
〈MLB〉現地野球観戦記inトロント・ロジャースセンター/LAドジャース対TORブルージェイズ/2026年4月8日【勝敗に関係ない話】
オタワからこんにちは、Chaiです。
2026年4月にトロントでプロ野球を観戦しました。
選んだ日がたまたま「サイコー!」でした。
3連戦の最終日でデイゲーム
寒いけれどよく晴れていた
大谷選手登板日
3戦目でやっと勝てた
2025年の6月から「ドジャース戦を見に行きたいね。」と夫と計画していて、10か月越しの願いが叶いました。でも・・・。
その間にワールドシリーズで両チームが死闘の争いとなった結果、この3連戦は今シーズンで一番高い料金設定になってしまいました。
昨年までは毎年お互いのチームが行き来していたのですが、違うリーグの対戦相手とは1年ごとにお互いの球場を尋ねるというシステムに変更になったので、トロントでドジャース戦を観戦するには今年か、その次は2028年まで待たねばなりません。
2月の一般発売の日の朝10時に予約できた一番安い席で、いったいどれだけ楽しめたのでしょうか?
それではスタート!
当日は親戚の家を10時に出発して、電車でトロントにやってきました。
夫、夫のいとこ、私の3人で観戦します。
トロント・ユニオン駅に到着したのは午後12時40分。
駅の中が広いのでちょっと迷いますが、すでにブルージェイズのユニフォームを着た人がたくさんいます。
そのひとりの方に道を尋ねて教えてもらって、まず駅の構内から外に出ることができました。
駅の西側の出口から、フロント・ストリートへ出ます。
目印はフェアモントホテルです。
もうこの時点で、人も車も多くてびっくりです。
ちなみに私がトロントに来たのは、カナダに移住してから2回目です。
オタワとトロントは500km以上離れているので、そうそう来れる場所ではありません。

フロントストリートをただひたすらまっすぐ西へ歩きます。
トロントは神戸に似ていて「水(湖)のある方が南」と覚えておけば、道に迷うことはありません。
ユニフォーム姿の方も多く歩いていますので、ついて行けばなんとかなります。
右に「ボストンピザ」というレストランが見えたら、左を見ましょう。
ドームが見えてきました!
階段を上って線路を渡ります。
CNタワーも見えて観光気分も満載です。
敷地に入るといきなりブルージェイがお出迎え。

今年入団した岡本和真選手は娘さんに30球団のロゴマークを見せて「どれがいい?」と尋ねたそうです。すると「これがいい!」と言って指さしてくれたのがこのブルージェイだっという逸話が残っています。
娘ちゃん、鳥の絵柄を選んでくれてありがとうね!
そして、ようこそカナダへ!
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そのカナダは「寒い」ことで有名です。
4月はまだ寒くて、この日は最高気温が6℃/最低気温が1℃でした。
さすがに雪は解けています。
オタワはまだ日影にはたくさん雪が残っているのですが、さすが大きな湖があるおかげでトロントは暖かいですね。
「落ちてくる氷に注意」って注意しようもないけれど、つららが刺さると命にかかわりますので、この看板を見つけたら少し離れて歩いた方がよいです。

試合開始は午後3時07分で、入場は午後1時半からですが、午後1時でこの行列。早めに来たつもりだったのですが、ちょうどいいくらいでした。
ちょっと迷いつつ、係員に尋ねて6番入り口を目指します。
平日で何ももらえない日でもこの混雑具合。
毎週何かしら先着15000人にプレゼントがありますが、その日は3時間以上前から人が並んで、カオスなのだそうです。

