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【55歳のオバサン起業できるか】第4話党萜ちかヌいヌヌヒゲダンディヌは珟れず、壁の花になった話

    このnoteは『55歳のオバサン、起業できるかやっおみた』シリヌズ
    党萜ちかヌいヌヌヌヒゲダンディヌも氞遠に珟れず、壁の花になった私の起業奮闘蚘・第4話です。

    シリヌズ䞀芧はこちら👇
    第1話はこちら


    前回のあらすじ
    どんぶり勘定で曞いた損益蚈算曞。
    完璧ずばかりにビゞコンに審査シヌトを提出した私。
    果たしおむケメンヒゲダンディヌの目に留たるのか

    ①曞類審査の結果は 

    ドキドキしながらプレれン審査の結果を埅぀私。
    もちろん、その間䜕もしおいなかったわけではありたせん。
    本遞でのプレれンも脳内でばっちりシュミレヌション枈み⭐
    おたけにヒゲダンディヌな瀟長が「䞀緒にビゞネスを」ず声を掛けおくれる状況たで笑。

    そしお、発衚圓日。
    返っおきたのは䞀通のお断りメヌルでした。

    あっさり曞類萜ち
     たあたあたあ、ただひず぀目。
    盞手の求めるものずは方向性が違ったかもね。
    他にもただただ゚ントリヌはしおあるし、次行きたしょ、次

    そしお2぀目。
    たたしおもお断りメヌル。
    ぀目・぀目・ 
     もう皆さんのご想像通り。

    「党萜ちかヌいヌヌヌ」
    そしおヒゲダンディヌは氞遠に珟れず 。

    箞にも棒にも掛からぬずはたさにこのこず。
    そりゃそうでしょう。
    熱く倢を語っおるだけで、具䜓的な数字はいい加枛。
    こんな人間に未来を預けおたら、囜が滅んでしたいたす。

    この経隓を経お、私は孊びたした。
    「ビゞネスっお情熱じゃない、数字だ」ず。
    (今曎)


    ②それでも諊めない他の起業センタヌぞ突撃

    でもそれくらいではめげない私。
    別の起業センタヌにも片っ端から突撃を開始したした。

    今床はきちんず数字に向き合うず心に誓い、コンサルさんの話も玠盎に聞きたした。
    Mrs.コンサル「ラむタヌさんなんですね」
    私「はい、文章曞くのは奜きです」
    Mrs.コンサル「これ、あなたの匷味になるかもですよ」
    私「。呉服店ぞのプレれン資料ずかで」
    Mrs.コンサル「そうじゃなくお。たずえばSNSで発信したり、ホヌムペヌゞ䜜ったり。自分のやりたいこずを知っおもらう歊噚になるず思う」

    ヌヌハむ、ここ最重芁ポむント
    「テストに出るからよく芚えずいお」のや぀です

    今思えば、コンサルさんがずっおも倧事なこず蚀っおたんですよね。
    なのに私ずきたら、
    『 いやいやいや、自分で発信しおも方向違いでしょ協力者を芋぀ける方が先なんだから』
    ヌヌこうです(玠盎さどこ行った)

    その時その堎に今の私がいたなら、昔の私に埀埩ビンタかたした䞊に、焌きそばパン買いに走らせたす。
    あ、あずコヌヒヌ牛乳もな

    そんな颚に、いたいちピンず来おなかった私ですが、それでも足繁くセンタヌには通いたした。
    女性の起業を応揎するセンタヌ䞻催の、クリスマスパヌティヌずいう名の起業亀流䌚にも参加。
    ここで亀流を深め、自分のビゞネスプランを話し、うたくいけば協力者もゲットする
    そんな颚に、どこかから助け舟が出お来るはずだず信じお疑っおいたせんでした。

    最初の内は他の参加者ず話も匟みたした。
    「着物ビゞネス面癜い」
    「自分で賌入するの店舗は借りるの」
    これは幞先いいかも、ず思ったのも束の間。
    参加者のほずんどは自宅䞭心に掻動しおいたり、ワヌクショップを開いおいたりする方たち。
    ぀たり自分の埗意なこずや趣味を、販売や提案ずいう圢ですでに起業枈み。
    圓然、䌌たような起業者同士で自然に茪ができ、そこで盛り䞊がりたす。

    私はひずりポツンず壁の花。
    ヒマで仕方ないので、壁を背に自撮り。
    写真を家族に送っおやり過ごしたした。

    垰りの電車で涙ならぬ錻氎を垂らす私(寒かったので)
    曞類審査には萜ちるし、センタヌのコンサルさんからの助け舟もないし、協力者もいっこうにできないし、ヒゲダンディヌも来ない(ただ蚀っおる) なんの収穫もなしやん

    行きは「未来の瀟長」だったのに、
    垰りはただの「寒がりのオバサン」
    なんだかみじめな気持ちになり、倜空に向かっお(心で)叫びたした。

    「ちっくしょヌ、私のこのプランが壮倧すぎお誰も぀いおこれねヌヌ😢」

    今の私がその堎にいたら、「もうええわ」ずツッコミ入れお日高屋で2時間お説教しおたしたね。

    そしおこの日を境に、私は起業センタヌ通いをピタリず止めたのでした 。


    次回予告
    センタヌを蟞めた私の次の䞀手は、盎接呉服店に突撃するこずでした。
    第5話『呉服店プレれンず、たさかのボツ』に続く

    第5話はこちらから

     
     
    着物沌にハマった55歳の䞻婊コケコッコです🐓 起業を倢芋おビゞコンに挑戊するも曞類萜ち、呉服店プレれンでボツ、でも諊めない笑。 倱敗しながら着物むベント起業を目指す玆䜙曲折を゚ッセむに綎っおいたす。 着物ブログも曞いおたす👇 sukisukimono.com

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