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俳句 病室にて①

    先日眼の手術のため、2週間ほど入院していました。
    本を読むことも、テレビを見ることもできず、なにより手術の結果も気になり憂鬱な気持ちでいました。
    そんな時同じ病室の方とお話してみると、なんとその方も「俳句」がご趣味とのこと。
    「こんな状況でも俳句を作ることはできる」と気づき、俳句を通しての交流がはじまりました。

    ◇ 梅雨灯し有馬街道暮れなずむ

    ◇ 梅雨晴れやユトリロの街へ             迷い込む

    ◇ 病友と夜景眺める余裕かな

    ◇ 一塔を沈めて樹海梅雨しとど

    ◇ 一段と六甲山系光る梅雨晴れ




     
     

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    ささやかな日々の暮らしを俳句にしています

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