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誰もが自分の都合を優先しているということ

Kouです。
こんにちは。


自分のブログを読んでいて、僕自身が驚かされることがあります。

自分でブログを読んで思い出せるだけ、まだありがたいなと思ってしまいました。


自分の都合をぶつけることは主張なのか

何に驚いたのかというと、恋愛でも仕事でも、物事がうまくいかないのは、自分の都合ばかりを考えているからだと書いてあったことです(^^;

他でもなく、僕自身が今、結構な割合で自分の都合を考えてしまっています。

そのブログを書いた張本人が、なんと自分の都合を無意識に考えているということです。


自分で書いているくらいなので、分かってはいるんですよ。

自分よりも、相手の都合を考える方がうまくいくことは分かっているんです。

でも、難しいですね。


これが本当に難しい。

しかし、周りを見てみても、自分の都合を捨てられない人はたくさんいます。

というより、ほとんどの人がそうだと思います。

知らず知らずのうちに、自分の都合を持ち込んでしまいます。


苦しくなればなるほど、この感覚は強くなります。

苦しいから早く何とかしてほしいという都合を、物事に持ち込んでしまうんです。

相手にはあなたの都合は関係のないことです。

相手には僕の都合は関係のないことです。

でも相手に、自分の都合を理解してほしいと思ってしまいます。

冷静に考えれば、相当にムシのいい話だということが分かるんですが、冷静になれないから分からないんです。


人は、それぞれ「自分の都合」を持っている

ほとんどの人は、自分の都合を持っています。

自分の事情と言ってもいいかもしれません。


恋愛の場合、彼には彼の事情があり、彼には彼の言い分があり、彼には彼にとっての自分の都合があります。

それを気にかけることなく、こちらの都合を聞いてくれといくら言っても、当然通じません。

逆もそうですね。

彼が彼の都合をあなたの前に持ってきても、あなたは困るだけです。

しかし、こういうことが日常茶飯事的に起きます。


相手に何かを期待しているときは、ほぼ例外なく自分の都合を考えている

あなたは、彼に対して「〜してほしい」というような期待を抱くことがあると思います。

そういうときに思い出してほしいんです。

相手に何かを期待しているときは、ほとんど例外なく、自分の都合を考えています。

これに気づくのはかなり難しいことです。
だからこそ、少しでも気づけたら、すごいことでもあります。


これに気づいたとき、動き方が180度変わります(^^

相手に何かを期待しているときは、「なんでしてくれないんだ」と不満ばかりを募らせることになります。

これによってまた心の中がどす黒くなったりするんですよね。

そして、どこまでも自分の都合を考え始めます。


自分の都合を考えるから、相手に期待するばかりの日々を送ることになるということが分かったら、自分の都合は脇に置けるようになります。

では、自分の都合を脇に置いたら、相手の都合を考えないといけないのでしょうか。

自分の都合は完全無視で、奉仕の精神で相手の事情だけをどんどん汲めばいいのかと思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。


相手の事情を汲めたら、それは理想的ではあります。

でも、相手の都合もその人個人の都合なので、どこまでいってもあなたには関係のないことだったりしますよね。

相手の都合を無理に考える必要はないんです。


自分がしてあげたいことを考える

自分の都合も、相手の都合も考えなくていいんです。

大事なのは、あなたが相手に対してしたいと思っていることをするだけです。

何かをしてもらうためにするのではなく、相手に対してしたいと思っていること、してあげたいと思っていることを、自分の意思と自分の責任で実行するだけです。

そこから何が生まれても、何も生まれなくても、全部が自分の責任です。

そういうふうに考えるということです。

これが、もしかすると愛情の本質なのかもしれません。

この動きができたときに、全く何も起こらないということはなさそうですよね。


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