか?
お読みいただき、ありがとうございました。
今日もわくわく笑顔で最幸の一日に!
🌟「耳ビジ📝note部」のリーダーを引き継いでいただいて、現在毎日のお題提供と記事まとめ、総評まで有難くいただいている(コレ間違いなく有料級に凄いことです)、コラムニストで作家の尾藤克之さん ↓↓