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Photo bykeiko0131

《超適圓雑蚘130》2025幎8月8日金【去幎の9月に北海道旅行に行っおきた旅行日誌⑀最終回】

    入谷翔挣

    〚6424文字〛
    おはようございたす。入谷です。 
    たずは感謝ずご報告からお䌝えしたす。前回たでの蚘事に぀いお、マガゞンにおご玹介しおいただいた方々ぞお瀌申し䞊げたいず思いたす。

    ■感謝ずご報告〚469文字〛

    空蝉さた

    momoさた

    メルトクリ゚むトさた

    ペリンさた

    小束 亜接人 さた

    倩呜を授かりし者【チャメ(聖明)】〜明鏡止氎ず共に〜 さた

    の、名の皆様からは以䞋の蚘事、

    に぀いお、
    マガゞンぞ远加しおいただきたした。
    取り䞊げおくださり、い぀も感謝しおおりたす。皆様のご奜意がずおも励みになっおおりたす。どうもありがずうございたす。

    ※ ※ ※ ※ ※  

    りこ䞀生逊生さた

    から以䞋の蚘事、

    に぀いお、マガゞンに远加しおいただきたした。札幌の街は車で走るず意倖に難しい堎所でしたね。思っおいたより人口密床が高く、
    新たな発芋がたくさんありたした。
    い぀も取り䞊げおくださり、ありがずうございたす。倧倉感謝です。どうぞ、今埌ずも宜しくお願い申し䞊げたす。

    ※ ※ ※ ※ ※

    コツコツさた

    から以䞋の蚘事、

    に぀いお、マガゞンに远加しおいただきたした。を始めお間もない頃に曞いた蚘事ですが、友達みたいな雰囲気の先生は初めおで、ずおも懐かしい思い出ですね。 
    い぀も取り䞊げおくださり、ありがずうございたす。倧倉感謝です。どうぞ、今埌ずも宜しくお願い申し䞊げたす。

    ※ ※ ※ ※ ※

    ※ ※ ※ ※ ※

    しばらく間が空いおしたいたしたが、北海道の旅行日誌を蚘しおいきたいず思いたす。 

    前回蚘事はこちら ↓ ↓ ↓

    さお今回で最終回。
    皆様、今たでお付き合いくださいたしお、どうもありがずうございたす。

    日目は、旅行䞭滞圚しおいた苫小牧をいよいよ離れ、小暜を芳光をした埌、小暜の枯から新期ぞフェリヌで向かいたす。玄時間の船旅で疲れを癒しながら、撮った画像の線集などをしたした 昚幎月圓時。
    最終日日目は新期から高速を走らせ、か぀お䜏んでいた埌玉に立ち寄り、友人や、別に暮らす嚘たちず䌚い、千葉の自宅ぞ垰還する流れずなりたす。

    ■旅行の予定ず経路倪字参照

    ―――
    日目月日火
    ・自宅千葉→茚城倧掗→フェリヌ船䞭泊
    日目月日氎
    ・北海道苫小牧→富良野宿泊
    日目月日朚 
    ・富良野→矎瑛町→麓郷→苫小牧宿泊
    日目月日金
    ・苫小牧→札幌→苫小牧宿泊
    日目月日土 
    ・苫小牧→凜通宿泊
    日目月日日
    ・凜通→宀蘭→苫小牧宿泊
    日目月日月  
    ・苫小牧→小暜→フェリヌ船䞭泊
    日目月日火
    ・新期→埌玉浊和の友人ず䌚う家族に䌚う→自宅千葉に浊安垰還
    ―――

    ■日目月日月〚2671文字〛

    日目、日目、日目ず苫小牧の同じホテルに宿泊したのは、北海道が初めおで、どこを拠点にしお良いのか分からないので、ずりあえずフェリヌ埠頭があるこの街が最も良いのでは、ず考えたからです。
    そもそもこれは匟䞞旅行の䞀人旅。
    ホテルより先にフェリヌの埩路チケットを取るずころから始たったのですが、なんず圓初垰る予定だった月日は、
    苫小牧から倧掗のフェリヌが䌑航、翌日は満杯で予玄が取れず、考えた末、小暜から新期に行こうではないかずの思い付きで、旅の日皋がどんどん䌞びおいきたした。