ほかの場所にあった看板。
これを先に見せてくれていたらスムーズなのですが、ごく一部にしかありません。

外してねアイテム
列に並んで待ちます。
暇なのでみんなおしゃべり。
カナダでは見知らぬ人ともやたらとしゃべります。
そこはちょっと大阪っぽいです。
私たちは前に並んでいた男性2人組とお話ししました。
なんと、プリンスエドワードアイランドからの観戦です。
あの「赤毛のアン」の島から来たんですね。
飛行時間は約2時間15分、約1300kmは離れています。
このお2人もいとこ同士ということで、夫は話が止まりませんでした。
その間にいとこはパンフレットを買いに行きました。
男性2人も「俺たちも買っておかないと!」ということで買いに行きました。
その間に1組の年配のカップルが私たちの前に割り込んでしれっと並んでいましたが、誰も何も言わないので私も何も言いませんでした。
この待っている間がとにかく寒かった。
私は寒がりなので、毛糸の帽子に手袋、重ね着に重ね着で防御したうえにカイロも持って行ったので、なんとかしのぐことができました。
「寒い」という夫に「カイロを使う?」と3回聞いても3回断るので、むかついて黙って手にカイロを持たせたら「これは温かくていいね!」と言っていました。
周りには半袖半パンの人もいましたし、ニット帽にウインドブレーカーの人もいて、服装はみんなばらばらでした。
これもカナダあるある。
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定刻通り、午後1時30分に開場しました。

夫といとこはそのまま通りましたが、私だけ金属のスプーンが探知機に引っかかりました。ただ、身体検査で問題がなかったので通してもらいました。
私のスマホに3人分のチケットを入れているので、2人は待ちぼうけでした。
5分はかかったかな。
3席分のバーコードをスキャンしていよいよ入場します。
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入ってすぐの、レベル100の景色。
ここで「きゃー!」と言いたくなるはずですが、テレビで中継を見過ぎているせいで「あー、入ってすぐでこの景色なのか」と妙に冷静になってしまいました。
前方の人だかりはドジャースの練習風景を見る人々です。
私たちも3列目辺りまで行ってみました。
知っている選手は誰もいません。
手作りの応援グッズを掲げている人もいます。
日本語と英語が入り乱れていました。

1塁側からセンターへ移動。
ここからレベル500の席を探します。
さすがワールドシリーズの因縁の対決だけあって、カメラマンの多いこと!
この日の取材陣は他の試合に比べて2倍の人が来ていたそうです。

おそらく赤い矢印をつけたところだと思うのですが、まだレベル500にはほとんど観客がいません。

エレベーターでレベル500へ。
このエレベーター待ちが長いうえに、場所がわかりにくい。
売店と売店の横に通路があり、思い切って奥へ行くとエレベーター乗り場にたどり着くことができます。
エレベーターには係員が乗務していますので、行きたい階を伝えましょう。
レベル500に着きました。
オンタリオ湖がよく見えます。


ご存じですか?
ニューブランズウィック州が今年からオフィシャルスポンサーになりました。
略してNB州も美しい景色が多くて有名です。
カナダの州で唯一の英仏両言語が公用語です。
潮の満ち引きは世界一!
見どころ満載の素敵な州ですが、日本からはすごく遠いのが難点です。

レベル500の地図。

それでは座席から見てみましょう。
523・中央の1ブロック1塁側。

レベル523の一番前 ↑
レベル523の一番後ろ ↓

さすが25列も違うと全然見え方が違いますね。
インタビュアーのマエさんの姿も見えました。
なぜもっと前の席を選ばないの?
それはね、すべてのエリアの前半分を、年間シート販売のために球団が押さえているからだよ。
私たちのような一見さんは、後ろの方しか売ってもらえないんだ。
だから「年間シートの権利を買ったけれど、この日は見に行かないから売ります!」という人の席を買うのもいいですね。
詳しくはSeatGeek(シートギーク)を調べてね。
シートギークはMLBの公式のリセール・オンライン販売を担っています。
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午後2時45分ごろ、スタートメンバーの紹介。
先にドジャースのメンバーから。

その後はブルージェイズのスタメン紹介。
岡本選手の紹介の際にサザンオールスターズの『希望の轍』が流れました。
テレビでも毎回聞こえてくるけれど、カナダの球場で聴く桑田佳祐の歌声は格別です。
私は勝手に、今年の成績次第では桑田佳祐がトロントに歌いに来てくれると信じています(笑)。でも事前には教えてくれないだろうな…。
巨人の4番に興味はなかったし、全く知らない選手だったけれど、奈良の出身ということで一気に親近感が湧いて応援しています。
さあ、我らがスーパースター、ゲレーロJr.選手です。
キャプテンのカーク選手がケガで休んでいますので、彼には今まで以上にチームを引っ張ってもらわねばなりません!
きゃー、ジュニア―!
ホームラン打って~~!!


