いなくなりたい。についての覚え書20260612
※死についての話ではありません。まだまだ元気に生きていたいです。
Twitterに書くとなんか良くないかもな、と思ったのでここに。今久しぶりにそう思っている。きっと労働先でもプライベートでも、気分が悪い事が続いているからだろう。親も、(いないけど)友達も、土地も、縁も、しがらみも、全部ぱぁにして、いなくなりたい。決して消えたい訳じゃ無い。なんならずっと消えたく無い。でも。ここから、この場所から、この時、この大きな円の中から、いなくなりたい。
そうは言ってもそんな事は不可能に近いしそれに「いなくなりたい」という気持ちが、贅沢なものだと最近は思うようになっていたのだ。自分は決して裕福ではなく、貧困層ではあるけれども、収入があり、住所があり、職があり、スマホを持ち、両親がいて、(いないけど)友人がいて、知り合いがいる。それらがあるからこそ、簡単に手放す事ができない事からこそ「いなくなりたい」と言う事が出来るのだ。その証拠にいつだって「いなくなりたい」と言うくせに、どうやって「いなくなるか」までには考えが及ばない。叶わないと分かっている夢について話しているみたいなもんだ、と思っていたのだ。
でも。やっぱり。いなくなりたいわ。できるできないとかじゃなくて、正直な気持ちとしていなくなりたいわ。此処から。パッと。いなくなりたい。これから寝て、起きて、ご飯を食べて、散歩して(休日!イェイ!)いるうちに忘れてしまうんだろうけど。いつもみたいに忘れてしまうんだろうけど。忘れるだけで消える訳じゃ無い。いつか安寧の地が見つかるその日まで(そんな日来るのか?)ずっと、この先もずっと思い続けるのだろう。あーあ、いなくなりたい。
おわり
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