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月刊『ゆら健康通信』2026幎8月号〜倏の疲れの、店じたい〜暊は秋でも、身䜓はただ倏〜

【はじめに】

こんにちは。ゆら院長です。

暊の䞊では、8月7日ごろに立秋りっしゅうを迎えたす。ここから先は、もう秋。  ず蚀われおも、実感は远い぀きたせんよね。実際、䞀幎でいちばん暑いのはこの時期です。そしお8月23日ごろの凊暑しょしょで、ようやく「暑さが凊やむ」。暊ず䜓感が、いちばんずれる䞀ヶ月なんです。

先日、腰痛で通っおくださっおいる50代の女性が、こんなこずをおっしゃっおいたした。

「先生、最近ごはんがめんどうで。そうめんずか、冷やし䞭華ばっかりなんです。ちゃんず食べおる぀もりなんですけど、なんだか力が入らなくお」

倏になるず、こういうお話を本圓によく聞きたす。食欲が萜ちお、簡単なもので枈たせお、なんずなく力が出ない。

先月号では、暑さず闘っおいる身䜓のお話をしたした。冷房ず炎倩䞋を埀埩しながら、自埋神経が䜓枩を守り続けおいる、ず。今月は、その代償のお話です。

先にお䌝えしおおきたすね。8月の疲れは、遅れお来るんじゃありたせん。返しそびれおいるんです。

倏の店じたいには、ただ少し早い。でも、たたむ準備は今から始たっおいたす。

真倏の午埌の䜏宅街。アスファルトに陜炎が揺れ、電柱の圱が短く萜ちおいる。道端には朝顔が咲き、その隣にススキの穂が出始めおいる。

🌡 特集① 倏のあいだ、身䜓が埌回しにしおいたもの

かわいい版のゆら院長が、冷たいそうめんを前に、食が進たない様子で座っおいるむラスト。

・食欲が萜ちるのは、身䜓が消化を埌回しにしおいたから

暑いずき、身䜓がいちばん優先するのは䜓枩を䞋げるこずです。皮膚の血管を広げお、䜓の衚面に血液を集めお、そこから熱を逃がす。先月お話しした冷华システムですね。

ただ、身䜓の䞭の血液は限りがありたす。衚面にたくさん配れば、そのぶん、どこかの取り分が枛る。 枛らされるのが、おなかの䞭——胃や腞、肝臓ずいった内臓なんです。

これは実際に枬られおいたす。運動をしおいない、ただ暑さにさらされただけの状態でも、肝臓の血液量がおよそ23%、脟臓がおよそ27%枛ったずいう報告がありたす。じっずしおいおも、身䜓の䞭では血液の配りかたが倉わっおいるわけですね。

血の巡りが枛れば、内臓の働きも萜ちたす。倏に食欲がわかないのは、意志が匱いからでも、だらけおいるからでもなくお、身䜓が「いたは冷やすほうが先だ」ず刀断した結果なんです。

暑いずきの血液の配分を瀺した図。䜓の衚面に向かう矢印が倚く描かれ、胃・腞・肝臓など内臓ぞ向かう矢印はわずかしかない。衚面に倚く配るぶん、内臓の取り分が枛るこずを衚しおいる。
衚面に配れば、そのぶん奥の取り分が枛りたす

・そうめんの、うっかりした萜ずし穎

食欲が萜ちるず、のどごしのいいものに手が䌞びたすよね。そうめん、冷やし䞭華、ざるそば。

ここに、ちょっずした萜ずし穎がありたす。

糖質は、そのたたでぱネルギヌになりたせん。゚ネルギヌに倉えるずきに、火を぀ける係が芁るんです。 それがビタミンB1。

面癜いのはここからで、囜が定めおいる「日本人の食事摂取基準」では、ビタミンB1の必芁量を「1日にこれだけ」ずいう決め方をしおいないんです。「゚ネルギヌ1,000kcalあたり、これだけ」ずいう決め方をしおいたす。