    なので本来小暜芳光は考えおおらず、本圓に偶然ずしか思えない理由で、本日の栞ずなる感動的な䜓隓をするこずになりたした。

    苫小牧を出たのは朝時半頃。
    朝食はサンドむッチず氎。
    毎床代わり映えしないホテルの朝食バむキングも最埌ずなるず、なぜか名残惜しいものですね。

    チェックアりトし、もう乗り慣れた最初は間違えた沌ノ端西から高速に乗り、苫小牧東から北海道瞊貫自動車道を小暜に向けおひたすら走りたす。
    初めお来たはずの北海道なのに、なぜか懐かしいず思えおしたう。車窓の景色が心を揺らしたす。
    ああ、これが心の掗濯なんだ。
    本圓に来およかった。
    颚を感じようず窓を開けたす。クスサンやらバッタやらよくわからない虫がが倧量に飛んできたので窓を閉めたす。

    時間半ほど走るず、倪陜を济びお青々ずきらめく日本海の海が芋え、入り組んだ山の䞭に入ったず思ったら、小暜の枯や街が県前に芋えおきたした。
    小暜銭凜で高速を降りたす。

    ここでガ゜リンがか぀おない枛少しおいたので絊油したのですが、スタンドの店員さんがずおも良い人で、僕が千葉からの旅行者だず分かるず、車の汚れを隅々たできれいに磚き䞊げおくれたした。感謝。

    小暜の街にはやはりむンバりンドの倖囜人芳光客の方々がたくさんいたした。
    予定に入っおいなかった小暜。コンビニの駐車堎でファミチキなどを食べながら、フェリヌ乗船の倕方時たでの半日、どう過ごそうかスマホで芳光スポットを怜玢したす。

    ずは蚀え、小暜ず蚀えば、小暜運河のレンガ倉庫でしょっおこずで、車を枯の時間貞し駐車堎に預けるず、早速埒歩で向かいたす。

    ・小暜運河ずレンガ倉庫

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    ここが小暜運河の始たりの堎所だそうです
    呚蟺には赀レンガの歎史ず趣のある建物が所々に䞊んでいたす
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    運河の入り口奥には小暜の枯
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    反察偎、運河の䞊流に向かっお歩きたす
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    良さげな建物なので枚撮りたした
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    時間があればこのボヌトに乗っお運河䞋りも楜しみたかったですね
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    人を避けながらゆっくり歩いおいるので同じ写真が連続するかもしれたせん
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    か぀おは積荷のために、ここに船が暪付けされおいたのでしょう
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    赀いレンガず緑の蔊が時の流れを感じさせたす
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    よく芋るず口から緑色のものを出しおいるようにも芋えたすね
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    小暜も宀蘭ず同様に海運業の街なので北海道開拓のために集められた様々な人々の人生がそこにはあったのでしょう
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    このスマホっおスタンプ機胜がないんですよね
    プラむバシヌ保護のため、人の顔を隠すず黄色い垃を被った䞍思議な集団になっおしたいたす

    矎術通ずその暪におしゃれなカフェがあったのですが、䜕ずいうこずか、写真が消えおいたした・・・。

    ※ ※ ※ ※ ※
    お昌過ぎ。
    小暜運河から小暜の枯の方を散策しおいるず青の掞窟ずいう看板が目に入りたした。
    青の掞窟ず蚀うず沖瞄のあれか、むタリアの あれか、そのどちらかを思い浮かべるのですが、どうやら小暜から䜙垂にかけおの日本海偎には、海偎からでないず入れない小さな掞窟があっお、そこが青の掞窟ずいう芳光スポットであるらしいのです。
    海偎からしか入れないので、看板の䞋にはクルヌズ船申し蟌み所があり、それを芋た時にどうしおも参加しなくおはずいう衝動に駆られ、圓日でも倧䞈倫ですかず、気が付いたらカりンタヌで申し蟌んでいたした。

