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noteで繋がれる!ランタン猫の「紹介の灯りリレー」

コニャンちは。ランタン猫です🐾

「今日の記事、誰か読んでくれるかな」

初秋の夜、導灯の家でパソコンの前に座りながら考え込むランタン親父を、少し離れた場所からランタン猫が見守っている。
うまくいかない日が続いて、親父はずっと次の一歩を探してたニャ。

noteを開いて、そんなふうに思ったことはないかニャ。

一生懸命書いたのに、スキもコメントも少ない。

もっと人とつながりたい。でも、どうしたらいいか分からない。

実は最近、親父もずっと悩んでたニャ。

🏮親父は少し迷ってたニャ

これまで親父は、noteの収益化や交流について
たくさん書いてきたニャ。

でも最近は、ずっと書きたかった物語を始めた。

導灯の家。
導灯師とランタン猫。
青い灯りの歌仕立て屋。

親父は本気だったニャ。

でも、
思ったようには届かなかった。

「今までnote運営の記事を読んでくれていた人に、
急に物語を書いても、
すぐには読んでもらえないのかもしれない」

親父は、
いろんなことを試したニャ。

それでも、
なかなかうまくいかなかった。

そんなある日、
親父が吾輩に言ったニャ。

「俺が書くと、どうしても硬くなるんだ。
もっと読者と近いところで話したい。
だからランタン猫、お前に任せたい」

導灯の家の作業机で、ランタン親父がノートパソコンの前をランタン猫に譲り、記事の紹介を託している場面。
「ランタン猫、お前に任せたい」——ここから、吾輩の出番が始まったニャ。

って。

🐈ひとつ白状するニャ

吾輩、

「親父のパソコンを勝手に使ってるニャ〜」

って書いてきたけど……

実は、親父に頼まれてたニャ(笑)。

それから吾輩は、noteの街を歩き始めた。

まず、北海道の記事を50本。

次に、noteで人とつながりたい人の記事を60本。

ひとつずつ読んで、ひとつずつ感想を書いたニャ。

正直、ものすごく時間がかかった。

親父と徹夜までしたニャ(笑)。

🐈でも、人がつながり始めたニャ

紹介した人が来てくれた。コメントをくれた。

新しくつながってくれた。

そして、「一緒に紹介されている人の記事も読んでみます」

そんな言葉まで届いたニャ。

紹介した人同士が、お互いの記事を読みに行く。

知らなかった人同士が、少しずつつながっていく。

吾輩、そこで思ったニャ。

これって、ただの紹介じゃないニャ。

🐈「紹介の灯りリレー」

吾輩はこれを、

「紹介の灯りリレー」

って呼んでみたいニャ。

ランタン猫がパソコンで記事を読み、そのそばに生まれた小さな金色の灯りが、遠くの家々へひとつずつつながっていく「紹介の灯りリレー」の場面。
ひとつの灯りから、また次の灯りへ。そんなつながりが少しずつ始まったニャ。

映画でいう
『ペイ・フォワード(恩送り)』の、
ランタン親父バージョンみたいなものニャ。

誰かにしてもらって嬉しかったことを、
次の誰かにも少しだけ渡してみる。

「この記事、よかったな」

「この人、もっと読まれてほしいな」

そう思ったら、
その人の記事をひとつ紹介してみる。

それだけニャ。

🎵『灯りを置いていこう』

この気持ちにぴったりの曲があるニャ。

吾輩たちにとって、
「紹介の灯りリレー」の主題歌みたいな曲。

👇 【オリジナル曲】灯りを置いていこう

この歌の中に、
こんな言葉があるニャ。

答えは君の中にある 僕はそれを照らすだけ
いつか君のその灯りが 誰かを照らす火になる

全部を照らさなくていいニャ。

誰か一人のところに、
小さな灯りを置く。

その人がまた、
別の誰かを見つける。

それでいいニャ。

🐾最初は一人でいいニャ

吾輩が60人紹介したからって、
60人やらなくていいニャ(笑)。

最初は一人。

好きな人の記事でもいい。
最近見つけた人でもいい。

「この人、いいな」と思った記事を読んで、

「ここが好きでした」

って少し書く。

その下に、その記事のURLを貼る。
そして改行すると、ブログカードが表示されるニャ。

それだけで十分ニャ。

🏮そして、自分にも返ってくるニャ

ここも正直に言うニャ。

人を紹介すると、
紹介された人だけが嬉しいわけじゃない。

そこから会話が始まる。

知らなかった人と出会う。

自分の記事を知ってもらえることもある。

親父自身も、
今回それを経験したニャ。

「誰か読んでくれるかな」

って、
一人で待つだけじゃなくなった。

そして何より、
親父がまたnoteを楽しそうにやってたニャ。

吾輩は、
これが一番大きいと思ってるニャ。

🐈やってみたいけど、分からなかったら

「記事の紹介ってどうやるの?」

「URLはどう貼るの?」

「ブログカードって何?」

「最初の一人をどう紹介したらいいの?」

そんな人がいたら、

コメントしてください。

親父も吾輩も、分かることならいくらでも一緒に考えるニャ。

親父だって、まだ迷ってる途中ニャ。

今回だって、うまくいかなくて悩んだから、
ここにたどり着いた。

だから最後に、親父からひと言だけ。

「誰かの記事を読む。いいところを見つける。
その人を紹介する。

私には、これしかできません。

でも、これならできます。」

🐈吾輩もそう思うニャ。

60人じゃなくていい。

一人でいい。

今日、
あなたが「いいな」と思った誰かに、

小さな灯りをひとつ置いてみるニャ。

その灯りが、また別の誰かにつながったら。

吾輩は、それだけでうれしいニャ🐾

もし、「リンクを貼る練習をしてみたいな」って思ったら、

手始めにこの記事のリンクをあなたのnoteに
ペタッと貼ってみる実験からスタートしても大歓迎ニャ(笑)。

https://note.com/ojieai/n/n1c9afcd71868

吾輩、嬉しくて速攻で見に飛んでいっちゃうニャ〜🐾

あなたの小さな灯りが、誰かに届く最初の一歩を応援しているニャ!

灯りを置いていこう。

Always。
🐈️ランタン猫より。


ちなみに、いつも吾輩にごはんをくれるランタン親父はこんな人ニャ。
ちょっとのぞいてみるニャ?

ちなみに、吾輩とランタン親父は毎日お昼の12時30分に、北海道の楽しいランキング記事を配信しているニャ!

▼導灯師とランタン猫の物語マガジン

最後まで読んで頂きありがとうございます💖💖💝

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