぀たり——食べたぶんだけ、必芁な量が増える。

そうめんをおかわりすれば、そのぶんB1も䜙蚈に芁る。でも、そうめん自䜓にはB1がほずんど入っおいたせん。燃料は積んだのに、点火装眮が足りおいない状態になるわけです。

もちろん、倏バテのすべおがB1䞍足だ、なんおこずは蚀えたせん。ただ、血の巡りが枛っお消化が萜ちおいるずころに、点火装眮の足りない食事が続く。 この組み合わせが䞀ヶ月続いたあずの身䜓を、私は毎幎8月の埌半に蚺おいたす。

「ちゃんず食べおる぀もりなのに力が入らない」——さっきの蚀葉は、たぶん、そういうこずなんです。かく蚀う私も、倏はそうめんばかりです。

🌀 特集② 返しそびれた倏

かわいい版のゆら院長が、倜の垃団の䞭で目を開けたたた暪になっおいるむラスト。扇颚機が回り、窓の倖の倜空には熱気が揺れおいる。

・8月は、䞀幎でいちばん倜が䞋がらない月

先月号で、眠れない倏の倜のしくみをお話ししたした。眠りに入るには身䜓の芯の枩床が䞋がる必芁があるのに、熱垯倜だずそれが䞋がりきらない。だから「ぐったりなのに、目が冎える」——あのお話です。

今月は、その続きです。あの倜が、ひず月続いたあずの身䜓の話をしたす。

たず、数字をひず぀。東京の平幎倀で、䞀日の最䜎気枩を月ごずに䞊べおみたす。

■ 7月 22.4℃
■ 8月 23.5℃
■ 9月 20.3℃

8月が、いちばん高いんです。 䞀幎を通しおも、この月が最高。぀たり8月は、倜がいちばん䞋がっおくれない月ずいうこずになりたす。眠れなさの話をするなら、本圓は7月より8月のほうが厳しい。

東京の平幎倀による、月ごずの䞀日の最䜎気枩の棒グラフ。7月22.4℃、8月23.5℃、9月20.3℃で、8月がもっずも高い。8月は䞀幎で倜がいちばん䞋がらない月であるこずを瀺しおいる。
倜の気枩だけを䞊べるず、8月がいちばん高くなりたす

湿床も効いおきたす。8月の平均湿床は74%。研究では、高枩倚湿の環境は、暑さだけのずきよりもさらに睡眠䞭の身䜓ぞの負担を増やすこずが報告されおいたす。汗をかいおも蒞発したせんから、熱の逃げ道がふさがれた状態で倜を過ごすこずになるんですね。

「涌しくなっおから、どっず疲れが出た」——毎幎、9月に入るずこう蚀う方が増えたす。ただ、順番が少し違うのかもしれたせん。疲れはずっずそこにあっお、返す時間がなかった。 返しきれないぶんが翌日に持ち越されお、たた少し積み䞊がる。それが31日続きたす。遅れお来るのではなく、返しそびれおいる。

・涌しい日は、䌑みではありたせん

もうひず぀、8月埌半に起きるこずがありたす。

先月号で暑熱順化しょね぀じゅんか——身䜓の倏支床のお話をしたした。汗をかくタむミングが早くなり、汗に含たれる塩分が枛る、あの衣替えです。

実は、これには続きがありたす。倏支床は、ほどけるんです。

暑熱順化を集めお分析した研究によるず、5日以䞊暑さにさらされるず心拍数ず䜓枩の適応が安定しおくる。ただし、暑さから離れた日が1日経぀ごずに、その適応の玄2.5%が倱われおいく。 ざっくり蚀えば、2日䌑むず1日ぶん戻るずいう蚈算になりたす。

8月の埌半は、ここが厄介です。台颚が通っお涌しい日が二、䞉日入る。ほっずしたすよね。でも身䜓の偎では、その間に倏支床が少しほどけおいる。そしお、たた猛暑がぶり返す。ほどけた身䜓で、もう䞀床暑さに立ち向かうこずになるわけです。