    午埌の䟿で空いおいたのは、時分出発のクルヌズ船。時間にはただ 䜙裕がありたしたので、近くの枯を散策しながら写真を撮りたした。

    ・小暜の枯

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    もうすでにここが青い
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    持船が芋えたす
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    奥にかすかに芋える山の皜線の合間に青の掞窟があるそうです
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    屋圢船
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    釣り人がいたすね
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    掞窟が埅ち遠しいです

    クルヌズ船ずいうか、モヌタヌボヌトに乗船する少し前の時間になるず点呌を取り、説明を聞いお、乗り堎ぞ移動。乗り堎には前の䟿から垰っおきた人たちがぞろぞろず降りおきおおり、その前に停泊しおいたモヌタヌボヌトに乗るよう指瀺されたす。
    所芁時間は玄時間半ほど。埀埩ず芳光合わせおそれぐらいになるずいう話でした。 
    颚が匷すぎるず運䌑になるず聞いおいたのですが、なんずか出発ができたした。
    運が良かったです。

    ・青の掞窟

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    これが自然の神秘
    䞭倮のずころだけプラむベヌトビヌチみたい
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    䜕をどうしたらこういう圢になったのか
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    岩すごい
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    自分たちより少し前に出発した䟿の船が前を走っおおりたす
    もうすでに海が青い
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    ここをくぐれるのか
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    颚ず波で船がめちゃくちゃ揺れたす
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    掞窟内郚 やはり揺れはすごい
    でも景色もすごかった
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    うたく写真が撮れなかったのでアップしたのは数枚ですが、本圓は枚くらい撮りたした
    たしなのを遞んだ぀もりです
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    いろんな蚀語での皆の歓声が䞊がりたす
    掞窟内郚は飛沫も結構ありたした
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    䜕か異䞖界に行っおしたいそうな感じ

    時間半の感動的な船旅を終えるずもうすでにフェリヌの受付時間が迫っおいたした。 
    フェリヌは受付をしおから普通車レヌンに䞊んで出航たでの時間前埌は、運転手のみ埅機しおいなければなりたせん。
    疲れおいたので寝おしたいたした。

    ・小暜枯フェリヌ埠頭

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    だんだん曇っおたいりたしたが、フェリヌに乗る人は結構いたした
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    新日本海フェリヌ小暜発新期行あざれあ 
    アザレアず蚀うずあの曲を思い出したす
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    僕の现かいずころが先ほどたで芳光しおいた堎所
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    番レヌンの最終䜍眮に車を停車
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    ようやくフェリヌに乗りたした
    出航
    切なさず感無量が同時にやっおきたす
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    今回はかなり奮発しお良い客宀を遞びたした
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    ベランダもあり、優雅な船旅ができそうです

    倕食は䜕を食べようかフェリヌのレストランを芋お回りたすが、どの時間垯も店内がいっぱいで埅っおいる間に倜の時に。
    い぀ものこずですね。
    ようやく入れた時には凜通や新期の名産品を扱った料理が皆売り切れで、なぜか富山颚醀油生姜ブラックラヌメンを食べるこずになりたした・・。 
    それでは腹が膚れないので、売店でスナックやアむスず炭酞を買っお客宀でのんびり過ごすこずにしたした。
    客宀に戻った急激な眠気に襲われ、ベッドに倒れ蟌むように寝おいたした。

    ■日目月日火〚2578文字〛

    目を芚たしたのは朝時前。カヌテンを開けおベランダに出るず、枅々しい朝焌けが芋えおきたした。
    髭を剃っお顔を掗い、シャワヌを济びお、歯を磚いお、再びベランダぞ。   
    昚日買った溶けおダルダルになったアむスを飲みながら玠晎らしい朝の日本海の景色を眺めおいたした。

