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【自己紹介】止まると死ぬ「マグロ」な40歳男。100マイルを走り、家庭を愛し、今を全力で生きる男の正体。

    プロローグ:僕は、止まったら死んでしまう「マグロ」です

    はじめまして。あるいは、いつも記事を読んでくださってありがとうございます。**「おいちゃん」**と申します。

    いきなりですが、皆さんは自分のことを「動物」に例えたことはありますか? 僕は、周囲からよくこう言われます。

    「お前は、止まったら死んでしまうマグロみたいだな」

    40歳。世間一般では「不惑」と言われ、落ち着き始める年齢かもしれません。でも、僕のエンジンは今、人生で一番激しく回転しています。

    好奇心の塊。なんにでもチャレンジしたい。 24時間という限られた資産を、1秒も余らせることなく使い切りたい。 そんな「欲張りな生き方」をしている僕が、一体何者なのか。なぜこれほどまでに動き続けるのか。少しだけ、僕の頭の中を覗いてみてください。

    以前に書いたおいちゃんの正体vol1↓


    第1章:数字で見る「狂気」のルーティン

    僕の趣味は、一言で言えば**「運動全般」**です。 でも、その熱量は少しだけ「普通」の枠をはみ出しているかもしれません。

    僕が自分に課している毎日の目標は、**「最低2時間の運動」**です。 具体的には、以下のメニューのいずれかをこなしてから、補強として筋トレを組み合わせるのが僕の日常です。

    • Running: 20km(フルマラソンの約半分を毎日)

    • Swimming: 3km(市民プールの往復を延々と)

    • Bike: 30km(風を切って限界まで)

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    トライアスロンをするマグロ男

    「忙しいのに、よくやるね」 そう言われることもあります。でも、僕にとって運動は「消費」ではなく「投資」なんです。身体を動かして汗を流すことで、ようやく僕の脳は最適化され、次のタスクに向かうエネルギーが湧いてくる。

    手持ち無沙汰でじっとしているくらいなら、心拍数を上げていたい。動いていないと、自分のアイデンティティが溶けてなくなってしまうような気がする。まさにマグロの性(さが)ですね。


    第2章:限界の先にある「100マイル」の景色

    「趣味の延長」と言いつつ、やるからには徹底的に数字を追い求めたい。それが僕のこだわりです。これまでの主な戦績を少しだけ紹介させてください。

    • 100マイルトレイルラン: 28時間で完走(160kmを不眠不休で走り抜ける世界)

    • フルマラソン: 2時間48分(1kmを約3分58秒ペースで42km走り続ける)

    • トライアスロン: スタンダードディスタンス完走

    100マイルレースの最中、20時間を超えたあたりで訪れる「自分は何のために走っているんだ?」という問い。その答えは、ゴールした瞬間の多幸感や、翌日の筋肉痛の中にあるのではなく、「限界を自分で決めていない」という実感そのものにあります。

    40歳。体力的には下降線に入るのが一般的かもしれません。 でも、僕は信じています。「新しいことへのチャレンジ」を止めない限り、地力(じりき)は更新し続けられると。若い世代には、まだまだ負けるつもりはありません。


    第3章:管理職、パパ、そして「家事職人」としての顔

    アスリートのような生活を語りましたが、僕の本業は不規則な勤務形態を持つ会社員であり、チームを率いる管理者です。

    泊まり勤務があり、夜通し働く日もあります。正直、生活リズムを整えるのは至難の業です。でも、不規則だからこそ「時間をハックする」楽しみが生まれます。

    そして、僕の人生において最も大切な役割、それが**「パパ」**です。 妻も同じ職場で働いているため、彼女が泊まり勤務の日は、僕が完全ワンオペで家事をこなします。

    • 娘2人の食事の準備

    • 洗濯、掃除、細かな名もなき家事たち

    • 競技チアダンスに夢中な娘たちのサポート

    実は今、家族全員が娘たちの「競技チアダンス」にどハマりしています。 全力で踊り、笑顔を届ける娘たちの姿を見ていると、自分の100マイル完走と同じ……いや、それ以上の感動をもらえます。

    僕は家事が大好きです。 家庭というチームを円滑に回す。これもまた、一つの戦略的なチャレンジだと思っています。「忙しいパパだからできない」のではなく、「忙しいパパだけど、全部やる」。それが僕の美学です。


    第4章:なぜ、今「note」で発信を続けるのか

    僕がこの場所で、SEOを意識した構成や、バイオハック(カフェイン断ち、ミトコンドリア活性化など)について発信する理由は明確です。

    それは、**「習慣化の力で人生は変えられる」**ということを証明し、誰かの背中を少しだけ押したいからです。

    「運動を始めたいけど続かない」 「仕事と育児で自分の時間が取れない」 「もう若くないから新しいことは無理だ」

    そんな悩みを持つ方に、僕の試行錯誤や失敗、そして小さな成功体験を共有したい。 僕自身、最初から超人だったわけではありません。不規則な仕事に悩み、体調管理に苦しみ、どうすれば効率よく身体を動かせるかを必死に勉強してきました。

    その結果たどり着いたのが、今の「マグロのような生き方」です。


    エピローグ:その日の力は、その日に使い尽くす。

    僕のモットーは、**「その日の力は、その日に使い尽くす」**ことです。

    明日があるかどうかは、誰にもわかりません。 だからこそ、今日という24時間を、100%の出力で駆け抜けたい。 夜、ベッドに入った瞬間に「あぁ、今日はもう1ミリも動けない」と心地よい疲労感に包まれて眠りにつく。それが僕にとっての最高の贅沢です。

    挑戦しないのは、勿体ない。 人生をより良くするために、身体を、思考を、時間をハックし続ける。

    このnoteでは、僕が愛するランニングやトライアスロンの話、家族とのドタバタな日常、そして「地力」を上げるための科学的なライフハックを、ありのままに綴っていきます。

    もし、この記事を読んで「自分も何か始めてみようかな」と1ミリでも思っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

    40歳、おいちゃん。今日も全力で、止まらずに泳ぎ続けます。

    ぜひ、フォローやスキで応援していただけると、ミトコンドリアが喜びます!

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    朝4時起床を習慣化した会社員。毎朝20〜25kmランとトライアスロンが趣味の健康オタクです。食事・睡眠・運動を追求し、妻1人・子2人の時間を守りつつ副業もこなす時間捻出術を発信。趣味と仕事を妥協しない「整える仕組み」を公開。人生を変える習慣化のヒントを実体験から届けます。

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