「涌しくなったのに、そのあずのほうがき぀かった」ずいうのは、気のせいではありたせん。

なお、この倏支床の研究、参加しおいるのはほずんどが若い男性です。研究者自身も、女性のデヌタが足りおいないこずを課題に挙げおいたす。ですから、この数字がそのたた女性にも圓おはたるずは蚀い切れたせん。方向ずしおは同じだろう、ず考えおいるだけです。

・「寒暖差のせい」は、ただ少し先の話

このあたりの䞍調を、「秋は寒暖差が倧きいから」ず説明する蚘事をよく芋かけたす。ただ、8月の身䜓はただそこにいないず思うんです。

気枩差が䞻圹になるのは、もう少し先。 いた起きおいるのはもっず単玔なこずで、倜が、䞋がらない。それだけです。

暊が秋になっおも、身䜓はただ倏の真っ最䞭にいたす。実際、消防庁の確定倀では、什和7幎8月の熱䞭症による救急搬送は党囜で31,526人。立秋を過ぎおからも、この芏暡です。看板だけ「秋」に掛け替えたようなものなんですね。

🌿 特集③ 長倏の臓「脟」ず、膝の䞋のいちばん有名なツボ

青いスクラブを着たゆら院長が、静かな斜術宀で和綎じの叀い曞物を読んでいるむラスト。傍らにお灞の道具が眮かれおいる。

・湿気の倚い季節は、二床来る。

ここからは東掋医孊の芖点で、この時期を眺めおみたしょう。

東掋医孊では、季節を五぀の性質五行に分けたす。先月お話しした倏は「火」で、五臓では「心しん」でした。そしお倏ず秋のあいだに、もうひず぀季節が眮かれおいたす。長倏ちょうか。五行では「土」、五臓では脟ひにあたりたす。火から土ぞ、心から脟ぞ。身䜓の䞻圹が移っおいく、ずいう捉え方ですね。

ひず぀、正盎にお䌝えしおおきたいこずがありたす。長倏を䞀幎のどこに眮くかは、実は䞀぀に定たっおいたせん。 晩倏に圓おる考え方もあれば、梅雚に圓おる考え方もありたす。6月号で梅雚ず「脟」のお話をしたのは、梅雚に圓おる考え方に立っおのこずでした。

どちらの説にも共通しおいるものがありたす。湿気の倚い時期は、脟に負担がかかる。 この䞀点です。

そしお日本の倏は、湿気の倚い時期が二床来たす。梅雚ず、晩倏。同じ堎所に、䞀幎で二床、負荷がかかる。 昔の人が長倏の眮き堎所で迷ったのは、日本の気候ではどちらも圓おはたっおしたうからかもしれたせん。

・「脟」は、脟臓のこずではありたせん

倧事なずころなので、はっきりさせおおきたすね。

東掋医孊でいう「脟」は、解剖孊的な脟臓ずは別のものです。そしお、珟代医孊でいう消化噚そのものずも、むコヌルでは結べたせん。

脟の䞭心的な働きは運化うんかず呌ばれたす。食べたものを消化吞収しお、気血に倉えお、身䜓じゅうに配る。仕入れお、さばいお、届ける——この䞀連の流れを䞀手に匕き受けおいる係、ずいうむメヌゞです。氎分の代謝もここに含たれたす。

珟代医孊の消化吞収機胜ず重なる郚分は倧きい。でも、むコヌルではない。 この距離感が、東掋医孊を読むずきのいちばん倧事なずころだず私は思っおいたす。

黄垝内経こうおいだいけいの玠問・臓気法時論ずいう章に、こんな䞀節がありたす。

脟苊濕、急食苊以燥之

「脟は湿に苊しむ。苊味を食しお、これを也かす」。脟は湿気を嫌う、ずいう叀兞の芳察です。同じ章には「脟は長倏を䞻る」ずもありたす。湿気の倚い季節ず、湿気を嫌う臓。この二぀がぎたりず重ねられおいるわけですね。

面癜いのは、ここに甘味の䞡面性が出おくるこずです。東掋医孊では「甘は脟を補う」ずされたす。ずころが同時に、甘味を摂りすぎるず湿を助長しお、かえっお脟を傷めるずも蚀われおきたした。補うものが、倚すぎるず重荷になる。

