
電車でトロントへ行こう!初めてのパーク&ライド【カナダ生活】
オタワからこんにちは。
夫、親戚の3人でトロントへ行ってきました。
本日は親戚宅から最寄りのオシャワ駅へ。
そして電車に乗り換えて、トロント・ユニオン駅へ向かいます。
オタワからトロントへはハイウェイを走りに走って約450km、少なくとも5時間かかります。
日帰りはちょっと難しいのです。
では電車は?
電車も、4時間30分から5時間かかります。
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まずは私が住んでいるオタワのパーク&ライドの様子を紹介します。

オタワでは、自宅から車でバス停へ。
駐車してからバスに乗り換えるのが一般的です。
バスに乗り換えたら、現在一番西端にある駅のバスターミナルに到着します。そしてそこからさらに、各地域へのバスかライトレールに乗り換えます。
オタワには各駅停車のライトレールはあるのですが、電車と呼べる物はありません。
首都なんですけどね。
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当日
オンタリオ湖沿いのとある街を出発しました。
最寄りのオシャワ駅へは約100kmです。
1時間少々かかります。
4月上旬はまだ雪が残っていました。


ハイウェイを降りたら、この大きな国旗を目標に進みます。
国旗を正面に左折します。

無事駐車場にたどり着きましたが、どこに停めたらよいのかわかりません。
表示をよく読みましょう。
「Reserved」とかいてありますが、朝の11時までのようです。
11時を過ぎているので、ここに停めてもいいですね。
ラッキーです。

忘れないように停車した場所の写真を撮ります。
それはそれは広い駐車場で、おそらく軽く300台は停車できると思います。
*Wikipediaには「駐車場 (Parking) 2,260台」と書いてあります。
近隣も含めてなのかもしれませんね。


今日私たちが乗車するのは「GO Transit services」です。
トロント・ユニオン駅を中心にトロントと郊外の街を結んでいる電車です。
オシャワ駅は一番東端の駅なので始発・終点になりますので、常に電車が停車していてすごく乗りやすいです。
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駅舎の中に入りましょう。
まごまごしていると係の方がすかさず声をかけてくれます。
「どこまで行くの?何人?モバイルで買うと$10割引よ!」といろいろ教えてくれますし、機械の操作も全部やってくれます。

往復と1日券は同じ値段です。
プレストカードはトロントとオタワは共通です。
割引率が高いので忘れずに持って行きましょう。
今回は「トロントの地下鉄の乗らないからカードはいらないな。」と思って油断していました。失敗しました。

外にも券売機はあります。
ラッシュ時以外は30分ごとの出発みたいです。
「出発まであと5分、3分・・・」とアナウンスがありますので、早く乗ってしまいましょう。
車両がすごく多いので、オシャワ駅からは確実に座れます。
できるだけ前方に移動してから座りましょう。


ホームの端から、どんどん前へ進みます。
屋根がないので、雨と雪の日だけが心配です。
輸送力は?
Go トレインは基本的には10両または12両編成で運行されていて、1両の長さが約25メートルあり、しかもすべて2階建て(ダブルデッカー)です。
12両編成だと全長は約300メートルにもなり、収容人数は最大で2,000人近くに達することもあります。
新幹線10両以上の長さがあるって、すごいですね!
車内の様子


車両は2階建てです。
自転車も乗せられます。
コンセントもありますので充電もできます。
座席は対面です。
乗車時間は約1時間です。

広告は観劇が多かったです。
今年の話題作『アンド・ジュリエット』。
そして子ども向けの『ドッグマン』。



「ウーパールーパーじゃないの!?」と思って撮りました。
懐かしい!!
車窓から
オンタリオ湖の見える駅。
中心部以外はほぼすべての駅に駐車場が併設されています。
ユニオン駅に近づくにつれて高層住宅が増えていきます。
駅直結のタワーマンションもいくつか見ました。


ユニオン駅に到着

人の流れに沿って進みましょう。
今回はスタジアムに行くので、できるだけ西口に近いところから、上の階に上がりました。
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帰路・東行き
今回は19:20発の電車で帰ります。
10分前に「プラットフォームは○番」と教えてくれます。
みんな一斉に動きますので、ゆっくり進みましょう。
出発は11番・12番線からでした。

帰りは2階に座りました。
ただ2階は「クワイエットゾーン」といって、静かに過ごすためのエリアなのですが、夫がずーっとしゃべっていて私は落ち着きませんでした(笑)。
ラッシュ時を過ぎていたので、満席でなかったのは幸いでした。
それだけに車内は静まり返っていたのですが。
いかがでしたか?

トロントは約340万人が住む大都市です。
また、トロントの広域都市圏(CMA)の人口は約590万人だそうです。
北米でも第4位というアメリカの大都市にも匹敵するトロント。
市内だけでなく市内周辺も混雑がすさまじいです。
郊外から市内へ、かつ、市内での移動が少ない場合は、渋滞を避けるためにも、この「GO Transit services」をおすすめします。
おわり、またね!