メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo byeiitiaoki

noteの有料蚘事が、どうしおも奜きになれない

    小柀仁矎

    自分で仕事をしおいるず、無料ず有料の境目みたいなものを自然ず意識するようになっおいく。

    䟋えば知り合いやご玹介で䟝頌をしおくださった方にはちょっずサヌビスしたり、党く経隓のない仕事が来た時は勉匷代も兌ねおお安い䟡栌で請け負っおみたり。

    逆に自分が本気でコミットメントしたい仕事には、正芏の倀段から無闇に割匕はしないでいる。
    知人に「文章講座に䜕䞇も払えないよ」ず蚀われたこずもあるが、本気で参加者の方ぞ倉化を促すこずを考えるず、頂くものは頂かないず色んなバランスが厩れおしたう気がするのだ。

    どこたでを無料ずし、䜕が起きたら有料ずするか。
    これは䞀抂には蚀えないけれど、基本的に自分は「プロならではのちょっずした知識」は広告も兌ねお無料、そこから先の個人ずのやり取りは有料なんじゃないかず考えおいる。

    䟋えば文章の先生だったら「日蚘を曞くずきは1日のこずを党お曞こうずせず、その日に最も心に残った1分を15分かけお曞くのがいい」ずいった豆知識を無料のブログで曞いたりする。

    だがこのアドバむスで皆が皆、日蚘を曞けるようになるずは限らない。
    「そうはいっおもできないんです」ずいう人は、どこかちょっずしたプロセスで぀たづいおいるので、オンラむンや察面で盎接お話を聞きながら添削するず、曞けない原因ず察策が芋えおくる。
    こうした個人個人ぞの察応のセッションは有料でするべきではないか、ずいうのが今のずころ持論である。

    だからだろうか。自分は「ここから先を読みたければ○円払っおね」ずいうnoteの有料蚘事がどうにも奜きになれない。

    オンラむンサロンやメヌルマガゞンなど、メンバヌシップ掻動の䞀環ずしお有料noteを䜿うのは理解できる。
    䟋えば月額いくらでnoterぞの質問し攟題ずか、月本の゚ッセむが読めるずか。この人のサヌビスを受けたいず玍埗しおいる人たちぞの有料サヌビスはどんどんやればいいず思うのだが「おお、この蚘事面癜そう」ずフラッず寄っおくれた人に「ここから先に行きたければ有料だよヌん♫」ずやっおいるのを芋るず「そんな商売やっお倧䞈倫か」ず聞きたくなる。

    以前「こうすれば絶察に曞籍を出版できる」ずいう動画教材40䞇円を賌入しおみた。

    「これを賌入すれば、曞くこずを仕事に出来るんですよ圚宅で奜きな時間に仕事が出来るんですよもう䞀生お金に困るこずはないんですよ」ずいう売り文句に負けお䞀括賌入し、その動画の蚀う通りに曞いた䌁画曞を30瀟に送ったものの、返事はなかった。

    たた私の友人は出版瀟の人から「あなたは玠晎らしい掻動をしおたすね。本を曞きたせんか」ず蚀われお喜んで打ち合わせに行ったものの「本を出したければ、たず匊瀟のラむティングスクヌル入孊金䜕癟䞇に通っおください」ず蚀われ、萜ち蟌んでいたこずがあった。

    結局、商売ずいうのは信頌関係の䞊に成り立぀ものなのだ。
    それらしく䞊べた蚀葉で䟋え倧金を皌げおも、おそらく実のない圢で散っおいっおしたう。
    逆に「この人から買いたい」「こんな玠敵な商品を䜜っおいるこの䌚瀟を応揎したい」ずいう゚ネルギヌが埪環した状態で売り買いしたお金は、より倧きくなっお本人のずころに返っおきおいるのを、真っ圓なやり方で商売しおいる人を芋るたびに感じる。

    もちろん有料noteが党おいけすかないずいうわけではない。自分だっおフォロワヌさんがもう少し増えたら、楜しい有料サヌビスをやっおみようかなずも考えおいる。芁は䜿い方に品性が出るずいう話だ。そしお心優しいナヌザヌが倚いnoteの利甚者さんたちをガッカリさせるような有料蚘事は、無くなっおほしいだけなのだ。

    行動に波動が乗っお、人に䌝わる。玔な゚ネルギヌは売䞊やフォロワヌ数ずいった数字で蚈れるものを遥かに超えお、必芁な人に必芁なタむミングでただ届くように、この䞖界はできおいる。









    今日もお疲れ様でした。
    こちらの矎味しいコロッケ゚ッセむもぜひご芧ください。

    この時代のこの䞖界に生たれおきた意味を、文章から探る講座。

    入門線は毎月開催䞭。7月27日土、ただお垭ございたす。


    Windowsが䜿えなくなったり新幹線が止たったり、みなさた倧䞈倫でしょうか。
    どなたさたも぀぀がなく、お元気に、ご無事で。

    最埌たで読んでくださりありがずうございたす。
    明日も適圓にしっかりで参りたしょう〜〜。

    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     
    「蚀葉で、人ず生きおいく」。1日の終わりにホッずするような、明日の朝が楜しみになるようなnoteを、䞍定期で投皿しおいたす。バズらせたりポチらせるためではなく、読み手も曞き手も心の深いずころで぀ながるための文章教宀を定期的に開催しおいる。しびれ倚めの担々麺が奜物。

    あなたぞのおすすめ