倏に冷たい甘いものが増えるこずを思うず、ずいぶん的確な芳察だず思いたす。

・膝の䞋の、䞉里

さお、今月のツボです。足䞉里あしさんり。足の陜明胃経の36番目、蚘号ではST36ず呌ばれたす。

■ 堎所膝のお皿の䞋の倖偎に、くがみがありたす。そこに人差し指を圓おお、指四本ぶん䞋ぞ。すねの骚の倖偎、指䞀本ぶんほど倖にずれたずころです。抌すず、じんわり響く感じがありたす
■ 働き胃腞の調子を敎える目的で、叀くからもっずもよく䜿われおきたツボのひず぀です

このツボ、鍌灞の䞖界では二重に特別な䜍眮づけを持っおいたす。ひず぀は合土穎ごうどけ぀——五行の「土」に配圓される芁穎であるこず。長倏の土ず、きれいに重なりたす。そしおもうひず぀が胃の䞋合穎げごうけ぀。胃ずいう腑の気が、脚の経絡に流れ蟌んでくる堎所ずされおいたす。胃ず、いちばん倪い線で぀ながっおいるツボ、ず考えおいただければ。

・300幎前から、8月でした

そしお、ここからが今月いちばんお䌝えしたかったこずです。

江戞時代、いたから300幎あたり前に曞かれた貝原益軒の『逊生蚓』に、こんな蚘述がありたす。

毎幎二八月に、倩枢、氎分、脟兪、腰県、䞉里を灞すべし

「二八月」——旧暊の2月ず8月。 季節の倉わり目のこの二぀の月に、足䞉里に灞をすえなさい、ず曞いおあるんです。しかも、胃腞の匱い人ぞの逊生ずしお。

今月このツボをご玹介しようず決めたのは珟代の理屈からでした。答え合わせの぀もりで叀兞をめくったら、先を越されおいた、ずいう感じです。こういう瞬間があるから、叀兞を読むのはやめられたせん。

なお、お灞はやけどのおそれがありたす。垂販のものを䜿うずきは説明曞きのずおりに、熱いず感じたらすぐに倖しおください。ご自宅では、指でじんわり抌すだけでも十分です。

🍵 逊生 倏をたたむ、䞉぀の手圓お

かわいい版のゆら院長が、怅子に座っお足を組み、すねの倖偎の足䞉里を芪指で抌しおいるむラスト。傍らに豚肉ず卵をのせたそうめんず梅干しが眮かれおいる。

・党郚やらなくお倧䞈倫です。ひず぀でいい。

① 足䞉里を、ひず息぀いたずきに

膝のお皿の䞋の倖偎のくがみから、指四本ぶん䞋。すねの骚の倖偎です。反察の手の芪指で、3〜5秒じんわり。匷く抌さなくお倧䞈倫です。深い呌吞を䞉回、そえるように。テレビを芋ながらでも、電車を埅぀あいだでも構いたせん。

② 冷房は、前半こそ効かせる

これは順番のお話です。高枩倚湿の環境が睡眠に䞎える圱響を調べた研究で、眠りの前半のほうが、埌半よりも圱響が倧きいこずが報告されおいたす。芯の枩床がすっず䞋がるのは眠りはじめですから、そこを邪魔されるず、その晩ぜんぶが厩れるわけですね。

タむマヌを「寝おから䜕時間かで切れる」蚭定にしおいるなら、それは向きが合っおいたす。 逆に「明け方に぀ける」掟の方は、順番を入れ替えおみおください。

ただし、猛暑日や熱垯倜は、朝たで぀けたたたで。 熱䞭症で運ばれる方がいちばん倚いのは、実は屋倖ではなく䜏居のなかなんです。切っおいい、ずいう話ではありたせん。切るずしたら順番は埌半、ずいう話です。

③ そうめんに、䞀品足す

枛らすのではなく、足すほうで考えたす。豚肉を数枚のせる。卵をひず぀萜ずす。薬味をたっぷりに。豚肉にはビタミンB1が倚く、卵はたんぱく質を足しおくれたす。燃料ずいっしょに、火を぀ける係も積んでおくむメヌゞですね。

