
勉強しても女性は幸せになれない
創作大賞用に書いては見たものの自分の言いたい事が上手く書けなかった。
自分が考えている事を文章化する事はとても難しい。
今回はギリギリになってしまって考え直す時間がなかったが(あえてギリギリにしたところはあった)違う機会にでも書き直してみようと思う。
この記事を書きながら思ったことがまだ書けそうだ。
表題のことを初めて思ったのは中学受験の時、齢小学生の時だった。
小学生の時からこの世の中に失望していたのだ。
男の人は学歴や収入に比例して人生うまくいくのに女性はそうならない。
小学生の時に勉強を頑張ったとしても結婚して仕事を辞めたら無意味になる。
アラサー世代の著者は周りの母親は専業主婦やパートだらけで正社員の方は少数派だった。
だからこそこんな嫌な思いをして勉強する意味がわからなかった。
男の人もなんだかんだ自分より頭の良い女を選びたがらない。
そんな現実がすぐそばにあるのに周りの女の子の友達は勉強し続けられるのかずっと不思議だった。
「女は楽でいいな」「女に生まれたかった」という男の人の声も女に生まれた立場からしたら意味がわからなかった。
順当に勉強してお金を稼げば順当に評価される。男の人の方が先天的なものより後天的な努力を評価されるのに何言ってんだかという気分だった。
私はずっと勉強しても女性は幸せになれないって事実からずっとずっと苦しめられ縛られるんだろうなとそんな気がしてる。