あなたに相応しいものを選ぶこと
Kouです。
こんにちは。
時々、何をどうしたらいいのかサッパリ分からないという質問が来ることがあるんです。
何をしたらいいか、まるっきり見当が付かないというケースですね。
そんな人がいるのかと思うかもしれませんが、いるんですね、これが(笑)。
まあ、分からなくはないんです。
何が正しいか分からないということは往々にしてあるからです。
ネットを見ていると、本当に何が正しいか分からなくなることはあります。
あの人はこう言っている、こっちの人はこう言っている、でも私は親からこう教わった・・・。
一体何が正しいんだ、という具合です。
僕が一つ、推奨している基準があります。
これは分かりやすいと思います。
その基準というのが、タイトルの通りで、「それは私に相応しいのか」というものです。
「ふさわしいかどうか」です。
お似合いかと言い換えてもいいです。
でもちょっとニュアンスが違うこともあるので、できれば「ふさわしい」を使ってください。
相応しいというのは、字の通りで今の自分に見合うかということです。
今の自分というのがポイントです。
今のあなたのお眼鏡に適うかということです。
たとえば、今の部屋は自分に相応しいと思えているかどうか。
散らかっているのだとしたら、その散らかった部屋はあなたに相応しいのか。
「ふさわしくない!」
と思ったら、掃除し始めることができます(^^
付き合う相手でもそうですね。
今の私にこの人は合っているのかどうかをちゃんと考えるんです。
「何か違うんじゃないか?」
と思ったら、別の人を探す必要性も出てきます。
相応しいかどうかを考えるのは、自分の格をちゃんと見るということでもあります。
自分のことをある程度大事に認識できていなければ、相手やものを見て自分に相応しいかどうかということを判断できないものです。
そういう意味でも、この基準を持つのはお勧めです。
相応しいかどうかで考えると、変な服は着られなくなりますね。
変な人とも付き合えないし、変な場所にもいられないんです。
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