中学時代、隣の席にいたトヨカワエリコ。 これは彼女の柔らかい笑顔に救われ、振り回され、そしてすれ違い続けた、僕の不器用な半生の記録です。 1話につき1曲をサブタイトルにしてオムニバスアルバムに見立てて13話紡ぎました。 物語の中で起きることは、多少のフィクションはありますが、ほぼ全て僕の身に実際に起こったことです。