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やらないといけないことはない|責任感やプレッシャーで潰れそうな時に

よく、責任感やプレッシャーで、
なんだか心が重ーくなる時があります。

来週の会議までに資料が整うかギリギリな時
お客さんの了解を得られるかわからない話をしないといけない時
今の仕事をずっと続けることができるかわからなくなたっ時
妻の機嫌を斜めから上向きに修正しないといけない時

これが成功しないともう終わりだ!
なんて気分になってしまいますが、
そんな時は、こう思うようにしています。

これができなかったらその瞬間に死んでしまうわけでもない。
これはやらないといけないことではなくて、
自分がやりたくてやっていることだ。


ありがたいことに、現代の日本では、
それをやらないと明日には死んでしまうような、
本当にやらないといけないことはとても少ないです。

例えば、大昔の人々は、
狩りや木の実集めをしなかったら近いうちに飢えて死んでしまいます
畑仕事をしなかったら半年や1年後に死んでしまいます

しかし、現代の日本では、
少し仕事をしなかったぐらいでは死にはしません。
非常にありがたいことに、
仕事ができなくなったとしても、手厚い公的保険が整備されています。

だからこそ、後顧の憂いなく、
全力で仕事に打ち込めます。

私自身も、インフラの設計を進める中で、
協議日程や工期などなど、
複数の締め切りに常に追われています。
締め切りのプレッシャーはいつでも感じています。

しかし、最悪、締め切りに間に合わなかったとしても、
その瞬間に死ぬわけではないという安心があるからこそ、
いつでも冷静に仕事に向き合うことができています。

もちろん、真剣に仕事に向き合うことはとても重要で、大前提です。
その上で、全力を尽くした上でもどうにもならなかった時には、
「なに、死んでしまうわけではなし。どうしようかな。」で、
ちょうど良いんです。

余計な心配や、プレッシャーが少ない方が、
思考がクリアになって、いい成果を残すことができます。

責任感やプレッシャーに押しつぶされて、
何も成果を残せなくなってしまうと本末転倒ですので、
いい意味で適当にやっていきましょう。

適当にやっていく時の合言葉が、
「なに、これで死んでしまうわけではなし。どうしようかな。」です。
真剣に思い悩んでいる時にこそ、
ちょっと呟いてみてください。
気持ちが軽くなって、次に取るべき行動が見えてくるはずです。

真剣に考える人こそ、
時には自分に「適当」を許してみると、
案外、うまくいくことが多いですよ。

私自身も、いつも周りから「真面目すぎる!」と言われるので、
適当を考えてやっていこうと思います。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が、読んでくれた方の心を少しでも軽くすることができたら幸いです。

よければ、次のnoteでお会いしましょう。


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