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「文の京」NEXT、新しい文京区長を!㉘もっともっと子どもたちの声を聴く人を

    現文京区長はどうしてここまで頑なに、子どもたちから声を聴く労を厭うのでしょうか?

    隣の豊島区の子どもたちは子どもたち…「文の京」の子どもたちの声は聴かずとも関係ない…とでも言うのでしょうか?

    まともな感覚と良識を併せ持つなら、隣の区でいいことをしていれば、「我が区でもやろう」という気になるものですが、5期20年にわたる権力の座にいるとこうなるのか、全く〝鈍感〟になっているように見えます。

    子どもたちからもっとたくさんの話を聴こうーー

    もっと多様なルートを通じて子どもたちの声を聴けないか?

    もっともっと子どもたちの声を区政に反映する手法はないだろうか?

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    こうなるはずですが、現文京区長の場合、とにかく最低限のことしかしない(したくない)としか思えません。

    きょう文京区議会議長に提出した「請願」はそうした腰の重い区長の〝尻を叩く〟意味合いのものですが、そもそも区民からこんな「請願」を提出されること自体、「文の京」をうたう自治体の首長として恥ずかしく情けないことと言わざるを得ません。

    来春の区長選挙では、もっと子どもたちの声を聴きたいと思うような人、もっともっと子どもたちの声を区政に反映したいと思う人になってもらわなければ、「文の京」の子どもたちが可哀想です。

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