見出し画像

彼の既読スルーは、あなたが嫌われたサインではありません

Kouです。
こんにちは。

「もう嫌われたんだと思います」

という相談を、本当によくもらいます。

彼にLINEを送って、既読はついている。 でも、返事が来ない。

たったそれだけのことなんです。 それだけのことで、嫌われたというところまで行ってしまうんですよね。

でも、たぶん外れています。

安心してください。

あなたの読み方は、間違っていません。

まず言っておきたいのは、あなたが心配しすぎなわけではないということです。

そう考えてしまうのが、むしろ自然なんです。

女性同士だと、返事の速さと気持ちの近さは、だいたい一致しますよね。

仲のいい相手には、早く返す。 気まずい相手には、なんとなく遅くなる。

つまり返信の速さが、そのまま関係の温度になっているわけです。

これは女性の側では正しい読み方です。 今まで一度も外れたことがなかったんじゃないでしょうか。

だから彼にも同じ物差しを当てる。 当たり前です。

彼は、返信に気持ちを乗せていません。

ところが、男性はそこに気持ちを乗せていないんです。

彼が返さないとき、彼の頭の中にあるのは、仕事とか、ゲームとか、明日の段取りとか、そういうものです。

あなたのことを考えた結果として、返していないのではありません。 あなたのことを考えていない時間がある、というだけなんです。

ひどい話に聞こえますか(笑)。

でも、これは冷たさではないんですよ。

男性は、一度に一つのことしか手元に置けません。 あなたの箱が、今は閉じているというだけです。

閉じているだけで、なくなってはいないんです。

読み取ろうとするほど、外れます。

もう一つ、言っておきたいことがあります。

返事の有無から彼の気持ちを読もうとすると、必ず外れます。

なぜだと思いますか?

彼が、返信を気持ちの表現として使っていないからです。

使っていないものから読み取ろうとしているので、どう読んでも当たらないんですよね。

温度計だと思って睨んでいたものが、実は時計だった、という感じです。

時計をどれだけ見つめても、部屋の温度は分かりません。

そして、この読み取りに使った時間の分だけ、あなたは削れていきます。

やっと返事が来た頃には、もうくたくたになっている。

これがいちばんもったいないんです。

見る場所を、ひとつだけ変えてください。

じゃあ、何を見たらいいのか。

会ったときに、彼があなたを女性として扱っているかどうかです。

歩くときに、自然に車道側に立つ。 あなたが寒そうにしていることに、言われる前に気づく。 話を、最後まで聞く。 次に会う話を、彼のほうから出す。

こういうところです。

ここは演技しにくいんですよね。

LINEの返信速度なんて、いくらでも演出できます。 でも、こちらは意識していないと出ないんです。

ここが揃っているなら、返事が3日空いても、彼はいます。

ここが空っぽなら、返事が3分で来ても、いません。

空いた時間は、あなたのものです。

見る場所を、返信から態度に移してみてください。

それだけで、待っている時間がまるごと空きます。

その空いた時間で、今日は何かひとつ、自分のためのことをしてみませんか。

美容院でもいいし、前から行きたかったお店でもいいです。

彼から返事が来たときに、「今日ね」と話せることが一つあるだけで、あなたの立ち位置は変わります。

待っていた女性ではなく、楽しんでいた女性になるからです。

そっちのほうが、ずっといいですよね(^^


もし今、まさに返事を待っている最中なら、その状況をコメントに書いてみてください。

それだけでも気持ちが楽になることがありますね。

コメントは、内容によっては記事でフォローさせてもらおうと思っています。

名前は出しません。 同じところで止まっている女性が、たぶんたくさん読むことになると思います。


こちらもおすすめです:


いいなと思ったら応援しよう!