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毎週金曜日になると思い出すこと。

こんにちは。
今日は盛大にお昼寝をかましてしまった、おりの中のバクです。

今日は金曜日ですね!
ということは華金ですね!

つい数ヶ月前までは私も、毎週金曜日は大好きで1週間はこの金曜日があるから、頑張れていたみたいなところもありました。

数ヶ月前までは会社員をしていて、
金曜日=飲みの日という具合で毎週当たり前のように飲みに行っていたので、肝臓の気持ちになったら水曜日の夜ぐらいから憂鬱になりそうな日々を送っていました。

ただ6月末で会社を辞めてからは、そんな生活もしなくなりきっと肝臓も喜んでいると思います。

ただやっぱり、毎週金曜日になると無意識に「華金だ!」と頭の中に浮かんできて、毎回飲み会のことを思い出します。

今回の記事は、そんな「飲み会」について書ければと思います。

□いかに心地よくなってもらうか

飲み会ってめちゃくちゃ奥が深いんですよ!

私は新卒だったので会社の方と行く飲み会は常に自分が一番後輩で、もうそれはそれは「気遣い力」が身についていきました。

私の会社はベンチャー寄りの会社だったので、一般的な会社よりは多分上下関係は厳しくない方だったんですが、とはいえ飲み会での後輩としての立ち回りは常に頭をフル回転する必要がありました。

①店予約フェーズ
ここでは、一緒に行く先輩の好きなお酒の銘柄を事前に把握しておくことがポイントです!

ビールだったら、アサヒのスーパードライが好きなのか、キリンのラガーが好きなのかなど、これを把握しておくことでそれが置かれているお店を予約できます。(これ勝手にお店が絞られて意外と自分も助かる)

ちなみに予約時間は、先輩のカレンダーをみてこの時間なら間に合うだろう+30分の時間で予約しておくとだいたいちょうどになります!

②店までの移動フェーズ
ここでは、どんなメニューを注文するかを見定めることが大切です!

基本的に徒歩10分ぐらいのところが多かったのですが、この移動中に今日はどんなものを食べたい気分なのかを把握しておくことで、メニューを頼むときに役立ちます。

これさら~っと聞くのがポイントで、
「今日ってこういうお店なんですけど、何が美味しいんですかね~」

と聞くことで、先輩が「○○とかじゃね!」と言ってくれて、
それがその方の食べたいものである可能性がめちゃくちゃ高いのでよくこういう会話をしていました。

③店内フェーズ
ここが一番好きなフェーズなんですが、「気遣い力」が一番試される場所だと思っています。

お酒を注ぐとか、いいタイミングで頼むとかそういうのはもちろん大切なのですが、私がめちゃくちゃ楽しいな~と思っていたのは「いかにいい気分になってもらって、いかにこの空間全員が楽しめるか」を考えて立ち回ることでした。

結構バカキャラを演じることも多く、
(キャラというより実際にバカである可能性が高いのですが)

一緒にいる方々を楽しませるのが得意だったし、全然苦ではなくとっても楽しいな~と感じていました。

あとこういう飲み会ってめちゃくちゃ貴重で、
酔ってきて良い気分になってくると、超絶有益な情報がポロっと吐き出されることが多いんです!

①~③はおそらくここまで考えている方ってあんまりいないと思うので、ぜひ今後輩ムーブに悩んでいる方は試してみてください!
(ここまでだけだと、飲み会のためのノウハウ記事みたい😂)

□ボーナスタイム

「飲み」は私にとって、2つの意味でボーナスタイムなんです。

1つ目は、飲みの場ってめちゃくちゃ「人」に興味がある私にとっては最高の場所になるという点です。

人って結構酔ってくると、通常時に無意識につけている仮面が外れてきて本来のその人が現れてくることが多いと思っています。

会社員とかは特に、「仕事上での自分」という仮面をつけて普段はコミュニケーションをすることが多いので、本来のその人の魅力が見えづらいところがあるのですが、飲みの場だとその仮面が外れ「素の人」が現れてくるのですごくその人の魅力が見えてきます。

これ結構大切だと思っていて、
素が見えるとその方の根底にある考え方や価値観が見えてくるので、例えば仕事上で「なんでこういう事を言ってきたんだろう」とか「なんでこういう意思決定をしたんだろう」など時に理解や納得ができないことがあると思いますが、そんな時その方の内側にある信念や判断軸が分かっていると理解できるようになるんです。(背景を知るイメージ!)

私はあんまり腹が立つとかそういう方向の感情は抱かない方なんですが、その理由はきっと、瞬時にこの方はこういう考えが根底にあるからこういうことを言っているんだな~とかを考えてしまって、勝手に理解しているからだと思います。

人の内側部分が見えてくるのって、私はとっても面白さを感じます。

2つ目は、

私はメタ認知含め、自分自身を取り巻く環境をめちゃくちゃ客観的に見てしまう癖というか、自然にそう見ちゃう部分があって、

いつも生きていると「主観」としての自分と、自分含めその環境を空から眺めているような「客観」としての自分が同時に存在しているんです。
(小さい頃からで何でこうなったのかは???です😅)

でも自分もお酒を飲んで酔ってくると、「主観」としての自分が強くなってくるので、純粋に自分の感情のままにいることができます。
(まさに自分も仮面が外れていますね!)

「客観」が強いと、「自分の感情」というものに対して冷たく扱っちゃうことがあるので、飲みの場は自分にとってボーナスタイムになります。

□結論

ここまで書いてきて、自分でもこれはどういう記事なんだ?となっているので強引に「結論」という見出しを入れました。

何が言いたかったかというと、
「飲み」って最高ということです(←さすがに要約下手)

この記事を書いていて改めて、
自分は誰かを喜ばせることに幸せを感じるし、それを奇跡的に「客観的に世界をみる」という強めに備わっていた力が後押ししてくれているんだな~と気づきました。

今回noteを始めて以来、おそらく初めてでゴールを決めずに書くという試みをしてみたんですが、案外そういう記事も自分に新たな気づきを与えてくれたり、より自分のことを知れたりするのでいいなあと思いました。

最後まで意味のわからない記事を読んでいただき本当にありがとうございます!

みなさんにとって今日が素敵な金曜日になりますように!

□おまけ

会社員を辞めた理由を書いた記事とかもあるので、ぜひ一緒に覗いてみてね!


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