男性が知らない女性の本当の欲求(2)
Kouです。
こんにちは。
今回の話は、この記事の続きです。
勘がいい人は、この2つの記事を読むだけでもかなりの感覚を得られます。
あえて男性向けの記事として書いていますが、女性が読んでも理解できます(^^
基本は同じことなんです。
恋愛は、お互いが相手を適切に尊重することで進みます。
ただの尊重ではありません。
適切な尊重です。
難しいと言えば、ここが難しいだけです。
何がどうなったら適切になるのかが分からないんです。
あなたもそうだと思いますが、ほとんどの人は、自分の基準で相手を見ます。
相手を自分と全く同じ人間だと思って接するわけです。
「あなたが人からされて嬉しいことを相手にしてあげなさい」
というようなことを、子供の頃から教わっていると思います。
これをやってしまうんです。
いや、いいんですよ。
尊重するという意味では、これは正解なんです。
相手も嬉しいは思うでしょうね。何しろ尊重されているんですから。
でも、それは人間として尊重されているというだけです。
それで恋愛に進んだりはしません。
進むこともあるかもしれませんが、あってもそれは確率論の域を出ません。
少しよく考えてみたらいいと思うんです。
相手は女性です。
そしてあなたは男性です。
相手は自分とは違う異性なんですよね。
ほとんどの男性は、女性と見なされたくはないと思っています。
ほとんどの女性は、男性と見なされたくはないと思っています。
これがほぼすべてなんです。
適切に尊重するとはどういうことか。
相手が女性なら、女性として扱うということです。
そんなことは当たり前だと思うかもしれませんが、この当たり前ができている人は多くありません。
なので、この当たり前のことをあなたが当たり前だと認識した上で、何の躊躇もなく繰り出せるようになったら、相手の心を掴むのは少なくとも今よりははるかに簡単になります。
実は、多くの人が飢えているんですよね。
渇望しているんです。
自分を適切に尊重してくれる異性が現れることを望んでいるわけです。
しかし、そんな人はなかなか現れてくれません。
どうですか、できそうだと思いませんか(^^
なんだか、まだチャンスがあると思えたりしませんか?
こちらもおすすめです:
