【#創作大賞2026】エントリー作品一覧
おはこんばんちは、緒川だったりオガワだったりのヒカリです。
どっちかに統一したいのはやまやま……でも小説以外ではオガワでいたいの!
……すみません、意味不明すぎますね。
こちらの記事では今年2026年の創作大賞エントリー作品を一覧にしてお届けいたします。
あらすじも載せておりますので、気になる作品があったらぜひ読んでやってくだせえ……!!
バックヤード!!
【あらすじ】
「モデルの履歴書に、軍手は含まれますか?」
紺野あおい、30歳。職業、モデル。
華やかなカメラの前が「表」の戦場なら、彼女のもうひとつの戦場は大阪・天宝寺駅ビル「ラピスアーク」のバックヤード。
山積みの段ボール、飛び交う品番、常に綺麗な軍手。
「なぜモデルが裏方を?」
周囲の声を、段ボールを開ける乾いた音で黙らせる。
だがある日、一世一代のオーディションが、彼女の日常を揺り動かす。
バックヤードで培った「一着の服」への深い敬意。
それを宿した彼女の瞳が、レンズの前で見たこともない輝きを放ち始める。
光を浴びる覚悟と、裏方を守り抜く誇り。
自分らしくありたいと願うすべての人に寄り添う、等身大のお仕事小説。
芸能界という華やかな世界と、薄暗い倉庫やバックヤードで服の整理をする裏方。裏があるからこそ表が輝く、そんな世界を描きました。
Past Love
【あらすじ】
孤独な夜はもうないけれど、あの眩しかった「17歳」へと繋がるときがある。
時任明音、47歳。独身。会社員として充実した日々を送る彼女には、誰にも言えない秘密があった。
――10年前のどん底の夜、過去に戻れるアプリ『Past Love』で1997年の高校時代へタイムリープしたこと。
初恋の相手・篤との運命を変えようと奔走した明音だが、良かれと思った「介入」は二人の未来を予期せぬ方向へ歪ませる。
あれから10年。47歳の明音が、涙の果てに選び取った「本当の決断」とは?
失った恋を取り戻すのではなく、今の自分を愛するために。
17歳、37歳、47歳――30年の時を繋ぐアプリが紐解く、大人の再生ラブストーリー。
アラフォー、アラフィフをおひとりさまで生きる主人公・明音の一番の後悔が起こす不思議なお話です。人生初SF。人生初アラフィフ主人公。
恋愛小説ってどう書くんだっけ?(おい)
マンモス絶滅期に生きた、短大生の就職戦線
エッセイです。実話です。
短大生も四大生も関係なく必死だったころのお話。
これ以外にもエントリーするかもしれませんが、書けたら追加していく予定ですので、面白がったり、泣いたりしていいんだよ……?(何様)
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