
「こうするといいよ」ができないので、人体実験をしています。
「自分を大切にしましょう。」
「タスクを細分化して、小さく始めましょう。」
「もっとまわりを頼りましょう。」
…はい。
ん?で?どうやって?
ってなりませんか?
私はなります。
自分の問題と向き合うにあたり、色々と本を読んだりネットで調べたりしました。
そこはあたたかい言葉であふれていて、本当にたくさん励ましてもらいました。
じゃあ実際に、今ある問題に向き合おうとすると、冒頭で書いたような現象が起こるのです。
自分を大切にするのが大事なのはわかった。じゃあどうやって?と。
【自分の気持ちに正直に、を実際にやってみた話はこちら】
自分を大切にするために、今日出来たことに目を向けてみることにしました。
家事をやった。苦手な手続きを終わらせた。
「……で?」となってしまう。
どうにも、なにも感じない。
やるべきことがある。でも怖い。なのでタスクを細分化してみた。
…結局怖い。
どんなに小さいタスクでも、怖いものは怖い。
この一歩を踏み出す方法が知りたいのに、どこにも書いていない。
まわりを頼る練習をしようとした。が、
そもそも、誰に頼っていいものか。
頑張ったらできそうなんだから、頑張ればよくないか?と思い、結局全部自分でやってしまう。
何を他人にお願いすればいいのかわからない。
知識はついた。
でも、できない。心がついていかない。
みんな、これが普通にできるのか?
やっぱり私は劣ってるんだ。
状況を改善したいのに、最後は自分を責めてしまう。
こんな時代ですから、先人たちの知恵は世に溢れています。
「こうするといいよ。」という情報はたくさんある。
でも私は、「こうするといいよ。」が、できない。
できなかった人は、どうしたらいいのか。
だから私はここに実体験を書いていきたいと思ったのかな、と。
成功体験だけじゃなくて、うまくいかなかったこと、まだ試している段階のこと、やっぱり全然できないってこと。
「私がやったこと」を事細かに記す。
いわば、人体実験の記録を残しておこう、と。
同じ悩みを抱えた人のため、なんて大層なことはさらさら考えておりません。
全員に当てはまる正解って、ないと思っているんですよね。
でも、実験の記録を残しておけば、自分の取扱説明書ができる。
そして万が一、もしかしたら、それが誰かの助けになるかもしれない。
もしそうなったら幸いだな、という気持ちです。
私がnoteをやっている理由の一つがこれなのかな、とふと思って、
これも実験の記録として、書き記した次第です。
現在、超細分化したタスクですら怖くて動けずにいます。ほんとうにやだ。