
今年ラストスパート!「やりたいこと叶える」50日間チャレンジ!
11月5日から12月25日まで、今年もあと50日。
今年のラストスパートに、“やりたいこと全部叶える” 50日間チャレンジ企画に参加しました。
きっかけは、とあるコミュニティ仲間からのお誘いです。
「今年最後の50日間チャレンジ、一緒にやりませんか?」
11月5日からスタートし、クリスマスの12月25日まで、ちょうど50日間。
まだ、50日間もある。
50日間もあれば、やれることがたくさんありますね。
去年の自分を振り返る
実はこの企画、1年前にも参加していました。
当時の記録を読み返してみると、想像以上に多くのことが実現できていて、仲間と一緒に走った時間の中に、たくさんのポジティブなエネルギーが詰まっていました。
今年の残り期間でやりたいことがたくさんある。
ひとりでやるより、仲間とやったほうがいい。
今年もまた、そんなエネルギーあふれる人たちと一緒に挑戦できることがうれしくて、二つ返事で参加を決めました。
キックオフライブでの気づき
昨日はキックオフライブのミーティング。
このコミュニティのベースにあるのは、私が習慣づくりの基本を学んだ『ACTメソッド』です。
久しぶりに原点に戻るような気持ちで、話を聴きました。
ACTメソッドについては、過去のこちらの記事でも紹介しています。
最初のワークは、「この50日でやりたいことを書き出す」。
頭の中を出してみると、やりたいことが多すぎてびっくり。
でもここで教えてもらったのは、「どれか」ではなく、「どれも」実現する、という考え方でした。
そのために大切なのは、
アタマで「やらなくちゃ」と考えるのではなく、
ココロで「やりたい」と共感し、
カラダで「小さな一歩」を踏み出すこと。
ココロで「やりたい」と共感できない目標は、ハードルを下げるか、やめればいい。
小さな一歩踏み出して、気づいたことがあれば、目標を変えてもいい。
過去にも学んだ初心に帰り、理想を味わいながら、行動を積み重ねていきたいと思いました。
4つの目標タイプで走る50日
ライブの中では、4つの目標タイプについても紹介がありました。
1️⃣ 必発目標:楽々達成できる低いハードルの目標
→ 小さな成功体験を重ねることで、チャレンジのリズムをつくる。
2️⃣ ストレッチ目標:少し背伸びする目標
→ コンフォートゾーンを一歩出る勇気が、自分の成長を促す。
3️⃣ パラレル目標:仲間と一緒に達成する目標
→ 一人では届かないことも、誰かとなら叶えられる。
4️⃣ サプライズ目標:ちょっと難しいけれど、できたら最高!という目標。
→ “奇跡”は、挑戦した人にしか起こらない。
「できない」と思えば、できない
一年前の自分が学び体験したことを、改めて思い出しました。
「できない」と思えば、結局できない。
「思考は現実化する」とは、まさにこのこと。
だからこそ、私はこう言葉を変えたいと思います。
「やりたい」「できる」「できた」と。
そう言葉にすることで、その未来に向かって自然と行動につながることを教わりました。
おわりに
この50日間チャレンジを仲間と一緒に走り抜いて、
12月25日、理想を“味わう”日を迎えたいと思います。
今年の締めくくりを、最高の形で。
きっとまだ、叶えられることがある。
あなたは、今年の残り50日で、何を叶えたいですか?