    ・日本海の朝焌け

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    もうすぐ日の出です
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    ただ出たせん
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    少しず぀東の空が明るくなっおきたした
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    奇劙なうろこ雲が、
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    やがお黄金色に茝くずずもに、その奥には光芒
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    今日は垰るだけですが旅行最終日が始たりたす
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    日の出
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    出
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    山圢の鶎岡あたりでしょうか
    雲間から萜ちる氎面を照らす光に意図せず蚀葉が挏れたす
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    ああいうずころに倩囜があるのかず思うくらい
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    新期枯に着きたした

    ※ ※ ※ ※ ※

    ・新期から埌玉埌玉から千葉ぞの垰路

    朝時ちょうどに新期ぞ入枯するず、車に移動し埅機するようアナりンスが流れたす。
    土産物や荷物を持っお、階から階の駐車スペヌスぞ向かうも、どこに停めたのかドわすれしおしたい、自分がレヌンの最埌尟であったので先に車を出さなければいけないこずだけは頭にあっお、焊っお車を探したす。
    停泊しお、さあ䞋船したしょうずいうギリギリのずころで車を発芋。 
     
    ※ ※ ※ ※ ※  

    新期枯出お、燕䞉条から高速で埌玉に向かいたす。䜕床も通っおいる関越道ですが、やはり疲れが溜たっおいたのか、所々䌑憩しながら向かっおいるうち、玄束の時間が迫っおきたした。

    予定にはなかった日皋ですが、昌過ぎに埌玉の友人に䌚い、倜には、別に䜏んでいる子䟛たちず䌚うこずになっおいたす。 
      
    友人ずいうのは前の職堎の同僚で、今は自宅で仕事をする個人事業䞻。
    旅行䞭、土産物を郵送する際、垰りのルヌトで埌玉を通るず話したら、䌚おうずいうこずになり、圌の家で䌚っお時間ほど積もる話をしたした。
    数日前に北海道から名物の海鮮挬けず珍味各皮、地酒を送りたしたが、僕が垰っおから家に届いたそうです。 

    ※ ※ ※ ※ ※

    それから倜になり、元䜏んでいた家の近くの飲食店ぞ移動。すで次女ず䞉女が埅っおいお、埌から長女が来たした。寿叞が食べたいず蚀うので、圌女たちの垌望の店にしたした。 
    誠に䞍甲斐ない限りですが、
    今、自分が父芪ずしおやっおやれるこずは、こういう機䌚に話を聞いお、存分に食べたいものを食べさせおあげ、倚少の小遣いをやるこずくらいしかできたせん。 
    幎頃だずいうのに父芪を毛嫌いせず、毎回䌚っおくれる子䟛たちには感謝しかありたせんが、芪の郜合で䞍自由させお申し蚳ないず繰り蚀のような謝眪をするたび、
     
    「パパ、前から仕事で家にいなかったから今ずあんた倉わんないよ」 

    ず、笑われ、呆れずも気遣いずも䞡方の意味に取れる回答が返っおきお、䜕ずも耇雑な気持ちになるばかりです。

    埌玉に䜏んでいたのは幎から幎のたでの幎間 。先方の勧めもあり、矩䞡芪ず矩理の兄倫婊、甥っ子姪っ子の䜏むマンションのワンフロアの䞀宀に移り䜏みたした。
    暪䞊び䞖代同居の生掻はずおも楜しく有意矩で、本圓にお䞖話になるこずばかりだったし、皆に助けられおもきたした。
    父芪亡き埌の母芪ずの人暮らし、友達ずのルヌムシェアなど、少人数での生掻しか知らなかった僕にずっお、突然家族が人になったこずはある意味感動的な日々でした。
    しかし残念ながら、僕の転職埌の転勀、出向回数の倚さや、持病の問題、コロナワクチンの問題、元劻の䞍倫など色々ずやむにやたれぬ事情があり、今の期間は別々に暮らしおおりたす。
    調停の取り決めで芪暩者である元劻の党面的な合意が埗られ、子䟛たちずの面䌚には制限がありたせん。圌女たちが話したい時にズヌムで話したり、仕事の関係からこのような平日の倜であっおも、定期的に䌚っおはドラむブや買い物、食事をするなどの亀流が続いおいたす。 
     
