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数字を並べてみたら、意外なところに差があった

    昨日は、これまでの記事の数字を、初めて一覧でまとめて見てみました。1本ずつ確認するのと、並べて見るのとでは、印象がだいぶ違いました。
    ほとんどの記事は、インプレッションが100〜300程度、ページビューは数十以下という感じで、大きな差はありませんでした。ただ1本だけ、明らかに数字が飛び抜けている記事がありました。振込先口座を登録した話を書いた記事で、インプレッションだけ500を超えていたんです。ところが、そこからページビュー(実際にクリックされた数)は他の記事とそこまで変わらず、伸び率で見ると、むしろ低いくらいでした。
    最初は単純に「一番読まれた記事」だと思ったのですが、よく見ると「一番見られた(表示された)けれど、クリックはそこまでされなかった記事」だったわけです。タイトルや見出し画像が、フィードの中では目に留まりやすかったのかもしれませんが、実際に読みたいと思わせるところまでは届いていなかったのかもしれません。
    数字を一つずつ見ているだけでは気づかなかったことが、並べてみることで初めて見えてくるんだな、というのが今回の発見でした。今後は、表示された回数と、実際に読まれた回数の両方を意識して、タイトルの付け方を見直していこうと思います。
    数字の記録として、昨日の記事はインプレッション46、ページビュー1、スキ2でした。

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    50代、AI活用もnote運用も経験ゼロから、AIでnote仕組み化に挑戦中。「本当に自分にもできるのか」を確かめたくて開始。うまくいったこと・つまずいたことをそのまま記録し、PVやスキ数も包み隠さず公開。毎日更新中。今からでも遅くないと、一緒に感じてもらえたら嬉しいです。

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