不安な気持ちで始まった入院でしたが、思いがけず同じ病室の方と俳句を通じて交流することができました。
退院の日にはお互いの句を交換して、別れを惜しみました。
また担当の先生方や病院のスタッフの方々のお仕事ぶりには、敬意と感謝を感じる日々でした。
貴重な体験で、楽しい思い出にもなりました。
◇ 静けさの中に夜明けの梅雨の空
◇ 主治医との交わり六月の風が吹く
◇ 新人の女医のまなざし青葉雨
◇ 児童画展園児の自画像 お顔は「くまさん」
◇ 入院のふらっと茶房へ コーヒー旨し
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