    ※ ※ ※ ※ ※

    幎月珟圚、長女が、自分の䜏む街の高校ぞ進孊したこずをきっかけに䞀緒に䜏むようになりたした。
    䌚瀟では、長女のこずや持病こずも考慮され、たたに出匵がありたすが、勀務圢態も出瀟ずテレワヌクに固定されたした。
    元劻ずの埩瞁の話も段階的に進んでいるずいう状況でございたす。   

    子䟛たちのこず、元劻ずの出䌚いから結婚、出産ず子育お、矩䞡芪たちずの同居、そしお別居に至るたでの経緯に぀いおは、今埌、別の蚘事に曞くかもしれたせん。

    僕がノヌトを始めた幎、実は最初に投皿しおすぐに消した蚘事がありたす。
    それがこの結婚生掻に関する蚘事です。
    あの頃はただ葛藀が匷く、掻字にするこずの蟛さがありたした。
    今たで䜕床も子䟛や元劻、矩理の家族たちのこずを蚘事にしようず曞いおは消し、曞いおは消し、を繰り返しおきたした。でも、いろんな感情が亀錯しお、読み返すこずも困難だったんですね。

    でも今は枅々しいほどに気持ちの敎理が付いおいたす。

    旅行最終日に子䟛たちず食事をした埌、迎えに来た元劻ず話したした。
    䞍思議なこずにそれがきっかけで、元の鞘に戻るずいう関係修埩の流れに至ったのです。

    旅行で出䌚った数々の景色や䜓隓は本圓に玠晎らしかった。この日の青の掞窟のクルヌズも感動的だったし、旅行䞭通しお食べたコンビニ飯でさえ、矎味しかったず思えたす。
    でも本圓の感動は、最埌の最埌に、長幎誰にも打ち明けられず、心にしたっおいた問題が解決に向かっおいったこず。

    もし䌑みがこの時期に取れなかったら、 
    もし出発する日がずれおいたら、もし、疲れお䜓調が悪くなり、誰にも䌚わず千葉ぞ垰っおいたずしたらこうはならなかった。
    もし苫小牧→倧掗の埩路チケットが取れおいたら、そもそも埌玉などに寄らなかったでしょう。

    そう考えるず偶然。いや、必然的な倩の蚈らいずさえ思えるほど、奇跡に近かったのだず思いたす。

    旅行に行けお良かった。

    突発的に始たった思い付きの人旅で色んな堎所を巡り、最埌子䟛や元劻に察する思いで締め括られた今回の旅。
    旅は自分を芋぀める時間ずも蚀いたすが、たさにその通りで、幎の期間を経お、家族関係を軌道修正するチャンスが来たように思いたした。

    それが今回の旅の集倧成だったように感じたす。

    それでは、回に分けた長䞁堎にお付き合いくださり、たた今回も文字を超えた長文に目を通しおいただき、ありがずうございたした。
    明日が皆様にずっお玠晎らしい日になりたすように。

    ※ ※ ※ ※ ※

    おたけ
    今回賌入した土産物 ↓ ↓ ↓

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    䌚瀟に配りたす











     
     
     
    圓方のnoteは、緑内障等の闘病日誌、宿呜に抗っお描く趣味の絵を柱ずしながら、仕事、家族、友人ずの思い出、旅行、その他日垞で起こる様々な出来事思ったこずを曞き連ねる、雑蚘ブログのような感じで掻動しおいきたいず考えおいたす。なおプロフ写真は手描きをで実写颚に盎したものです。

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