選手紹介の間に持ってきたお弁当も食べて落ち着きました。
試合の前に食事したことで3時間集中できましたよ。
アメリカと違って、この球場は食品や水の持ち込みが可能なんです!
ありがたい!!
午後2時57分、国歌斉唱。
全員起立で歌います。
私、いまだに歌詞があやふやなんですよね。
オンタリオ州だからなのか、歌詞は最初から最後まで英語のみでした。
オンタリオ州は公用語が英語のみ。
でもオタワは必ず英語とフランス語のミックスで歌うので、違い地域との違いが分かってよかったです。
国歌はいつもテレビ中継が始まる前に歌うのですね。
「いつ歌っているのかな?」といつも思っていましたが、謎が解けました。
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午後3時、中継開始。
午後3時07分、試合開始。
すっかり満席です。
いきなり先発の大谷選手登場です。
1回裏が終わるまでに、noteを投稿しました。
たまには〈現地から〉という投稿もいいですね。

私の列は誰も立ち歩かなくて快適でしたが、前列の人がしょっちゅう出入りしていて、端っこの人が何回も立ち上がらなければならず、かわいそうでした。
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5回表、夫がホットドッグを買いに行きました。
行列もなく買いやすかったとのこと。
残念ながら私はソーセージが食べられませんが、2人は「とてもおいしかった」と言っていました。
腹持ちがよいみたいで、試合後もおなかがすかなかったようです。
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7回表に「ちょっと歩きたいな」と思って、1人でレベル100に行きました。
ちょうど、同点打が出て盛り上がる場内。
ただ、レベル100で立ち見の人って飲んだくれてて、試合なんか全然見てないし、背中を向けている人もいたので、前列に行かせてもらいました。
ちょうどスプリンガー選手がヒットを打った時でラッキーでした。
でもこの距離でも双眼鏡は必要。
屋根が低いので圧迫感があります。
ただ、早い時間に来て、この席で見るのもありだと思います!
私は「飲んだくれ席」と呼んでいますが、ビール1杯が約2000円なので、これくらいのサービスはあってもいいですよね。
テレビ中継で見ている時、やたらと空席があるとしても、皆さんこのような場所でお酒を飲んでいることが多いです。



「もっと盛り上がろうぜ!」の赤い照明。
本拠地ならではですね。
本当はホームランを打った時の特別な照明のようです。
8回裏に追加の1点でついに逆転。
9回表には投手のホフマンさんが出てきて、ぴしゃりと抑えてくれました。
結果は3−4。
試合終了は午後6時少し前。
連敗は6で止まりました。
やったー、勝ったー、わ~い💕
見ている時は「勝ち負けより、生で見られるうれしさ」が勝ってたけど、やっぱり勝つとうれしい!
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試合後の球場の様子

1 ヒーローインタビュー
この日のインタビューは、おひげでおなじみのデービス・シュナイダー選手です。
シュナイダーさんは「眼鏡を外したい」と言ったけれど聞き入れられず、このあと思いっきり水をかけられてしまいました。
「スポーツドリンクを冷やしている氷入りのバケツの水」をかけるのがブルージェイズの本拠地での恒例行事です。
敵地ではさすがにやりません。
さすがに怒られます(笑)
でもこの儀式を受けたら、スターの仲間入りです。
みんな最初は戸惑いながらも「きたー」という感じで耐えています。
想像はつかないけれど、相当冷たいはずです。
2 白いユニフォームの男性
専属のカメラマンがいつもヒーローインタビューの撮影をしてくれています。
彼のユニフォームは特製で、白地に赤のプリントで「CAMERA 5」と書いてありました。「試合に出ていない人もみんなチーム」という感じがひしひしと伝わってきました。
彼も時々水をかけられてしまいますが、身体を張ってカメラを守ります!
3 ドジャースのベンチ
9回表3アウトで負けた瞬間に、光の速さで選手が去って行きました。
今日は移動日でLAに帰ります。
シャワーを浴びて、着替えて、プライベートジェットで夜行便かな。
ワシントンDCとトロントでの連戦お疲れ様でした。