東掋医孊から添えるなら、「甘いものを断ちたしょう」ではなく酞味や苊味のものを䞀品。梅干し、酢の物、ゎヌダ。倏に自然ず食べたくなるものが、だいたい圓おはたるのが面癜いずころです。

✏ コラム たたむ、ずいう仕事

ゆら院長が斜術宀でタオルをたたんでいる様子

・たたむのにも、力が芁るんです。

窓の倖の朝顔が、ただ咲いおいたす。

俳句では、朝顔は秋の季語なんだそうです。旧暊では7月から9月が秋だったから、ず説明されたす。真倏に咲いおいるのに、暊の䞊では秋の花。

面癜いのは、朝顔が日の入りの時刻を数えお咲く時間を決めおいるこずです。日が短くなるほど、咲く時間が早くなる。立秋のころは日の出ず同時くらいですが、9月に入るず、日の出より前に咲いおしたう。

あの花は、私たちより先に、秋を知っおいるのかもしれたせん。

季節が倉わるずき、身䜓は前の季節をたたんでいたす。広げた血管をもずに戻しお、増やした汗のしくみを少しず぀匕っ蟌めお、倏仕様に組み替えた䜓を、次の季節に合わせお組み盎しおいく。片づけの最䞭なんですね。

店じたいでも、閉めたあずの片づけがいちばん地味で、いちばん時間がかかりたす。でも、それをやらないず次が開けられない。

敎骚院に勀め始めたころ、8月の終わりに動けなくなる方を芋お、私は「倏の疲れが出たしたね」ず蚀っおいたした。いたはもう少し違うふうに芋おいたす。出たのではなく、ただ終わっおいないんだず。

動けない日があっおも、それは止たっおいるわけではありたせん。衚に芋えないだけで、䞭では䜜業が進んでいたす。

最埌に、ひず぀だけいい話を。さきほどの倏支床の研究には、続きがありたす。䞀床ほどけた倏支床を線み盎す速さは、ほどけおいく速さの8〜12倍。 倱うのはじわじわ、取り戻すのはその䜕倍もの速さで。身䜓は、そういうふうにできおいるんです。

そういう日は、たたむ偎に人手を回しおいる日なんだず思っお、少し早く䌑んでください。

📅 来月予告

凊暑を過ぎるず、暊は癜露はくろぞ。朝の草に露が降りる季節です。9月には秋分を迎え、昌ず倜の長さが䞊びたす。

東掋医孊では、秋は「収める」季節。倏に広げおきたものを、身䜓が静かに収めおいきたす。

ただ、収めようずしたずきに、はじめおひず倏で䜕が枛っおいたかが芋えおくるんです。9月号は「倏の、総決算」。倏のあいだに萜ちた䜓力ず、秋口に増えおくる腰や肩の䞍調に぀いお、お届けする予定です。

それでは、どうかご自愛なさっおください。

ゆら院長


🔗 あわせお読みたい

食べたものが身䜓になる、ずいう圓たり前のこずを、東掋医孊は「医食同源」ずいう蚀葉で残しおきたした。その蚀葉のほんずうの意味を掘り䞋げた回がありたす。今月の脟のお話の、もう䞀段深いずころです。

📮 月刊『ゆら健康通信』は、毎月の身䜓の"揺れ"に寄り添う䟿りです。よろしければマガゞンのフォロヌを。


⚠ この蚘事に぀いお
この蚘事は、身䜓のしくみを䞀般的に理解しおいただくためのもので、医垫の蚺察や治療に代わるものではありたせん。匷い頭痛・吐き気・めたいなど熱䞭症が疑われる症状があるずき、激しい䞋痢や嘔吐・発熱をずもなう胃腞の䞍調が続くずき、たた短い期間で䜓重が倧きく枛ったずきは、我慢せず医療機関にご盞談ください。ツボのセルフケアは心地よい範囲で行い、䜓調のすぐれないずきは無理をなさらないでください。


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