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どうしたって人の裏側は見えません

Kouです。
こんにちは。


先日親戚に会ったのですが、いとこについての話を聞いて驚いてしまいました。

僕は、いとこを優等生だとずっと思っていたのです。

ところが実際にいとこの様子を聞いてみると、優等生とはかけ離れたものであることが分かりました。

「どんくさい」とまで言われていました・・・(^^;


いや、本当に驚きました。

こういうことはよくあると思うんです。

人間は、人のことを見てもいいところしか見ていないものです。

ヒーローがいい例ですね。

英雄と呼ばれるような偉人も、身近な人になればなるほどその印象が悪くなるということがよくあります。


遠くから見ているのと、近くで見ているのとでは見えるものがまるで違います。

SNSが特に分かりやすいですが、裏側は見えないものです。

友達などにしてみてもそうかもしれません。


何だか恵まれているように見える友達を見て羨ましいと思うことがあるかもしれませんが、友達は友達で色々と悩んでいることがあるわけです。

テレビやSNSで見る人たちも含めて全部そうです。

羨ましいと思っても、見えているのは表面的な部分だけで、裏はなかなか見えないものです。


自分のことは表よりも裏がよく見えています。

自分の裏側ばっかり見ているから辛く見えるんです。

そして、裏側だけを真実だと思い込んでしまいます。


表も裏も真実です。

人間は裏だけでは成立しません。

表も裏も、どちらも正しいと思ったらいいですね。


みんな色々あると思っていれば、そこまで苦しく感じることはなくなります。

みんな色々あるとは、人それぞれにいいことと悪いことが混在しているということです。

表から見えているのは、基本的にはいいことばかりで、それだけを見ていると苦しくなることもありますね。

表も裏も両方あると思うことが大事です。



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