双眼鏡で見たもの
1 やたらと礼儀正しい大谷選手
打席が一番なので、試合が始まる前に打席に入りますが、キャッチャーに一礼していました。
2 大谷選手の打席を見守る山本選手
5回か6回だと思います。
ベンチの端っこの階段に足をかけて、じっと大谷選手を見守る山本選手。
前日に登板だったのでこの日は出てこないかなと思っていましたが、お姿が拝見できました♡
見届けた後は後方に去ってしまいましたが、立ってるだけでもかっこいい。
笑顔もいいけど、真顔もいい。
3 ホームラン用の首飾りをかけたムーキー・ベッツ選手
ムーキーはたしかケガでこの日はスタートメンバーではなかったのですが、その分心に余裕があるのか終始笑顔でした。
「ホームランを打ったらオレの出番!」みたいなノリでしたが、残念ながらこの日は両チームともにホームランは見られませんでした。
4 佐々木選手のうなじ
抜けるような透明感の白い肌。
アジアンビューティーとしかいいようがない美しさ。
東北の色白は有名だけれども、岩手の人もあんなに肌がきれいなの?
それは家系なの?
もちろん照明が強いことも関係していますが、とにかくうなじがきれいでした。
やっぱりロサンゼルスには腕のいい東アジア系の美容師や理容師が揃っているのでしょうね。
5 やたらと誰かの体を触りたがるゲレーロJr.選手
ベンチに座っているゲレーロJr.選手は、となりの選手の髪や体の一部をやたらと触っていた。
触って、触って、触られて、また触って。
すごい笑顔だったので、触ったり触られたりすることが精神の安定につながっているのでしょう。
触っている相手はもちろんラテン系の選手なので、おそらくスペイン語でおしゃべりしているのだと思います。
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とにかく、途中から試合の流れよりベンチの選手ばかりに気を取られていたので、私はゲームそのものより「その他を見る方が好き」なのだということがよくわかりました。
レベル500だからこそ見えた素晴らしい景色でした。
レベル100の後方では、近すぎて見られない景色もあります。
双眼鏡持参を強くおすすめします!
球場内の様子・パンフレット・売店
レベル500の階段がすごく急なので、できる限り人がいなくなってからゆっくり降りて、ゆっくり帰ります。
エレベーターの中で「ユニオン駅に行く」と言ったら、レベル300で降ろしてくれました。
ちょうど連絡通路への出口でちょっと近道できました。
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北米名物・ごみの置き去り
この列はまだきれいな方で、このレベルのごみが全列に残してあります。

床が汚いので、私はかばん入れて床の上に置くためのゴミ袋を持参しています。もちろん小さなごみは自分で持っています。
きっと彼らの考え方は「飲食代に、ごみのかたづけと掃除は込み」ですよね。
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展示物
今年は球団創立50周年なので気合いが入っています。
2025年のワールドシリーズで実際に使用したものも展示してあります。
ホームランジャケットは毎年デザインが変わります。
そして、カナダデーの赤いジャケット、シーズンが終わってからのジャケットといろいろあるうえに微妙にデザインが変わりますので、ぜひお気に入りを見つけてください。
選手だけでなく関係者すべての国籍が入っています。
さすがカナダのチームはワールドワイド!







着すぎてぼろぼろnなったホームランジャケット。191回も出番があったなんて、ジャケット冥利に尽きますね。
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岡本選手と日本人選手情報
いきなり会えました。
4月なのに、もうすでにだいぶファンから愛されています。
人徳ですね。


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いとこがパンフレットを買いました。
岡本は特集で3ページも割いてありました。
たったの$6。これだけが異常に安い。


奈良県と五條市が記されています!
こんなところで関西の地名に会えるとは!!


