
【日記/ジャーナリング】ACTジャーナルのススメ
あなたは日々、日記や日誌をつけていますか?
私は以前はデジタルツールを使用して予定管理やメモをしており、日記のような取り組みや紙のノートに書き出すことはほとんど実践していませんでした。今振り返ると、当時は常に頭にモヤモヤを抱え、達成感やスッキリ感を味わうことなく日々を過ごしていたように感じます。
約3年ほど前、飛び込んだコミュニティで「日々、ノートを書く」ことを教わり実践を積み上げていきました。「日々、ノートを書く」ことを習慣化してからは、頭の中のモヤモヤは減り、日々、達成感を感じてスッキリした状態が保てていると実感しています。今の自分にとってジャーナリングはかかせない習慣です。
今週は5回にわたり、私が学びと実践を通じて得られた「日記/ジャーナリング」の効能について紹介していきます。
第1回目は「ACT(アクト)ジャーナル」という、自分に優しい行動術を紹介します。
ACT(アクト)ジャーナルの紹介
約3年ほど前、私が飛び込んだのは 渡辺 拓さん のコミュニティです。
渡辺 拓さんはUdemyという動画学習プラットフォームの人気講師です。私は渡辺 拓さんのUdemyを偶然見つけ、動画学習を受講しました。その後、「この人からもっといろいろと学びたい」と感じ、メルマガを通じて紹介されたコミュニティに思い切って飛び込んでみました。
そんな渡辺 拓さんに最初に教えてもらったのが、「日々、できた!」を積み重ねていくACT(アクト)ジャーナルというノート術です。
ACT(アクト)ジャーナルの特徴はこんな感じです。
1日5分「紙一枚」書くだけ!でできるメソッド
・理想を設定・体感する力が上がり、
自分の理想を生きられるようになる!
・日々「できた!」を実感でき、
自己肯定感・自己効力感が上がる!
・考えがまとまり、自分と向き合えて
主体性を持って自分で答えを出せるようになる!
渡辺 拓さんは最近『アクト(ACT)ジャーナル』というYoutubeをはじめられました。私が紹介するよりも、こちらのYoutube動画を見た方が具体的な実践方法がわかるので、約5分のこちらの動画を視聴ください。
ACTジャーナルでは、毎朝「今日の理想は?」「現状は?」「どうする?」の3つの問いについて枠を書いて埋める動作から始まります。時間目安は5分程度です。



そして、夜に「実践できたか?」「理想は達成できたか?」を振り返ります。ここも時間目安は5分です。



具体的な進め方についてイメージがわきましたでしょうか?
イメージがわきにくい方は、先ほど紹介した『アクト(ACT)ジャーナル』のYoutubeチャンネルの動画をぜひ視聴ください。
ACT(アクト)ジャーナルを実践した変化
過去のノートを見返したら、ACT(アクト)ジャーナルの実践をスタートしたのは、2022/3/24でした。ちょうど、約3年前になります。
最初のうちは、平日だけ毎日実践していました。ある日、ACT(アクト)ジャーナルを書き忘れた日がありました。その日は「今日のゴール」がわからず、モヤモヤ・ふわふわした感覚になりました。その時、「その日の理想(ゴール)を書き、やることを書き、その達成を味わう」ことの効能を実感しました。それ以降、毎日かかさず実践するようにし、土日も書く習慣に変えていきました。
今日まで約3年間、ほぼ毎日実践を継続しているので、気づけば1,000日以上実践していることになります。
1,000日以上の実践を積み重ねて自信を持って言えるのは、「今日1日の理想や行動を書き出し振り返る」ことを実践した結果、
「日々、やることが明確なので行動に迷わなくなった」
「着実に前に進んでいることを実感できる」
「モヤモヤしたりストレスが残ることが圧倒的に減った」
という変化です。結果的に「自己肯定感」や「自己効力感」も上がってきていると感じています。これはデジタルツール上では味わえない感覚かなと感じています。
以上、日々「できた!」を実感でき、自己肯定感・自己効力感が上がる『ACT(アクト)ジャーナル』の紹介でした。
あなたもまずは1週間、試してみませんか?
最後に、渡辺 拓さんのACT(アクト)ジャーナルや考え方についてもっと知りたいなと感じた方へ、昨年末に発売された渡辺 拓さんの書籍『生きるためのデザイン思考』を紹介します。この書籍の中でもACT(アクト)ジャーナルについて紹介されています。