対戦相手情報も満載です。
この前のページが「大谷とヒメネス・5つの間違い探し」でした。
載せたかったな〜。
パンフレットの真ん中が対戦相手の情報誌になっています。
ここだけ対戦相手毎に内容を入れ替えて販売しているようです。
なかなか芸が細かいですね。


陸前高田市、備前市、奥州市。
県名なしでいきなり市(生まれた市)が表記してあります。
いいですね!
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大谷選手の靴

彼だけ靴がニューバランスでした。
他の選手はナイキ。
打者の時だけ、右足に白いカバーをつけていました。それもニューバランスで、さすがスポンサーだなと思いました。
うわさには聞いていたけれど、ニューバランスも色とデザインがいいですね。
たぶん右足だけ傷みやすいのでカバーが必要なのでしょうね。
日本でもカバーをつけている選手はいるのでしょうか?
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売店
帽子は$40から。
7回表に売店に行ったのに人が多くてうまく歩けませんでした。
つまり、試合の前も試合の途中も、お客さんがずーっと途切れずに買いに来るということです。
レベル100の売店の奥の奥には子ども用コーナーもありました。
赤ちゃんから幼児までサイズ展開も充実しています。
この帽子の棚の前で日本人女子2人組が「どのデザインにする?城もいいけど、どれもかわいいよね!」とはしゃいでいたのが印象的でした。








ROOTSの商品があるのは、さすがカナダですね。
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飲食
この売店の近くに給水機があります。
ただそのお水がまずいので、持ち込みをおすすめします。
水の値段は1本$6.5か$10です。




ビールとフード(シャワルマボール)が同じ値段ですね。
$20で食べられるものがあるというのは、アメリカの球場に比べて大変良心的です。
また、全部の店で同じ商品を売っているのではなく「この店はこれ」と決まっています。
ベジタリアン、ハラル、コーシャー、といろいろ分かれていますので、必ず事前に調べた方がいいです。
いつか中華系やおにぎり・お弁当も販売してほしいです。
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球場は日本人だらけ
大谷ユニフォームがすごく多かったです。
こちらの方は前に座っていた日本人女性。
彼女の横も日本人の親子で、2列に6人も日本人がいる環境でした。

私の隣の方も日本人で、岡本ユニフォームを着て大谷のホームランだけを願っている方でした。
それなのに私が「テオスカー!」と言ったら「どっちを応援しているの?」聞いてきました。(笑)
びっくりして「テオスカーは元ブルージェイズの選手ですよ?」と言ったら「あー」と言って黙りました。なんやねん!

そのお隣りだった方は、わざわざバンクーバーから夫婦揃っての遠征です。
1戦目と3戦目を観戦されたとのことで、初日のひどかった試合について話しました。やっぱり大谷選手のホームランは盛り上がったようです。
うん、テレビで見てても盛り上がってたもんね。
その方の夫が「オカモト、ガンバレー」と応援していました。ほほ笑ましかったです。
そして、生まれて初めて言いました。
「えっ、私も龍角散を持ってきたんです!」
いろんな日本語がありますね。
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お手洗いでも日本人女性に声をかけられました。
子ども連れの女性が微笑みながら「私、昨日も来たんですけど、初日はそんなにひどかったんですか?」と。
「14−2ですからね、そりゃあひどかったです。今日も来ておいて良かったですね!」と答えておきました。
でも「なんで日本人ってわかったのかな」とふと鏡を見たら、帽子の上に「必勝」のはちまきをつけたままでした(笑)。
とにかく、どの階にも、どこを歩いていても、何を見ていても、日本人に会ってしまうような状況でした。さすがドジャース戦、そして岡本効果も抜群です!
持って行ったもの
かばんの大きさは決められていますが、アメリカほど厳しくはありません。


「名前を呼びながら何か持ちたい」という衝撃が抑えられない夫婦なので、作ってみました。
夫用にアルファベットで、私用に漢字とひらがなで。


帰宅後も夫が毎回応援用に使っています。
お相撲と違って同じ選手が何回も出てきますので、洗濯ばさみで留めながら管理するとバラバラにならずに済むし、見つけやすいです。
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当日の試合結果



いかがでしたか?

カナダに住み始めて、初めてのトロントでのメジャーリーグ観戦でした。
昨年の6月から計画していたので、喜びもひとしおです。
超満員のホームゲーム、先発大谷、逆転勝ち。
また一つカナダでの素敵な思い出が増えました。
試合中から来年の観戦に向けて調整中です。
次回は対戦相手にこだわらずに、何かもらえる、デイゲームの日に行きたいなと考えています。そして、座席ももっと前方の見やすい席を確保したいです。
テレビで見られない場面が楽しかった~!
今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。
おわり、またね!
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この記事に付随する記録
完